なぜ?当院では足や腰の症状がこんなにも改善されるのか?

整体院 誠

平和通りから万才橋を渡って信号を左折します。直進して2~3分で左側に山宮造園の看板が見えたら、その向かいが当院のあるマンションです。

住 所
山梨県甲府市大里町3741-1
センチュリーマンションK101
営業時間
9:00〜20:00

受付時間:19:00まで

整体院 誠のブログ

太ってるから腰や膝、股関節が痛くなるって本当?

「病院で膝が痛いのは体重が重いからと言われました」 「体重が増えてから腰が痛くなりました」 「股関節に負担をかけないようにダイエットするように言われました」 体重の負荷が体に負担をかけて痛くなるというのは、病院で多くの方が言われることだし、専門書にも腰から下半身の痛みの原因として記載がされています。 しかし、本当に体重によって痛くなるということがあるのでしょうか? もし、本当に体重によって痛くなるのであれば、「何キロ以上になると痛みが出始めます」という統計が出ていてもいいはずですが、そのような記載は今まで見たことがありません。 病院の先生からも「〇〇キロになれば痛くなるから、あと〇〇キロ減量しましょう」と具体的な指導があってもいいはずですが、そのように言われたことはないでしょう。 周りのあなたよりも太っている人に痛いかどうか聞いてみて下さい。 痛くないという人は必ずいます。 体重と痛みに関連はないということです。 あなた自身の体でも思い返してみてほしいことがあります。 腰でも膝でも、股関節でも、どこかが痛くて悩んでいますね。 どんなに悩んでいる症状でも割と調子が良い日があるはずです。 「今日はいつもよりも腰が軽いな」、「いつもよりも歩きやすいな」など。 ではそのような時には体重が減っていますか? 当然減っていません。 体重は減っていないにも関わらず、調子が良い時がある。 なぜか? 体重と痛みには関連がないからです。 痛みの原因は体重ではありません。 体重は毎日ほぼ一定です。 本当に体重で痛いなら、毎日一定に痛くなることが考えられますが、そんな人には今まで会ったことがありません。 体重と痛みは関連がないからです。 だから、痛みを取るためにダイエットする必要はありません。 本当の痛みの原因に対してアプローチしていけば、体重はそのままでも痛みを取ることができます。

あなたの症状はあなた自身が治す

病院や整体に行って治療を受けることで治してもらうと皆さん考えています。 しかし、何年、何ヶ月も続いている慢性的な痛みは治療を受けることだけでは良くなりません。 なぜなら、病気でもケガでもないからです。 病気であれば、薬を使うことで菌やウイルスを取り除く必要があります。 骨折や打撲のようなケガであれば、ケガに対しての処置が必要になります。 ですが、慢性的な痛みの場合は何かに感染しているわけでも、体の組織に問題があるわけでもなく、原因があなた自身の考え方と行動にあるからです。 原因が毎日の行動にあるからここを変えなければ、治療を受けることで症状が一時的に改善したとしても、また再発してしまいます。 例えば、 膝の軟骨がすり減っていると言われた・・・何ですり減ったか、どうすればすり減らないようになるか聞きましたか? 股関節が変形していると言われた・・・何で変形してしまったか、どうすれば変形しなくなるか聞きましたか? ヘルニアになっている・・・何でヘルニアになってしまうのか?どうすれば進行しないか聞きましたか? 軟骨がすり減るのも、関節が変形するのも、ヘルニアになるのも老化だけが原因ではありません。なってしまう理由があります。 実はその理由があなた自身の考え方と行動の中にあるのです。 これをあなた自身が理解して改善するための考え方と行動をする。 そして良くする為の治療をする。 これが実践できることで長引く痛みを改善することができるようになります。 治療だけで人の体を変えることは出来ません。 経過が長ければ長いほどなおさらです。 だから自分の痛みは自分で治す。 それをサポートするのが当院の役目です。

