膝の痛み、股関節の痛み、ヘルニア、脊柱管狭窄症の専門院

整体院 誠

平和通りから万才橋を渡って信号を左折します。直進して2~3分で左側に山宮造園の看板が見えたら、その向かいが当院のあるマンションです。

住 所
山梨県甲府市大里町3741-1
センチュリーマンションK101
営業時間
9:00〜20:00

受付時間:19:00まで

整体院 誠のブログ

その場の痛みを取ろうと努力していませんか?

「この痛みを早く取りたい」 「とにかくこの痛みを何とかしたい」 誰でも「痛い」ことに一番悩んで悩まれていますが、その場の痛みを取ろうとするから痛みが取れずに悪化してしまいます。 これまで行ってきたことを思い出して下さい。 ・痛み止め ・シップ ・注射 ・マッサージ ・ストレッチ これらは全てその場を楽にするためのものではありませんか? この記事は、痛みを改善するために通院して自分でも努力しているのに良くならずに悩んでいる方のために書きました。 何で悪くなったの?を考えていない 痛みの原因として一般的に説明されることが多いものに、 ・変形してるから ・軟骨がすり減っているから ・ヘルニアだから ・神経を圧迫してるから これらが挙げられますが、これらは 「今そうなっている状態」 のことを説明しているだけです。つまり、 「何で変形したの?」 「何で軟骨がすり減ったの?」 「何でヘルニアのなったの?」 「何で神経を圧迫してるの?」 を考えられていません。 この「何で」を分かってなかったらその場の痛みが良くなったとしても、 再発しませんか? 何で良くならないのか?が分かっていない 「何で悪くなったのか?」 が分かっていないまま、良くするための対処法をしても結局マイナスの方向に進んでしまいます。 例えば、野菜を作っている方であれば、野菜がうまく育たなかった時にはその原因を考えるはずです。 ・タネをまくタイミングが悪かったのか? ・土が悪かったのか? ・肥料が良くなかったのか? ・水は? これを考えないで当てずっぽうで肥料や土を変えていたら、毎回当てずっぽうの結果になってしまいます。 体の痛みも同じです。 何で悪くなったのか? 何で良くならないのか? を自分自身が理解することで、悪化や再発を防ぐための生活を過ごすことができるようになります。 こうすれば良くなる!が見えてくる 何で悪くなったのか? 何で良くならないのか? が分かると 「こうすれば良くなるんだ」 が見えてくるようになります。 あとは、その方向にあなたと施術者がアプローチをしていく。 これが最も効率的で、再発も防ぐことができ、その後の人生の財産にもなることだと考えています。 だから、当院ではその場の痛みを取ることに注目するのではなく、痛みを作っている原因を改善すること、その結果として痛みも改善していくアプローチの仕方を行っています。

