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山梨甲府整体院

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住 所
山梨県甲府市大里町1876-1 ドリームハウス3 103
ドリームハウス3 103
営業時間
9:00〜20:00

受付時間:19:00まで

山梨甲府整体院のブログ

この症状には〇〇するだけでOK・・・そんな訳ない

「膝の痛みにはこの体操をすれば良くなります!」 「腰の痛みにはこのストレッチをするだけ!」 痛みに悩んでいる方は飛びついてしまうタイトルですが、そんな体操やストレッチ、治療法はありません。 なぜなら「〇〇をすれば良くなる」というのは症状に対しての対処法でしかありません。 対処法だからその場は良くなるかもしれません。 しかし、「症状が出る原因」をそのままにしていたらまた繰り返してしまいませんか? 症状は結果でしかありません。 症状という結果を変えるためには、原因を改善すること。 慢性的な症状には原因が必ずあります。 痛いという結果に目を向けるのではなく、何で痛くなるのか?という原因に目を向けること。 これができれば、「〇〇が効く!」という謳い文句に飛びつかなくて良くなりますよ。  

その場しのぎの治療を続けていませんか?

・痛いから痛み止め、注射 ・痛いからコルセット、サポーター ・痛いから安静 ・痛いから動かさない これらで良くなっているのであればそれでも構いません。 しかし、良くなっていないのに続けているのであれば、それはその場しのぎにしかなっていないのではありませんか? その場しのぎを続けていたら、気付いた時には悪化していたということがよくあります。 その場しのぎの治療は良くするためのことではなくて現状維持をするためのことだからです。 現状維持を望む方はそれでもいいかもしれません。 ですが、多くの方は「治すこと」を望んでいるはずです。 現在の医療機関では冒頭に書いた、 「痛みを出さない、痛みを抑えるためのその場しのぎの治療」 が主体になっています。 この治療法が必要なのは急性の怪我(骨折、捻挫、打撲など)の場合です。 数ヶ月、数年も続く慢性的な症状にこの治療法が適していないということは、この記事を読んでいる方は実感されていることと思います。 慢性的な症状には、それに適した治療法が必要ということです。

痛みが無くなることが治ったことではない

「この痛みを取って下さい」 「痛みが取れればいいんです」 当院に初めて来院される方は皆さんこのようにおっしゃいます。 しかし、痛みが無くなったから治ったではありません。 痛くないからOKではありません。 なぜなら、人は本能的に痛みを避けて行動しようとするため、痛くないように誤魔化すことができてしまうからです。 例① 正座をすると膝が痛い人は正座をしなくなります。正座をしなければ痛みが出ないため、「痛くないから治った」と認識してしまいます。 例②  15分歩くと足が痛くなる人は、痛くなるのが分かってるので、それ以上歩かなくなります。痛みが出ない時間で歩いてるから「痛くないから治った」となってしまいます。 (もちろん、痛みは色々な場面で出るので、こんなに単純ではありませんが) このように、痛みが出ることをしないようにすれば痛みを感じなくさせることができてしまうのです。 では、何をもって治ったとするのか? 出来なかったことが出来るようになることです。 ・正座ができるようになった ・15分歩いても足が気にならなくなった ・旅行に行けるようになった ・台所に1時間立ってられるようになった ・ウォーキングが再開できるようになった このように、痛くて出来なかったことが出来るようになったということを増やしていくことが本当の意味で治ったということです。

痛みの原因は自分自身にある

膝の痛み、股関節痛、腰痛・・・ケガではない場合の長引く痛みの原因は、あなた自身にあります。 なぜなら、インフルエンザのように他人から感染する病気ではないこと。 仕事や運動によって身体に負担は当然ありますが、同じ運動、仕事をしている人でも痛くない人もいるのだから、それ以外の要因が加算されて痛みが出ているということだからです。 年齢、体重、運動不足も痛みの原因として考えられていますが、大した要因ではありません。あなたよりも高齢でも痛くない人もいるし、もっと太っている人でも痛くない人もいる、運動してない人でも痛くない人もいるからです。 こんな曖昧な要因ではなく、確実に痛みを作っている原因があなた自身の中に必ずあります。 物事には必ず原因と結果があります。 原因を改善すれば痛いという結果も改善します。 あなたの大事な身体を曖昧に解釈せず、正しく理解しましょう。

