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山梨甲府整体院

国母駅から車で5分
南甲府署から車で5分

住 所
山梨県甲府市大里町1876-1 ドリームハウス3 103
ドリームハウス3 103
営業時間
9:00〜20:00

受付時間:19:00まで

山梨甲府整体院のブログ

痛い時にお風呂は入らない方が良い?

答え 数週間、数ヶ月続いている痛みなら入った方が良い   お風呂に入って温まると「痛みが軽減する」、「少し楽になる」と感じることが多いと思います。 少し楽になるということは、温めることが症状に対して良い影響を与えているということが考えられます。 「膝が痛くて腫れてる」場合でも多くの方がお風呂に入っても痛みが強くなることはなく、少し楽になると思います。なので、腫れていても入ってもちろんOKです。 お風呂に入らない方がいいケースは、 ・捻挫や打撲をして1日、2日しか経ってない ・痛すぎて動けない 以上のような場合だけなので、ほとんどの方は入浴してOKです。

湿布は使った方が良い?

答え:使ってみて良さそうだったら使えばいい   湿布を使うことが根本的な解決になっているかということは置いておいて、 使うことで「気休めかもしれないけど、やらないよりは良さそう」なのであれば、使いましょう。 気が休まればいいじゃないですか。 もちろん、それだけで良くならないのであれば専門の所で見ていただきましょう。   温湿布と冷湿布はどっちのほうが良い? これもやってみて良さそうな方を選べば良いです。

太ってるから痛い?

「痩せないと痛みが取れないと言われました」 「太ってるから痛いのは仕方ないですよね?」 多くの方が体重が原因で痛いのだとイメージされていますが・・・ これは間違いです。 ほとんどのケースで体重と痛みは関係ありません。 (体重100キロ以上や、短期間に急激に増えた場合は少なからずあると思います) なぜなら、 ・太ってても痛くない人がいる ・痩せてても痛い人がいる ・何年も前から太っていたのに、痛くなったのは最近 ・体重は同じなのに、その日によっては痛くない日がある 以上から、体重と痛みには関連が少ないと考えられると思います。 (実際、当院では「痩せて下さい」と指導することは一切ありません) あなたの症状は体重が原因だと思いますか?

痛み止めは飲まない方が良い?

答え:飲んだ方が良い   痛み止めを飲むことで少しでも楽になるなら、飲んで楽な状態で過ごしましょう。 痛みを我慢して、無理な体の使い方、体に力が入った状態で過ごすことの方が余計に体に負担がかかってしまいます。   「痛み止めは癖にならないの?」 との心配もあると思いますが、良くなったら少しづつやめていけばいいだけです。 痛み止めには悪いイメージを持たれている方が多いですが、 「体に余計な負担をかけないため」 という目的がしっかりしていると、良いイメージで服用することができます。   シップ、サポーター、ストレッチ等も 「何のために」 を明確にして取り組むことが大事です。   何のために取り組んでますか?

痛い時には冷やす?温める?

「痛い時には氷や湿布で冷やした方がいいのでしょうか?」 「痛みが強いのですがお風呂に入って温めても大丈夫ですか?」 よく聞かれます。 痛みが強い時は炎症が起きてるから冷やしましょうと指導されることが多いと思いますが、 誰でも分かる判断基準がお風呂です。 お風呂に入って温まることで痛みが強くなるのであれば、炎症が起きていることが考えられます。(そうじゃない場合もありますが) 逆にお風呂で痛みが緩和されるようであれば、炎症ではないので温めた方がいいということです。

コロナウイルス感染予防対策について

当院ではコロナ対策として以下のことを徹底しています。 ・施術者はマスクを着用し、患者様1人1人の施術の後は、必ず手洗い、手指のアルコール消毒を行なっています。 ・患者様が使用した後のベッドは1回1回アルコール消毒を行なっています。 ・患者様が触れるところにはこまめにアルコール消毒を行なっています。 ・患者様には院内に入って頂く前に検温していただき、37.5度以上の方は施術をお断りさせていただいています。 ・患者様に院内に入って頂く際には、マスクの着用とアルコール消毒をお願いしています。 ・患者様1人ごとに院内の換気を行なっています。 ・空気清浄機、加湿器を常に運転させています。