当院の施術方針に向いている人、向いていない人

初めていく「整体」となると多くの不安があると思います。 ・どんなことをするのかな? ・どんな先生なんだろう? ・痛いことをされたら嫌だな ・本当に良くなるの? ・自分はここに合っているんだろうか? その中でも、明らかに当院には向かない方もいらっしゃいます。 この記事は、当院にまだ来たことがないけど、どうしようか迷っている方のために書きました。 当院の施術方針とは? 整体ってどんなところをイメージされますか? ・ボキボキやりそう ・整体の技術で治してくれる ・その場で良くなる このような場所というイメージがあると思いますが、当院はこの全てに当てはまりません。 ボキボキするような施術はしません 整体=ボキボキ 今だにこのイメージが根強いようですが、当院ではこのような施術は行いません。 このような施術を希望される方は当院には向いておりません。 こんな人は当院には向きません 「ゴッドハンドの施術で治してもらいたい」と多くの方が思われていると思います。 そもそも整体とはそのようなものであるはずなので、当然と言えば当然です。 しかし、当院はそのような考えではありません。 なぜなら、整体の施術だけで治ることが患者さんのためにならないからです。 ゴッドハンドの技術でその場で良くなったら、確かに患者さんは嬉しいし、それを期待しているはずです。 ですが、それだと、 再発してしまいませんか? 「再発したらまたゴッドハンドで治してもらえばいい」 と考えると思いますが、 それ一生繰り返すんですか? それに再発を繰り返すとどうなるか、 徐々に悪化していきます。 当院ではこうなってほしくないので、整体の施術だけで治そうとは考えていません。 ですので、施術で治してほしいという考えが強い方は当院には向いていません。 こんな人が当院には向いています 当院が目指している施術方針は、 ・患者さんに何で悪くなったのかを理解してもらうこと ・患者さんが自分で悪くさせないように、良くするために行動してもらうこと ・それをサポートするために施術を行うこと この3つです。 この考え方が向いているのは、 ・薬や施術に依存するのではなく、自分で治すために努力したい人 ・何で悪くなったのか?を理解して今後も再発させないようにしたい人 ・その場だけでなく、これから先のことも考えて生活していきたい人 このような方です。 そもそも施術だけで身体が変えられるわけがないし、もしできたとしても主役である患者さんを置き去りにして施術で問題を解決することが本当に患者さんのためになるのか? 本当に患者さんのためになるのは、患者さん自身が正しく理解して、自分で対処できるようになること。 これはその方の一生の財産になります。 当院ではこのように考えて、施術を行っているのでこうなりたい方が当院に向いています。

当院の施術方針についてお伝えします

「整体だからボキボキされるのかな?」 「整体ってたくさんあるから違いが分からない」 来院されるまでに色々な心配をされていると思います。 当院が他と何が違うのか? 具体的にどんなことをするのか? 施術のやり方、考え方についてお伝えします。 施術だけで良くしようという考えではない ほとんどの方が、 「整体に行って施術で自分の痛み、体の悩みを改善してもらう」 と考えていらっしゃいますし、ほとんどの整体が施術の技術でアプローチをしているはずです。 病院もそうですよね。 症状に対して薬や注射で症状に対応していきます。 しかし当院は施術だけで症状に対応しようという考えではありません。 施術だけで身体を変えられるわけがないし、もし変えられたとしても、それが患者さんのためにならないからです。 何で悪くなったのかをあなたに理解してもらう 施術だけで症状が劇的に良くなっちゃったら、 「何で悪くなったの?」 を主役の患者さんが何も理解できないままになってしまう。 そうなるとどうなるか? 再発を繰り返してしまう。 これを例えると、算数の問題の解き方を教えないで、他人が解答だけを答えてしまうようなもの。 これではいつまでたっても、再発するたびに整体に通うことになってしまいます。 再発を繰り返すとどうなるか? 徐々に悪化していく。 だから、年数が経つにつれて通院しても良くなるどころか悪化していってしまうのです。 大事なことは、問題の解き方をあなたが理解すること。 当院では「何で悪くなったのか」をあなたに理解してもらうことをしていきます。 あなたが良くするために行動する。その上での施術するから良くなる 本当に患者さんのためになるのは、算数の問題を代わりに解いてあげることではなく、患者さんが問題の解き方を理解すること。 それを患者さんが1人でやるのは難しいから、当院がサポートして一緒に解いていくというのが当院の考えです。 身体には自然治癒力が備わっているので、本来であれば放っておいても症状が良くなっていくのが当たり前のことです。 それなのに悪化していくということは、悪化させている原因があるということ。 悪化させている原因が自然治癒力を上回るから、悪化していくのです。 この悪化させている原因をあなたにお伝えします。 これをあなたが改善するための行動をすれば、悪化しなくなる。 その上で、良くするための施術をしていけば、最短距離で良くなっていきます。 これが当院の施術方針です。