長引く痛みは動かして治す

当院には膝の痛み、股関節の痛み、ヘルニア、半月板損傷、脊柱管狭窄症、ぎっくり腰、坐骨神経痛、足の痛み・・・など、動かすと痛いという症状の方が大勢いらっしゃいます。 このような患者さんの多くが、 ・安静 ・運動は中止 ・コルセットやサポーターで痛い部位を固定 このような動かさないようにするための処置と指導を受けています。 「痛い時には動かさない」 これが今の常識的な対応なので、当然と言えば当然です。 しかし、当院では真逆のことをしていきます。 膝、股関節が痛くて歩くのが大変でも、ぎっくり腰で支えられながら来院される方でも、足がしびれていても安静にしてもらいません。 歩いたり、普通の生活に戻すように指導をしていきます。 安静にするよりも動いた方が早く良くなるからです。 例えば、ぎっくり腰で動けなくなってしまうと、風呂にも入らずに、食事もベッドの上で横になったまま食べて一日中横になって過ごしてしまいます。 夜になっても痛くて眠れないから、 「この痛みを何とかして!」「このまま良くならなかったらどうしよう・・・」 「この痛みさえなくなったら・・・、この痛みさえなくなったら・・・」 と嫌なことばかりを悶々と考えてしまう。 次の日の朝、やっぱり痛い・・・。 しかし、こんな一日中寝たきりでマイナスのことばかり考えていたら、元気になるものもなるはずがありません。 例えば、膝が痛い人は歩くと痛くなるのが分かってるから歩きたくない。 本当は元気に歩けるようになりたいのに、自分から歩かないようになってしまう。 歩かないようになるから、歩くことに対して苦手意識がますます強くなる。 その結果、歩けなくなっていく・・・。 安静にすることでその場の痛みは感じにくくはなるし、それで良くなってしまえばそれでいいのですが、良くならないのであれば、体にとって悪化させてしまう方向に進んでいってしまいます。 特に経過が長い症状に関しては、ケガではないので安静にする必要はありません。 動いて筋肉と関節を動かして、血流を良くしてあげることで改善の方向に進んでいきます。 普通に歩く、痛くなかった頃のように体を使う、普通の体の使い方をする。 これが出来るようになるための施術をしていく。 すると痛みは結果的に取れていきます。 痛みが取れたら動くではなく、痛みを取るために普通の行動をするようにしていく。 結果的に痛みが取れていきます。

痛いから動かさない・・・だから良くならない

「前屈みになると腰が痛いし、腰に負担がかかりそうだから前屈みにならないように気をつけています」 「歩くと膝が痛いから、歩くことを控えています」 「足を上げると股関節が痛いから、上げないように注意して動かしています」 身体のどこが痛くなっても、誰もが同じ行動をするようになります。 それが、 【動かすと痛いから、動かさないようにすること】 病院でも指導されるのが、 ・痛い時には動かさないで安静にする ・コルセットやサポーターで固定して痛みが出にくくする ・痛みが取れてきたら少しずつ動かすようにしていく ということなので、 【痛かったら動かさない】 これは常識的な処置となっています。 もちろん、これで良くなることもあります。 しかし、このようにしても良くならない場合にこれを続けてしまうと、悪化の方向に進んでいってしまいます。 ・前屈みになると腰が痛いから前屈みにならないようにする・・・これを続けるとどうなるか→前屈みができない腰になってしまいます ・歩くと膝が痛いから歩かないようにする・・・これを続けるとどうなるか→歩けない足になってしまいます ・足を上げると痛いから足を上げないようにする・・・これを続けるとどうなるか→足が上げられなくなってしまいます 身体は動かすことによって動かせるようにできています。 だから、痛くない時には体操したり、ウォーキングしたり、ジムに行ったり、そこまでしなくても、手足を動かしたり、ストレッチしたりして、できるだけ身体を動かすようにしていたはずです。 しかし、痛くなると誰もが 「負担がかかって痛くなりそうだから、動かさないようにしてしまう」 動かさなくなるから、筋肉や関節が硬くなる。その結果、動かせなくなってしまいます。 つまり、症状が進行して自由に動かせなくなるのは、 痛いからではなく、動かさなくなった結果、二次的な症状として動かせなくなるということなんです。 だったら、痛くても動かした方がいいですよね。 骨折、捻挫、打撲のいわゆるケガは別です。ケガでは急性期では安静が必要です。 しかし、何年も続いているような慢性的な痛みはケガじゃありません。 ケガじゃないんだから、動かす。 動かすことで筋肉が柔らかくなるし、血流は良くなります。 「痛みが取れてから動かします」 このように考えている方もいると思いますが・・・ 痛みが取れるのを待っていたら、いつになるか分かりません。そうじゃなく、痛みを取るために動かす。  

