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山梨甲府整体院

国母駅から車で5分
南甲府署から車で5分

住 所
山梨県甲府市大里町1876-1 ドリームハウス3 103
ドリームハウス3 103
営業時間
9:00〜20:00

受付時間:19:00まで

山梨甲府整体院のブログ

筋トレは治療にならない

「腰が痛いから腹筋、背筋を鍛えるように指導されました」 「膝が痛いから太ももの筋トレをするように言われました」 筋力を鍛えることで、痛い部位をカバーしましょうというのが一般的に考えられています。 これで良くなる人はそれでも良いかもしれません。 しかし、当院には筋トレを頑張ってるのに良くならないという方が多くいらっしゃっています。なぜこのようになってしまうのか? 加齢や運動不足で筋力が落ちたから痛くなったと言われたことがありませんか? これが大きな間違いです。 筋力が落ちると痛くなるということが本当にあるのか? ・運動してないデスクワークの中年以上の人はみんな痛い? ・80代以上の高齢者はみんな痛い? ・運動習慣のある人は痛くならない? ・20、30代の人は痛くならない? 筋力な無くても痛くならない人もいれば、筋力があっても痛くなる人もいる。 以上から日常的な生活においては、痛みと筋力は関連がないと考えられます。 痛みと筋力に関連がないから、筋トレは治療にはならないということです。   PS 筋力アップは痛みの予防や機能向上という意味での効果はあるので、痛みが無くなってから筋トレをすることは良いことです。

治るとは何か?

痛みが無くなったら治ったと考えてしまいます。 しかし症状が何年も継続してる重症な慢性痛の場合はそうではありません。 骨折や打撲のような怪我や、ぎっくり腰のような短期的に痛くなった場合には痛みが無くなったら良くなったと判断ができます。 ですが慢性痛はこれまでの生活習慣や体の使い方の結果、症状を発症しているため、良くなったからといってそれまで努力をやめてしまったら体は元に戻ってしまうからです。 糖尿病の治療と同様です。 食事や生活習慣を見直すことで糖尿の数値が良くなったとしても、それをやめてしまったら戻ってしまいますよね? 慢性痛を改善するには、施術で体を変えることだけでなく、生活習慣や体の使い方を改善し、それを継続していくこと。 そして、それが当たり前のこととして身に付くようにする。 この状態が維持できること、これが本当の意味で治ったということです。

自分で治す努力が必要

「良い整体で施術を受ければ良くなる」 このように考えていませんか? もちろん整体の技術も必要です。 しかし、手術を勧められていたり、何年、何ヶ月も続いている重症の症状では施術を受けるだけでは良くなりません。 理由は2つ。 1つ目、体は良くも悪くも元の状態に戻ろうとする機能があるから 体には自然治癒力により常に一定の状態に保つための働きがあります。 例えば、毎日体温が36・5度に保たれることや、切り傷ができても自然に元の状態に修復されること。 このように、体は状態が変化したとしても元の状態に戻すように働くという機能があります。 痛みに関しても同様で、何ヶ月も悪い状態が続いてしまうと体はその状態なりに適応しようとするため、その状態を維持しようとしてしまいます。そのため施術によって体を良い状態に変化させたとしても、悪い状態の方に戻そうと働いてしまうということが起こってしまいます。 これが、施術を受けても何日かすると元に戻ってしまうという状態です。   2つ目、悪くさせてしまっている原因があるから 体には自然治癒力があるため、放っておいても良くなる働きがあります。 にも関わらず良くならずに、むしろ悪化していってしまうのは、本人が気付かないところで悪くさせてしまっている原因があるということが考えられます。 いくら良い施術をしたとしても、悪くさせてしまうことをしてしまっていたら良くなりませんよね。   この2つの理由から、重症であればあるほど施術だけ受けてても良くならないということです。 では何が必要か? 本人の直すための努力が必要ということです。 続きは次回。

条件や環境だけが痛みの原因ではない

「太ってるし、運動不足だから・・・」 「座りっぱなしの仕事だから・・・」 「腰に負担がかかる作業が多いから・・・」 仕事や身体の条件によって痛み出てしまう、だから良くならない。と考えていませんか? もちろん負担がかかるという意味では痛みを出しやすい条件にはなってしまいます。しかし、それは1つの条件であって、原因ではない場合が多いです。 なぜなら、 ・太っていても痛くない人もいる ・運動してなくても元気な人もいる ・座りっぱなしの仕事でも何ともない人もいる ・同じ腰に負担がかかる人でも大丈夫な人もいる 条件や環境が同じでも、痛い人と痛くない人がいるということは、それ以外のこのが原因で痛みが出ているということです。 その痛みの原因を改善すれば、条件や環境は変えなくても痛みを改善することができます。 本当の原因について聞いたことがありますか?

画像診断が全てではない

「関節が変形してると言われました」 「軟骨がすり減ってると言われました」 「自分のヘルニアの画像を見てショックを受けました」 検査において最も重要とされるのがレントゲンやMRIでの画像診断です。 しかし、身体の痛みにおいて画像診断だけであなたの症状や治療法を判断することはできません。 こんな経験ありませんか? ・ヘルニアって言われたんだけど2、3ヶ月したらいつの間にか良くなった →ヘルニアどうなったの? ・以前に変形性膝関節症って診断されてから、膝が時々痛くなる →痛くない時は変形ってどうなってるの? ・軟骨がすり減って骨と骨がぶつかるから歩いてるとだんだん痛くなる →何でだんだん痛くなるの?短距離だったらぶつからないの? 考えてみて下さい。 ん?確かにそう言われてみれば・・・と思いましたか? 画像の状態と実際の症状に矛盾があることに気づきましたか? であれば、画像診断だけで判断することはできませんね。   あなたの症状にも画像診断との矛盾がありませんか?