病院で良くならなかった人が当院の整体で改善できる理由

「病院でも良くならなかった人が整体で良くなるの?」 「整体ってよく分からないから怪しいし・・・」 このように思われるのは当然です。 しかし、病院で手術を勧められた方や、何軒もの病院に行ったのに良くならなかった方が改善されていることは、HP内にある「お客様の声」をご覧になっていただくと分かってもらえると思います。 なぜ当院ではこのように改善することができるのか? この記事は病院に行っても良くならず、整体に行ってみようか考えている方のために書きました。 病気でもケガでもない痛みは病院が優先しない症状 当院が専門にしている膝の痛み、股関節の痛み、ヘルニア、脊柱管狭窄症は痛みは強いですが、発症してもすぐに手術や入院をする症状ではありません。 まずは痛みどめや注射をして様子を見ていくことが指導されます。 これは、痛みをコントロールしながら経過を見ていくことで手術しなくても症状が改善されることが分かっているからです。 このように、緊急の手術や処置が必要でない症状は病院の役割ではありません。 病院の役割とは? 病院は医療機関の中で最も重要な機関です。 その病院の役割は最先端の機械で検査することで緊急に手術が必要なのか、薬での処置が必要なのかを診断することができること。 そして検査の結果に基づき手術、注射や投薬することができること。 これらができる唯一の医療機関が病院です。 つまり病院の役割は命に関わったり、急激に悪化することがないかを診断して、処置すること。 そうではない、慢性的な痛み、手術の必要がない状態、検査で異常が見つからない場合、検査に基づいて治療しているにも関わらず良くならない症状というのは病院の役割ではないので、得意としていません。 当院の役割は? このような病院の役割ではない部分を当院が担っています。 当院には検査をする機械も薬もありませんが、そもそも検査をしてその結果に基づいて治療したにも関わらず、良くなっていないのだから同じような検査も薬も必要ないのです。 むしろ病院とは違う考え方で違う施術をするから違う結果を出すことができます。 これが当院の役割で、結果を出せる理由です。 病院で良くなる人は病院で、そうじゃない人の受け皿が当院 どちらが正しいではなく、役割が違うだけ。 病院での考え方と治療方針が全ての人に当てはまるわけがないし、しかし検査も手術も優先しなきゃいけない場合もある。 当院は病院とは考え方も施術法も違います。 (同じ考えで同じようなことしてたら結果も同じですから) だからこそ病院で良くならなかった人が良くなる。 これが当院が病院で良くならなかった人に結果を出せる理由です

その痛みが坐骨神経痛なのかチェックする方法

    • 坐骨神経痛

「病院で坐骨神経痛と診断されました」 「背骨の隙間が狭くなってるから神経に触ってお尻から足が痛くなりますと聞きました」 お尻から足が痛くなると、【坐骨神経痛】と診断されることが多いです。 しかし、そのほとんどが坐骨神経痛ではありません。 その理由にについて解説していきます。 この記事は、坐骨神経痛と診断されたあなたのために書きました。 坐骨神経痛かチェックする方法①:腰から足までが途切れないで痛いか 坐骨神経痛の原因として説明される主なもの ・腰椎椎間板ヘルニア ・脊柱管狭窄症 ・すべり症 ・変形性腰椎症 ・梨状筋症候群 坐骨神経痛は主に腰の背骨が変形して、坐骨神経の根元を圧迫することによって、神経の症状が出るとことと専門書にも説明されています。 (梨状筋症候群はお尻の筋肉です) 坐骨神経の根元を圧迫することによって、そこから先に症状が出るのであれば、腰からお尻、太もも、膝下の間が途切れることなく症状が出るはずです。 「お尻と太ももは痛くないけど、ふくらはぎが痛い」や、「太ももの外側だけが痛い」 ということはあり得ないことになります。 (例えば、蛇口にホースを繋いで水を流すのに、ホースの途中には水が流れてないのに、そこから先には水が流れているようなもの) もしそうなら、坐骨神経痛ではなく、他のことが原因で症状が出てることが考えられます。 坐骨神経痛かチェックする方法②:いつも同じように症状が出ているか ヘルニアやすべり症など、背骨が変形している状態がその日によって変化するようなことはないはずです。 であれば、神経を圧迫する状態も常に変化しないはずなので、症状も変化しないで一定に出ることが考えられます。 あなたの症状は毎日、常に一定に出ていますか? 1日の中でも、症状をあまり感じない時間帯や姿勢(横になる、座る、歩く)によって変化しませんか? もし、症状に変化があるのであれば、それは背骨の変形が原因ではないことが考えられます。 レントゲンでヘルニアやすべり症などの診断を受けていて、その状態になっていても、症状と矛盾しているので、原因ではないということになります。 坐骨神経痛かチェックする方法③:良くなったり、悪くなったりを繰り返している ②にもある通り、背骨の状態は短期間で変化することはありません。 坐骨神経痛と診断された方には、毎年のように再発を繰り返しているケースが多いです。 では、この時に症状が出た時にはヘルニアになって、亡くなった時にはヘルニアが元に戻るのか? すべり症でズレている背骨が元に戻るように毎年のように移動しているのか? そんなはずはありません。 坐骨神経痛の原因は背骨ではなく筋肉のことがほとんど 以上の3つからどれか1つでも当てはまる方は、背骨が原因ではないことが考えられます。 だって、画像の状態と症状に矛盾があるから。 本当の原因は【筋肉】であるケースが多いです。 ここを間違えてしまうと違う方向性の対処の仕方になってしまうので、坐骨神経痛が改善されなくなってしまいます。 あなたの症状が本当に画像の状態と一致しているのか、もう1度考えてみてください。