「何で悪くなったのか?」が大事

・この薬を飲めば良くなるんじゃないか? ・このストレッチをすれば良くなるんじゃないか? ・鍼灸を受ければ良くなるんじゃないか? ・このサプリメントを飲めば良くなるんじゃないか? これらのような「〇〇をすれば良くなる」という治療法を探して、ネットで検索したり、テレビで見たりすると思います。 しかし「〇〇で良くなる」という方法で良くなったとしても、問題が解決したわけではありません。 だってまた再発しませんか? 再発したら、同じように「〇〇の方法」をすれば良くなるかもしれませんが、同じことを繰り返していたら悪化してしまうかもしれません。 もっと大事なのは、 「何で悪くなったのか?」 「何で再発してしまうのか?」 という理由です。 悪くさせない方法が分かれば、悪化しないし、再発を繰り返さなくて済むことになります。 その場しのぎの「良くする方法」に飛びつきたくなってしまいますが、悪くさせないためにはどうしたらいいのか?に目を向けることが、今だけでなく、将来にもつながる根本的に良くするということです。  

筋力が落ちたから痛くなったって本当?

「運動不足で筋力が落ちたから痛くなったんだと思います」 「老化で筋力が衰えたのが原因だと言われました」 筋力が落ちたから痛くなったとイメージされている方が非常に多いですが、そんなことはありません。 もし本当にそんなことが起きるなら、80代以上の人はみんな全身が痛いということになってしまいます。 ただし、痛いことで結果的に筋力が落ちることはあります。 痛いから安静にする→その部位を使わない→筋力が落ちる この場合も、筋力が落ちて痛くなったのではなく、痛いことが先にあり、その結果として筋力が落ちるという順序です。 筋力が落ちて痛くなったわけではありません。 では、ここまでの筋力と痛みの関係についてを頭に入れておいていただいた上で、膝や股関節、腰に痛みがある場合に指導される筋トレについて考えてみましょう。 「痛みがある部位を筋力でカバーして負担を少なくしましょう」という考えのもと、筋トレが指導されますが・・・ そもそも、痛みの原因が筋力低下ではないにも関わらず、筋トレをやる・・・これってズレてませんか? もちろん筋力があった方が良いはずです。 しかし、これでは痛みの原因と治療法がズレてしまっているので、遠回りになってしまいます。 痛みの原因に対して的確に治療をしていってあげることが痛みを最短距離で改善できるはずです。 まずは痛みを最短距離で改善する。 それから、筋力をつけて予防、機能向上をしていく。 これが最短距離で痛みを改善し、さらにレベルアップするために必要な順序です。   何事にも順序がある。 むやみに筋トレしても遠回りをするだけ。

正座はもう出来ないと諦めているあなたへ

「正座は膝の関節に負担がかかるからやらないように指導された」 「膝が痛くて曲げられないからもう何年も正座をしてないから出来ない」 正座をすることを諦めていませんか? 正座は適切に治療していき、段階を踏んで練習していけばできるようになります。 膝の関節に負担をかける?そんな訳ありません。 本当に関節に悪いんだったら子供の頃からやらないように指導すればいいのに、痛くなった途端「負担かけるからやらないように。」とは・・・。 むしろ正座ができないことの方が膝に悪影響を与えます。 正座ができないということは、膝を曲げられないということ。 膝が曲げられない不十分な膝で生活していたら、膝に負担がかかりやすくなってしまい、痛みが出やすくなってしまいます。 例)・畳に座る時に正座ができないので、足をずらして変な姿勢の座り方になる  ・階段を降りる時に膝が曲がらないから、変な格好で降りる   正座ができるようになることは、膝を深く曲げられるようになるということなので、膝が自由に使えるようになり、膝への負担が少なくなるので痛みを出させないためにも良いことなんです。 まずはこのことを理解することが大事。 (「正座は膝に悪い」と信じている人はできるようになりません。) 当院では膝の痛みを改善することだけじゃなく、最終的に正座としゃがむことができるようになることを目標に取り組んでいます。   適切な治療、段階に合わせた練習、ご本人の努力によって正座はできるようになります。