ストレッチの目的を勘違いしている人が多い

ストレッチをすれば痛みが良くなると勘違いしていませんか? ストレッチは痛みを緩和するためにやるものではありません。 そもそもストレッチとは? 硬く縮んだ筋肉を伸ばすことで、筋肉を柔らかくして、関節を動かしやすくすることを目的に行うものです。 しかし、「〇〇の痛みにはこのストレッチ・・・」という目的を誤った情報が多く出回ってしまっているために、多くの方が勘違いをされて「ストレッチしてるのに良くならない」と解釈してしまいます。 ではストレッチは何のためにやるのか? ・痛みがあるとそれに関連した関節が動かしにくくなります。この関節を動かしやすくするため ・痛みを取るためではなく、筋肉を柔くして動かしやすくするため ストレッチは「やり方」よりも、「何のために」が大事。 「この症状は〇〇が原因だから、こことここの筋肉をストレッチをして、こういう状態にすることが必要」のような見立てがあった上でのストレッチが治療という意味でのストレッチ。 「何のために」が理解できると、もっと本気でストレッチに取り組めるようになりますよ。

筋トレは治療にならない

「腰が痛いから腹筋、背筋を鍛えるように指導されました」 「膝が痛いから太ももの筋トレをするように言われました」 筋力を鍛えることで、痛い部位をカバーしましょうというのが一般的に考えられています。 これで良くなる人はそれでも良いかもしれません。 しかし、当院には筋トレを頑張ってるのに良くならないという方が多くいらっしゃっています。なぜこのようになってしまうのか? 加齢や運動不足で筋力が落ちたから痛くなったと言われたことがありませんか? これが大きな間違いです。 筋力が落ちると痛くなるということが本当にあるのか? ・運動してないデスクワークの中年以上の人はみんな痛い? ・80代以上の高齢者はみんな痛い? ・運動習慣のある人は痛くならない? ・20、30代の人は痛くならない? 筋力な無くても痛くならない人もいれば、筋力があっても痛くなる人もいる。 以上から日常的な生活においては、痛みと筋力は関連がないと考えられます。 痛みと筋力に関連がないから、筋トレは治療にはならないということです。   PS 筋力アップは痛みの予防や機能向上という意味での効果はあるので、痛みが無くなってから筋トレをすることは良いことです。

治るとは何か?

痛みが無くなったら治ったと考えてしまいます。 しかし症状が何年も継続してる重症な慢性痛の場合はそうではありません。 骨折や打撲のような怪我や、ぎっくり腰のような短期的に痛くなった場合には痛みが無くなったら良くなったと判断ができます。 ですが慢性痛はこれまでの生活習慣や体の使い方の結果、症状を発症しているため、良くなったからといってそれまで努力をやめてしまったら体は元に戻ってしまうからです。 糖尿病の治療と同様です。 食事や生活習慣を見直すことで糖尿の数値が良くなったとしても、それをやめてしまったら戻ってしまいますよね? 慢性痛を改善するには、施術で体を変えることだけでなく、生活習慣や体の使い方を改善し、それを継続していくこと。 そして、それが当たり前のこととして身に付くようにする。 この状態が維持できること、これが本当の意味で治ったということです。

自分で治す努力が必要

「良い整体で施術を受ければ良くなる」 このように考えていませんか? もちろん整体の技術も必要です。 しかし、手術を勧められていたり、何年、何ヶ月も続いている重症の症状では施術を受けるだけでは良くなりません。 理由は2つ。 1つ目、体は良くも悪くも元の状態に戻ろうとする機能があるから 体には自然治癒力により常に一定の状態に保つための働きがあります。 例えば、毎日体温が36・5度に保たれることや、切り傷ができても自然に元の状態に修復されること。 このように、体は状態が変化したとしても元の状態に戻すように働くという機能があります。 痛みに関しても同様で、何ヶ月も悪い状態が続いてしまうと体はその状態なりに適応しようとするため、その状態を維持しようとしてしまいます。そのため施術によって体を良い状態に変化させたとしても、悪い状態の方に戻そうと働いてしまうということが起こってしまいます。 これが、施術を受けても何日かすると元に戻ってしまうという状態です。   2つ目、悪くさせてしまっている原因があるから 体には自然治癒力があるため、放っておいても良くなる働きがあります。 にも関わらず良くならずに、むしろ悪化していってしまうのは、本人が気付かないところで悪くさせてしまっている原因があるということが考えられます。 いくら良い施術をしたとしても、悪くさせてしまうことをしてしまっていたら良くなりませんよね。   この2つの理由から、重症であればあるほど施術だけ受けてても良くならないということです。 では何が必要か? 本人の直すための努力が必要ということです。 続きは次回。

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住所
〒 400-0053
山梨県甲府市大里町1876-1 ドリームハウス3 103
ドリームハウス3 103
アクセス
国道358号線、南甲府署より車で5分
国母駅(駅から2km)
甲斐住吉駅(駅から2.3km)
代表者
渡辺誠二
電話番号
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