生きているのが嫌になったほどの脊柱管狭窄症の痛みが良くなった理由

    • 脊柱管狭窄症

90歳、女性のアンケートです。 初回来院時は家族に抱えられながら、入室されました。 それが、5回目の時には杖も使わずに階段をスタスタ登って歩けるまでに改善されました。 この記事は、脊柱管狭窄症と診断されて、手術を勧められて悩んでいる方のために、この方がここまで改善された理由と経過について書きました。 生きているのが嫌になった 症状は何年も前からあったが、腰の圧迫骨折をしてから、急激に悪化。 1人で生活はしていたものの、家族が様子を見に行くことが多くなり、横になって過ごすことが多くなった。 何軒も病院に行ってはみたものの、検査をして言われるのは、 「背骨の隙間がこんなに狭くなってくっついてしまってる。だから骨が神経を圧迫して痛い。これでは痛くてもしょうがない。手術した方がいいけど年齢的に難しいですね」 やってくれるのは結局注射と薬だけ。 治る見通しが立たない通院に 「もう充分生きたし、最後になってこんなに苦しみたくない」 と痛くて眠れない毎日を過ごしていました。 まずやったことは今の状態を整理して伝えてあげた 当院がまず初診時にやっていったことは、今の症状をきちんと整理すること。 どんな時に痛みが出て、どんな時に出ないのか? 何で歩けないのか? この症状は本当に脊柱管狭窄症から出ているのか? 1つずつ整理することで、症状のデータを取っていきます。 データを取ることで、症状の本当の原因が見えてくるからです。 症状の原因は脊柱管狭窄症じゃなかった 症状のデータを集めた結果、原因は脊柱管狭窄症じゃないことが分かった。 何で分かるか? 脊柱管狭窄症の画像の状態と症状の特徴が矛盾している。 背骨の隙間がくっつくほど狭くなって神経を圧迫している。であれば、毎日24時間神経に触っているはず。なのに、座っていれば症状が出ない、歩いている時も症状が出ないことが多い。 なぜか?神経を圧迫していることが症状を出してないから。 だったら、背骨なんかくっついたままでいいし、神経を圧迫していてもいい。 症状の原因は筋肉。歩けない原因は本人の混乱だった 本当の原因は筋肉が硬く緊張していることだった。 歩けない原因は、痛みとしびれで頭の中が混乱していたことにより、自分で歩けない状態にしてしまっていただけ。 このことも、本人と整理して確認したら少し歩きやすくなった。 そして、症状が出ることを不安に思って、動かなくなってしまった生活を見直すための生活指導。 その上で、症状を出している硬くなっている筋肉を緩めるための施術をしていった。 2回目来院時は杖も使わないで歩けるようになっていた 初回来院の次の日には、以前よりも痛いけど歩けるようになり、以前のように自宅で活動をするようになったとのこと。 その後、外を散歩できるようになり、夜中の痛みも無くなって・・・と徐々に改善していき、5回目には階段もスタスタ歩けるようになるまで改善されました。 画像の状態=症状ではない 画像の状態=症状ではありません。 この方も良くなった今、検査をしても背骨の隙間はくっついたままで、神経を圧迫しているはずです。 でも良くなっている事実があることからも、画像の状態=症状ではない。 病院では主に画像の状態で診断します。 しかし、痛みや筋肉、体の使い方、家での過ごし方は画像には映りません。 だからこの部分が見落とされてしまいます。