安静にするから治らない

「痛い時には安静にしていましょう」 「安静にして痛みが治まってから動きましょう」 痛い時には安静にすることが常識とされています。 安静にして良くなる人はそれでも良いですが、1ヶ月以上安静にしてるのに良くならない人は、それ以上安静にしても良くならないでしょう。(怪我や病気は除く) 事実として良くなってないんだから。 にも関わらず、安静を続けてしまうと・・・ ・関節が動かしにくくなる ・筋肉が硬くなって痛くなる ・血流が悪くなる ・他の部位が痛くなる ・筋力が低下する 以上のような二時的な症状が出てきてしまいます。 1ヶ月以上続く慢性痛は病気や怪我ではないため、安静にする必要はありません。 当院では動かして、使ってもらうことで良くしていきます。 「でも動かすと痛いんです。だから動かせないんです」と心配されますね? もちろん痛みはあります。 どう動かして使っていけば良いのか? 仕事は?運動は?ストレッチは?・・・ 本当に動かしていいの?悪化しない? このような疑問を一つずつ解決しながら、 「まずはこれからやっていきましょう。クリアしたら次はこれ」 のように段階を踏んで動かせるようにしていきます。 結果的に痛みも改善していきます。   痛みが治まるまで安静にして待つのではなく、動かして使っていく事で痛みを自分で取っていく。

自分の症状をあなたが正しく理解することが治すために必要なこと

「変形してますね。だから痛みが出ています」 「関節の隙間が狭くなっています。だから神経に触って痛いんです」 「軟骨がすり減ってます。だから骨と骨がぶつかり合って痛いんです」 多くのところでこのような説明を受けると思います。 患者さんは素人ですから、当然この説明を真に受けてしまいますが、そもそもこのような事実はありません。 もしこれらが事実であるならば、変形してる、隙間が狭くなってる、軟骨がすり減ってると診断を受けてから死ぬまで痛みは取れないはずです。 だって骨は変形したり、軟骨がすり減ったら元に戻ることはありませんから。 元に戻らないのに、調子がいい日があったり、いつの間にか良くなっていたりする。 なぜか? 骨の変形や軟骨のすり減りが痛みを出していないから。 痛みの原因は他にあるということ。 画像の状態だけで症状は判断できません。 これらの事実をあなたが認識することから治療は始まります。 なぜなら腰でも膝でも、股関節でも、あなたの痛みはあなた自身が作ってしまっているからです。 インフルエンザのような感染症なら感染することと、ウイルスが原因なので予防と薬で対処することになります。 しかし、慢性痛は感染症でも病気でもないので原因はあなた自身にあるという事です。 この悪くさせている原因をあなたが正しく理解する事。 理解することでどうすれば原因を改善できるかが見えてきます。 その上で良くするための施術をしていく。   あなたの症状に対しての考え方が変わる事が改善するためのスタートです。  

長期的な痛みの原因が炎症だと思っていませんか?

「あなたの痛みの原因は炎症が起きてるから」 と説明されたことがあると思います。 炎症と言われると、 「炎症が起きてるなら痛いのはしょうがない。炎症が治るまで安静にしていよう」 と考えてしまいますが・・・ しかし、長期的な痛みが炎症のはずがありません。 そもそも炎症とは何か? 1、発赤(赤くなること) 2、熱感(熱くなること) 3、腫張(腫れること) 4、疼痛(痛くなること) 5、機能障害(動かしにくくなること) これが炎症の定義です。 捻挫や打撲、ヤケドなどの怪我をした直後のような状態のことです。 赤くなって、熱くなって、だんだん腫れてきて、ジンジン痛いから受傷した直後は冷やします。(温めたら痛みが増しそうですよね) このように膝でも腰でも本当に炎症が起きているなら、冷やした方が楽になるはずです。 しかし、皆さん経験しているはずです。 「温めた方が楽になる。冷えたら嫌な感じがするから冷やさないようにしている」 これでもあなたの痛みの原因が炎症だと思いますか? 炎症ではなく、他のことが原因で痛みが起きているということです。 炎症という都合の良い言葉に騙されないように!

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国道358号線、南甲府署より車で5分
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