痛みを取ろうとするから良くならない

誰でも「痛い」ことが困るから、病院や整体、整骨院に行って痛みを何とかしてほしいと考えます。 当然です。 しかし、痛みだけを取ろうとするから取れません。 例えば、腰が痛くなったからブロック注射、痛み止めの薬で痛みを取ろうとする。 確かにその場の痛みを抑えることはできます。 しかし、これだけでは腰が痛くなった原因がそのままだから、薬が切れたらまた痛くなりますよね。 血圧や糖尿病もそうです。薬だけでは良くなりませんよね?食事や運動、生活習慣を見直すはず。 体の痛みも同じです。 痛くなったということは、痛くなる原因が必ずあります。 その原因を改善することで、結果的に今の痛みが取れていく。 これが、本当の意味で治るということです。 そして、痛みの原因のほとんどはあなた自身の中にあります。 変形、軟骨のすり減り、年齢、体重、運動不足、筋力、仕事は要因の1つでしかありません。 本当の原因は、 ・生活習慣 ・体の使い方 ・体に対しての考え方 これらの場合がほとんどです。 だから、自分で原因を改善するために意識して、行動する必要があります。 当院でやっていくのは、あなたがこれまでの考え方を変えて、意識して行動するためのサポートとそのための施術です。 ここまでを読んでいただいても、なお、「色々いいから、とにかくこの痛みを何とかしてほしい」と思っているのであれば、すぐに病院に行って注射をしてもらって、痛み止めを飲みましょう。 そして、一日横になっていて下さい。 病院でもこのように指導してくれるはずですから。 (これで良くなるかは知りませんが・・・) 今出ている痛みは、これまでの考え方、行動による結果です。 結果を変えるには、それまでの過程を変えること。 過程を変えられるのは最終的にはあなたです。 治療で良くしてもらおうではなく、治療をサポートに自分で行動して治す。 これが根本的に治すということです。