変形性股関節症の股関節の硬さはストレッチでは解決にならない

    • 股関節痛(臼蓋形成不全、変形性股関節症)

「股関節が硬くなってあぐらができない」 「足が上がらなくなったから靴下を履くのが大変」 「足を開こうとすると痛くて開けない」 変形性股関節症と診断された方や、股関節に痛みがあると股関節が動かせなくなっていく(可動域が狭くなる)ケースが多いです。 股関節の可動域が狭くなると指導されるのが【ストレッチ】なので皆さん取り組んでいらっしゃいます。 しかし、ストレッチでは股関節の可動域を改善させるための問題解決にはなりません。 それは、硬くなっているという結果に対して、ストレッチで柔軟にしましょうという対症療法だからです。 硬くさせてしまった原因をそのままにしていたら可動域がどんどん狭くなってしまう。 この記事はストレッチをやってるのに、股関節の可動域が狭くなって足が動かせなくなっているという変形性股関節症のあなたのために書きました。 股関節の可動域が狭くなるのは変形が原因ではない 股関節が変形しているから可動域が狭くなると考えている方がいらっしゃいますが、変形とは直接は関係がありません。 もし変形して可動域が狭くなるなら、ストレッチをしても効果がないはず。ストレッチをしても変形は変わらないから。 ストレッチが効果があるということは、変形とは関係ない筋肉の柔軟性が改善するからということ。 可動域を狭くするのは筋肉が硬くなることが原因 可動域に直接影響を与えているのは、筋肉の柔軟性です。 股関節周りの硬くなっている筋肉をストレッチをして伸ばすことで、筋肉が柔らかくなるから、一時的には股関節が動かしやすくなります。 「筋肉が硬くなると可動域が狭くなるからストレッチで対策する」 しかし、これだけでは可動域の悪化は防ぐことができません。 何で股関節周りの筋肉が硬くなるの? 股関節の筋肉が硬くなるということは、硬くなる原因がある。 この原因を放ったらかしだったら、 筋肉硬い→ストレッチ→また硬くなる→ストレッチ→また硬くなる・・・ ずっとこの繰り返し。 「何で筋肉が硬くなるの?」 硬くなる理由を聞いたことがありますか? 筋肉を硬くさせることを自分でやっている 筋肉が硬くなるには条件があります。 1、動かない 2、負担がかかり続ける 3、冷える この中の1、動かないと2、負担がかかり続けることを本人が気づかないうちにしてしまっていることが、股関節の可動域を悪化させてしまう原因です。 股関節周りの筋肉を動かさない、負担をかけ続けることをしてしまっているからこれを改善しないで、ストレッチを頑張ってもすぐに硬くなってしまう。 これが股関節の可動域を悪化させてしまう原因だから、ストレッチを頑張るだけでは、問題解決にはならないということです。

股関節が痛くなる原因②股関節に負担をかける身体の使い方

    • 股関節痛(臼蓋形成不全、変形性股関節症)