痛みを取るために手当たり次第に試してませんか?

ストレッチ、筋トレ、体操、サプリメント・・・ 「この痛みにはこれがいいらしいよ」と聞いては根拠もなく試してませんか? そんな闇雲に試しても良くなるわけはないし、自分の大事な身体をそんな扱い方をしてしまっていいのでしょうか。 同じ病名、同じ部位の痛みだとしても、訴える症状は人それぞれです。 歩くと痛くなる人もいれば、歩いても痛くない人。 痛み止めが効く人、効かない人。 横になれば楽になる人もいれば、余計に痛くなる人。 感じている症状が違うんだから、対処法だって違って当たり前。 必要なのは、根拠のある対処法です。 あなたの取り組みに根拠はありますか?

何で痛くなったのか?よりも何で良くならないのか?に注目する

「旅行に行って歩き過ぎたら痛くなった。あんなに歩かなければよかった」 「重い荷物を無理な格好で運んだら痛くなった」 「フォームがおかしいから痛くなった」 痛くなったきっかけについて考えて後悔していませんか? しかし、きっかけはその時痛くなったから後になって 「こうしていれば痛くならなかったのに・・・」 と後悔するもの。痛くならなかったら後悔どころか考えもしないはずです。 いつ痛くなるのかは誰にも分かりません。 それよりも、今 「何で良くならないの?」 に目を向けましょう。 ・何で安静にしてるのに良くならないの? ・何で薬を飲んだり注射もしたのに良くならないの? ・何で体操やストレッチをしてるのに良くならないの? 安静、薬、注射、体操、ストレッチ等良くするためのことをやっても良くならないということは、それ以外の悪くさせている原因があるということ。 例えば、虫歯の治療をしても歯磨きしなかったら虫歯になりますよね。    高血圧の人が服薬しても暴飲暴食してたら意味ないですよね。 この悪くさせていることに注目し、それを改善することと、良くするための施術を同時進行させていくことです。 何が悪くさせているのか考えたことがありますか?

自分の症状を把握できてますか?

「いつも膝が痛いんです」 「とにかく毎日痛くて困ってます」 よく言われますが・・・ 本当に起きてる間ずーーーーっと痛い? 痛みが出たり、出なかったり、強弱の波もありませんか? ・朝調子が悪いけど、動き出すと少し調子が良くなる ・歩く時間が長くなるとだんだん痛くなってくる ・長時間座ってると立ち上がって歩き出すのが大変。歩き出したら少し楽になる このように良かったり悪かったりの変化があるはず。 常に一定ではないないですよね。 このような症状の特徴を把握して下さい。 同じ病名だとしても症状の特徴は人それぞれだからです。 症状の特徴が違うので、施術プランも人それぞれになります。 <〇〇が痛い人はこの施術をやって、このストレッチとこの運動をすれば良くなる> そんなことありえません。 あなたに合わせたオーダーメイドの施術プランを組み立てること。 そのために症状の特徴をあなたが把握すること。 そこからがスタートです。

テレビで見た体操をやっても良くならない理由

「〇〇の痛みにはこの体操をするだけで良くなる」 テレビで紹介している体操を何となくやってみても良くならないですよね? それでも信じて続けてみる、でも良くならない、そのうちやらなくなる、別の体操をテレビで見てやってみる・・・。 こんなことを繰り返していませんか? 何でテレビで「私はこの体操で良くなりました」と紹介しているのに、あなたは良くならないか? あなたとは痛みの原因、症状、経緯が違うからです。 あなたとは違うんだから、同じ結果が出なくて当然。 足でも腰でも痛みの原因から症状の特徴も人それぞれ。 一括りに「この痛みにはこの体操」なんて言えるわけがありません。 あなたには、あなたに合わせた治療や体操が必要です。 そのために、あなたの痛みの原因、症状の特徴、痛くなってからの経緯に目を向けていく視点が大事です。

痛みが取れたことが治ったことではない

「この痛みが取れればいいんです」 多くの方がこのように望んでいます。 ぎっくり腰のような急性の痛みはこれでもいいです。 しかし何ヶ月、何年も続く慢性の痛みの場合は違います。 なぜなら、問題は痛みだけではないから。 痛みが取れたとしても、このような問題が残ります。 ・「また再発するのが心配・・・」 ・「動かし過ぎたら悪化するんじゃないか?」 ・「膝が曲げられない・・・」 ・「怖くて運動できない」 ・「前かがみができない・・・」 ・「コルセット、サポーターをしないと不安・・・」 このような「不安」や「体を自由に動かせない」状態が続いていたら、本当の意味で治ったとは言えません。 痛みを改善するのは当然。 不安を解消し、体を自由に動かせるようになることが本当の意味での「治った」です。

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住所
〒 400-0053
山梨県甲府市大里町1876-1 ドリームハウス3 103
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アクセス
国道358号線、南甲府署より車で5分
国母駅(駅から2km)
甲斐住吉駅(駅から2.3km)
代表者
渡辺誠二
電話番号
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