サポーターやコルセットはその場しのぎで問題解決にならない

「サポーターをしてれば痛くないんです」 「コルセットをしてないと心配で仕事ができない」 このような話をよく聞きますが、それで腰や膝が良くなっているのか? 良くなっていないから、使い続けているはず。 一生使い続けるならいいですけど、そうなりたいのですか? この記事は、コルセットやサポーターを使っていることに疑問を感じている方のために書きました。 サポーター、コルセットのメリット ・その場の痛みが少なくなる ・その場は安心できる ・その場は悪化を防ぐことができる つまり、その場しのぎをしているだけで、何の問題解決にもなっていないということ。 サポーター、コルセットのデメリット ・痛みが出やすい ・大丈夫だろうかと不安になる ・悪化しそうな気がする サポーター、コルセットを使わないことで、このような目の前の不安が出てきます。 しかし、このような不安が出てくるのは、痛みの原因を間違った解釈で理解しているからです。 痛みを出さないように動かさないことが痛みを悪化させる 足腰の病名はたくさんあり、骨や軟骨、神経で説明されることが多いが、どんな病名であれ共通して指導されるのが、「痛かったら動かさないようにすること」。 腰であれば、前屈みになると腰が痛いから、コルセットで動かさないように固定する。動くと痛いから、横になって安静にする。 膝は、正座をすると痛いから正座をしないようにする。 歩くと痛いからサポーターで膝を固定する。 しかし、腰が前屈みになると痛いからしないようにし続けたらどうなるか・・・前屈みができない固まった腰になる。 正座をすると痛いから、しないようにする・・・ますます膝が曲がらなくなる。 膝を動かすと痛いから、サポーターで固定する・・・膝を自由に動かせない固まった膝になる 動かすと痛いから動かさない ↓ 固まった筋肉、関節になって動かしにくくなる ↓ 動かしにくくなった状態で動かすから痛み強くなる その場の痛みを出さないために動かさないようにしてしまうことが、痛みを悪化させてしまうということ。 あなたはどうなりたいですか? ・コルセットやサポーターに頼って過ごしたい ・固まった足腰で固い動きの生活をしたい ・動かすと痛いから、痛くないように気をつけながら動くことを続けたい それとも、 ・コルセットやサポーターに頼らずに過ごしたい ・しなやかに動ける生活をしたい ・痛いことを気にしないで自由に動かせる体になりたい 後者になりたいのであれば、その方向性のことをしていけばいい。 これを怖がってその場しのぎをしてしまうから、現状維持か悪化していってしまう。 進みたい方向に進んでいくことを選択すれば、時間はかかったとしてもその方向に進んでいくことはできます。 まずは方向性を選択すること。

その場の痛みを取ろうと努力していませんか?

「この痛みを早く取りたい」 「とにかくこの痛みを何とかしたい」 誰でも「痛い」ことに一番悩んで悩まれていますが、その場の痛みを取ろうとするから痛みが取れずに悪化してしまいます。 これまで行ってきたことを思い出して下さい。 ・痛み止め ・シップ ・注射 ・マッサージ ・ストレッチ これらは全てその場を楽にするためのものではありませんか? この記事は、痛みを改善するために通院して自分でも努力しているのに良くならずに悩んでいる方のために書きました。 何で悪くなったの?を考えていない 痛みの原因として一般的に説明されることが多いものに、 ・変形してるから ・軟骨がすり減っているから ・ヘルニアだから ・神経を圧迫してるから これらが挙げられますが、これらは 「今そうなっている状態」 のことを説明しているだけです。つまり、 「何で変形したの?」 「何で軟骨がすり減ったの?」 「何でヘルニアのなったの?」 「何で神経を圧迫してるの?」 を考えられていません。 この「何で」を分かってなかったらその場の痛みが良くなったとしても、 再発しませんか? 何で良くならないのか?が分かっていない 「何で悪くなったのか?」 が分かっていないまま、良くするための対処法をしても結局マイナスの方向に進んでしまいます。 例えば、野菜を作っている方であれば、野菜がうまく育たなかった時にはその原因を考えるはずです。 ・タネをまくタイミングが悪かったのか? ・土が悪かったのか? ・肥料が良くなかったのか? ・水は? これを考えないで当てずっぽうで肥料や土を変えていたら、毎回当てずっぽうの結果になってしまいます。 体の痛みも同じです。 何で悪くなったのか? 何で良くならないのか? を自分自身が理解することで、悪化や再発を防ぐための生活を過ごすことができるようになります。 こうすれば良くなる!が見えてくる 何で悪くなったのか? 何で良くならないのか? が分かると 「こうすれば良くなるんだ」 が見えてくるようになります。 あとは、その方向にあなたと施術者がアプローチをしていく。 これが最も効率的で、再発も防ぐことができ、その後の人生の財産にもなることだと考えています。 だから、当院ではその場の痛みを取ることに注目するのではなく、痛みを作っている原因を改善すること、その結果として痛みも改善していくアプローチの仕方を行っています。