「股関節が変形しているから痛い」 「関節の隙間がなくなちゃってるから痛い」 このように考えてしまいますが、股関節は変形しても、隙間が狭くなっても、それで痛いということはありません。 変形性股関節症との診断を受けても、痛くない時ありませんか? この時だって、変形したままですよね? 変形してても痛くないということは、痛みとは関係ないということですね。 本当の痛みの原因は股関節に負担をかける身体の使い方です。 股関節に痛みを引き起こす身体の使い方について、解説していきます。 この記事は、股関節が痛くて悩んでいる方で、痛みの本当の原因について知りたいという方のために書きました。 股関節に負担をかける身体の使い方とは? 歩くと痛い、股関節を動かすと痛い、足に体重が乗ると痛い、足を上げると痛い・・・ このように股関節に痛みを感じると、足を動かすと痛い、体重が乗ると痛いという症状が出てきます。 「動かすと痛いから、動かせない」 「体重を乗せると痛いから乗せられない」 つまり「痛いから動かしたくない」状態になってしまいます。これは、歩くことで考えると、[足をできるだけ動かさないで、体重を乗せないようにする歩き方]という、足を引きずるような歩き方です。 痛いからこうなってしまいますが、この歩き方自体は楽な歩き方ですか? むしろ身体に負担になる歩き方だとは思いませんか? この無理な身体の使い方が、股関節に負担をかけてしまいます。 股関節に負担をかける身体の使い方になってしまう理由 股関節が痛いから、身体は本能的に股関節を守ろうとしてこのような歩き方をしてしまうということと、この方が痛みが鈍くなるような感じがするからこうしてしまいます。しかし、 ・動かすと痛いから動かさない ・体重が乗ると痛いから体重を乗せない 痛みを出さないようにするための行動ですが、これを続けたらどうなるか? ・動かさないから、動かせなくなる ・体重を乗せないようにするから、体重を乗せられなくなる ますます悪化していってしまいます。 股関節に負担をかけない身体の使い方とは? 自然で無理のない身体の使い方。 引きずった歩き方ではなく、普通の歩き方。 「痛いから普通には歩けない」 「痛いからこうなっちゃう」 その「股関節を動かさないようにする行動」が股関節をさらに硬くさせてしまうということだと分かっても、その行動を続けますか? 股関節の痛みを改善して、可動域を狭くさせないためにも、どっちの方向性に進んでいった方がいいのか。 このサポートをするのが当院の役割です。

股関節が痛くなる原因①股関節周囲の筋肉が緊張して硬くなるから

    • 股関節痛(臼蓋形成不全、変形性股関節症)

「何で股関節の痛みが取れないんだろう?」 「太ってるから股関節に負担がかかるから?」 股関節の痛みの原因は関節自体でも、体重でもなく筋肉です。 関節が変形していても、太っていても硬く緊張した筋肉を緩めてあげれば、痛みを改善することができます。 この記事は、股関節が何で痛くなるのか知りたい方や、ダイエットしないと股関節の痛みは良くならないんじゃないかと思っている方のために書きました。 股関節が痛みを感じると身体は股関節を守ろうとする 何かのきっかけで股関節に痛みを感じると、身体はそれ以上悪くさせないために、「股関節を守ろう」、「股関節に負担をかけないようにしよう」とするための身体の使い方をするようになります。 その身体の使い方とは 股関節を動かすと痛いから動かさないようにする 股関節を筋肉で固めて守ろうとする 股関節に痛みが出ない動作を探して、痛くないように動かす 腕や上半身を大きく動かして足の動作を代償する これらによって、股関節を守ろうとするようになっていきます。 股関節周りの筋肉が過剰に硬くなって痛くなる 上記のように股関節を守ろうとする身体の使い方は、全て股関節を動かさないようにするということです。 この股関節を動かさないように、股関節に痛みが出ないようにする身体の使い方を日常生活の中で何気なく続けていってしまうことによって、股関節をどんどん動かさなくなっていってしまいます。 その結果、股関節周りの筋肉が硬くなり、関節が動かしにくくなって可動域も狭くなってしまいます。 この悪循環から筋肉はどんどん硬くなって痛みも強くなっていってしまいます。 筋肉を緩めることで痛みが改善する 筋肉が硬くなってしまっている状態の股関節を動かすと当然痛いです。 痛みを我慢して動かしても、痛いから筋肉はますます硬く緊張して動かなくなってしまうので、単純に動かせばいいというものではありません。 まずは硬くなっている筋肉を緩めてあげること。 温める、ストレッチ、マッサージ、動かすということで硬くなっている筋肉を緩めることができます。 しかし大事なのは緩めることではなく、筋肉を硬くさせないことです。 【重要】緩めるだけじゃなく、筋肉を硬くさせないこと。これが根本的な改善方法 ただ筋肉を緩めることだけをしても、それ以上に硬くなることを続けてしまったら、 筋肉が硬い→筋肉を緩める→また筋肉を硬くさせてしまう→緩める・・・ これを続けることになってしまいます。 大事なことは、 【筋肉を硬くさせないこと】 硬くさせないようにしていけば、悪化することはないし、緩める必要もなくなっていきます。 筋肉が硬くなるから緩めるだけではなく、硬くさせないことをしていくことが今の痛みを楽にするだけでなく、この先に痛みを出さないようにするために必要になるということです。  

半月板損傷で膝が痛いかったのに半年経ったらいつの間にか良くなった。何で?

    • 膝の痛み(半月板損傷、変形性膝関節症)

「半月板損傷で膝が痛い」 「半月板が損傷してるから手術しないと治らないんじゃないか?」 中高年で怪我をしたわけでもないのに、膝が痛くて半月板損傷と診断された場合には、手術の必要はありません。それは半月板が原因の症状ではないからです。 この理由について実際の症例から解説していきます。 この記事は、中高年で膝が痛くて検査をしたら半月板損傷と診断されて、手術しないと治らないんじゃないかと悩んでいる方のために書きました。 症例)畑作業をしたら膝が痛くなって半月板損傷と診断された80代女性 いつもよりも長く畑作業をした翌日、朝起きると膝が大きく腫れていて、激痛で立ち上がれない。以前から膝の慢性的な痛みは時々あったがここまでの痛みではなかった。すぐに病院に行って検査を受けた。MRI検査の結果、 「半月板が擦れています。半月板損傷です」との診断。 手術ではなくリハビリに通っていたら歩けるようになった 先生からは、手術を勧められたが家族が年齢のことを考慮して、手術しない方向性を選択。膝に溜まった水を抜きながら、ヒアルロン酸注射、飲み薬で治療しながら、その病院のリハビリに通うことに。 1ヶ月も通うと、膝の痛みがありながらも1人で歩けるまでに回復。自宅での生活もできるようになったので、リハビリにも行かなくなったが、5ヶ月後には杖を使わなくても10分は歩けるまでに回復。 しかし、歩いてると太ももが1重くなってきて10分以上は歩けない、膝が曲がらないということを良くしたいということで当院に連絡をいただきました。 半月板は放ったらかしなのに何で良くなったの? ここまでの経緯からおかしいということに気づきましたか? 病院では「半月板が損傷してるから痛い、手術した方がいい」と言われたにも関らず良くなっている。もちろん、半月板は損傷したら再生することはないとされている組織ですので、良くなった今MRIで検査をしたら同じように損傷しているはずです。 何で良くなった? 半年前の半月板損傷が痛みの原因ではなかったから。 半月板は損傷しても痛くない。これは解剖学的にも事実 半月板には痛みを感じる神経が存在しません。爪や髪の毛と一緒で切っても何も感じないし、損傷しても、擦れ合っても痛くありません。 これは検索しても出てくる事実です。 スポーツの怪我で半月板損傷になった場合にとても痛むのは、靭帯や筋肉など半月板以外の組織を痛めるためです。 痛みの原因は半月板損傷ではなく他が原因だった この方に半月板損傷が見つかったのは、加齢が原因だと思われます。半月板は加齢に伴ってすり減ったり、変性するものだからです。 痛みの原因は半月板ではなく、他に原因があり、それが改善してきたから、症状も改善していったということがこの方のいつの間にか良くなっていった理由です。 下の動画で解説しています。

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055-209-2276 055-209-2276

営業時間 午前9:00〜20:00

整体院 誠

住所
〒 400-0053
山梨県甲府市大里町3741-1
センチュリーマンションK101
アクセス
国道358号線、南甲府署より車で5分
国母駅(駅から2km)
甲斐住吉駅(駅から2.3km)
代表者
渡辺誠二
電話番号
055-209-2276 055-209-2276

営業時間
9:00〜20:00

受付時間:19:00まで

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