当院の施術方針に向いている人、向いていない人

初めていく「整体」となると多くの不安があると思います。 ・どんなことをするのかな? ・どんな先生なんだろう? ・痛いことをされたら嫌だな ・本当に良くなるの? ・自分はここに合っているんだろうか? その中でも、明らかに当院には向かない方もいらっしゃいます。 この記事は、当院にまだ来たことがないけど、どうしようか迷っている方のために書きました。 当院の施術方針とは? 整体ってどんなところをイメージされますか? ・ボキボキやりそう ・整体の技術で治してくれる ・その場で良くなる このような場所というイメージがあると思いますが、当院はこの全てに当てはまりません。 ボキボキするような施術はしません 整体=ボキボキ 今だにこのイメージが根強いようですが、当院ではこのような施術は行いません。 このような施術を希望される方は当院には向いておりません。 こんな人は当院には向きません 「ゴッドハンドの施術で治してもらいたい」と多くの方が思われていると思います。 そもそも整体とはそのようなものであるはずなので、当然と言えば当然です。 しかし、当院はそのような考えではありません。 なぜなら、整体の施術だけで治ることが患者さんのためにならないからです。 ゴッドハンドの技術でその場で良くなったら、確かに患者さんは嬉しいし、それを期待しているはずです。 ですが、それだと、 再発してしまいませんか? 「再発したらまたゴッドハンドで治してもらえばいい」 と考えると思いますが、 それ一生繰り返すんですか? それに再発を繰り返すとどうなるか、 徐々に悪化していきます。 当院ではこうなってほしくないので、整体の施術だけで治そうとは考えていません。 ですので、施術で治してほしいという考えが強い方は当院には向いていません。 こんな人が当院には向いています 当院が目指している施術方針は、 ・患者さんに何で悪くなったのかを理解してもらうこと ・患者さんが自分で悪くさせないように、良くするために行動してもらうこと ・それをサポートするために施術を行うこと この3つです。 この考え方が向いているのは、 ・薬や施術に依存するのではなく、自分で治すために努力したい人 ・何で悪くなったのか?を理解して今後も再発させないようにしたい人 ・その場だけでなく、これから先のことも考えて生活していきたい人 このような方です。 そもそも施術だけで身体が変えられるわけがないし、もしできたとしても主役である患者さんを置き去りにして施術で問題を解決することが本当に患者さんのためになるのか? 本当に患者さんのためになるのは、患者さん自身が正しく理解して、自分で対処できるようになること。 これはその方の一生の財産になります。 当院ではこのように考えて、施術を行っているのでこうなりたい方が当院に向いています。

当院の施術方針についてお伝えします

「整体だからボキボキされるのかな?」 「整体ってたくさんあるから違いが分からない」 来院されるまでに色々な心配をされていると思います。 当院が他と何が違うのか? 具体的にどんなことをするのか? 施術のやり方、考え方についてお伝えします。 施術だけで良くしようという考えではない ほとんどの方が、 「整体に行って施術で自分の痛み、体の悩みを改善してもらう」 と考えていらっしゃいますし、ほとんどの整体が施術の技術でアプローチをしているはずです。 病院もそうですよね。 症状に対して薬や注射で症状に対応していきます。 しかし当院は施術だけで症状に対応しようという考えではありません。 施術だけで身体を変えられるわけがないし、もし変えられたとしても、それが患者さんのためにならないからです。 何で悪くなったのかをあなたに理解してもらう 施術だけで症状が劇的に良くなっちゃったら、 「何で悪くなったの?」 を主役の患者さんが何も理解できないままになってしまう。 そうなるとどうなるか? 再発を繰り返してしまう。 これを例えると、算数の問題の解き方を教えないで、他人が解答だけを答えてしまうようなもの。 これではいつまでたっても、再発するたびに整体に通うことになってしまいます。 再発を繰り返すとどうなるか? 徐々に悪化していく。 だから、年数が経つにつれて通院しても良くなるどころか悪化していってしまうのです。 大事なことは、問題の解き方をあなたが理解すること。 当院では「何で悪くなったのか」をあなたに理解してもらうことをしていきます。 あなたが良くするために行動する。その上での施術するから良くなる 本当に患者さんのためになるのは、算数の問題を代わりに解いてあげることではなく、患者さんが問題の解き方を理解すること。 それを患者さんが1人でやるのは難しいから、当院がサポートして一緒に解いていくというのが当院の考えです。 身体には自然治癒力が備わっているので、本来であれば放っておいても症状が良くなっていくのが当たり前のことです。 それなのに悪化していくということは、悪化させている原因があるということ。 悪化させている原因が自然治癒力を上回るから、悪化していくのです。 この悪化させている原因をあなたにお伝えします。 これをあなたが改善するための行動をすれば、悪化しなくなる。 その上で、良くするための施術をしていけば、最短距離で良くなっていきます。 これが当院の施術方針です。

病院で良くならなかった人が当院の整体で改善できる理由

「病院でも良くならなかった人が整体で良くなるの?」 「整体ってよく分からないから怪しいし・・・」 このように思われるのは当然です。 しかし、病院で手術を勧められた方や、何軒もの病院に行ったのに良くならなかった方が改善されていることは、HP内にある「お客様の声」をご覧になっていただくと分かってもらえると思います。 なぜ当院ではこのように改善することができるのか? この記事は病院に行っても良くならず、整体に行ってみようか考えている方のために書きました。 病気でもケガでもない痛みは病院が優先しない症状 当院が専門にしている膝の痛み、股関節の痛み、ヘルニア、脊柱管狭窄症は痛みは強いですが、発症してもすぐに手術や入院をする症状ではありません。 まずは痛みどめや注射をして様子を見ていくことが指導されます。 これは、痛みをコントロールしながら経過を見ていくことで手術しなくても症状が改善されることが分かっているからです。 このように、緊急の手術や処置が必要でない症状は病院の役割ではありません。 病院の役割とは? 病院は医療機関の中で最も重要な機関です。 その病院の役割は最先端の機械で検査することで緊急に手術が必要なのか、薬での処置が必要なのかを診断することができること。 そして検査の結果に基づき手術、注射や投薬することができること。 これらができる唯一の医療機関が病院です。 つまり病院の役割は命に関わったり、急激に悪化することがないかを診断して、処置すること。 そうではない、慢性的な痛み、手術の必要がない状態、検査で異常が見つからない場合、検査に基づいて治療しているにも関わらず良くならない症状というのは病院の役割ではないので、得意としていません。 当院の役割は? このような病院の役割ではない部分を当院が担っています。 当院には検査をする機械も薬もありませんが、そもそも検査をしてその結果に基づいて治療したにも関わらず、良くなっていないのだから同じような検査も薬も必要ないのです。 むしろ病院とは違う考え方で違う施術をするから違う結果を出すことができます。 これが当院の役割で、結果を出せる理由です。 病院で良くなる人は病院で、そうじゃない人の受け皿が当院 どちらが正しいではなく、役割が違うだけ。 病院での考え方と治療方針が全ての人に当てはまるわけがないし、しかし検査も手術も優先しなきゃいけない場合もある。 当院は病院とは考え方も施術法も違います。 (同じ考えで同じようなことしてたら結果も同じですから) だからこそ病院で良くならなかった人が良くなる。 これが当院が病院で良くならなかった人に結果を出せる理由です

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055-209-2276 055-209-2276

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整体院 誠

住所
〒 400-0053
山梨県甲府市大里町3741-1
センチュリーマンションK101
アクセス
国道358号線、南甲府署より車で5分
国母駅(駅から2km)
甲斐住吉駅(駅から2.3km)
代表者
渡辺誠二
電話番号
055-209-2276 055-209-2276

営業時間
9:00〜20:00

受付時間:19:00まで

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