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山梨甲府整体院

国母駅から車で5分
南甲府署から車で5分

住 所
山梨県甲府市大里町1876-1 ドリームハウス3 103
ドリームハウス3 103
営業時間
9:00〜20:00

受付時間:19:00まで

山梨甲府整体院のブログ

甲府市のあなたへ、ギックリ腰の治し方

    • 腰痛

ギックリ腰は安静にしていては治りません。長引かせないようにする方法 ジッと安静にしていてはだめ ギックリ腰になったら横になって安静にするというのが一般的な考え方です。 なるべく動かないように、ジッとしていれば、痛みは出ないし、徐々に痛みは収まってくるようになります。 しかし、ギックリ腰になっている際の腰の筋肉の状態は ・ピーンと伸びて張っている状態 ・筋肉が断裂している状態 この2つが起きていることが考えられます。 この状態で安静を続けてしまうと、腰の筋肉が伸びたままの状態が改善されず、痛みが慢性化してしまいます。 そうなると、痛みが収まってきても 「何となく腰が重だるくて、また再発しそう・・・」 と感じるようになってしまいます。 そうなると、ますます腰を動かさないようにしてしまうので、不安感がいつまでたっても無くならなくなってしまいます。 「ギックリ腰がクセになる」 というのはそのためです。 ギックリ腰は動かせる動作から動かした方が早く治り、その後の再発も気にならなくなります。 なぜ、ギックリ腰になったのか ギックリ腰は重たいものを持つからなるわけではありません。 仕事でも普段の生活でも、同じ動作を繰り返すことが多くなります。つまり、同じ動作で作業をすることが多くなります。 そうすると、動くことが少なくなります。 これにより、動けない体になり、ちょっとした動作でギックリ腰になってしまうということです。 ギックリ腰の治し方 ①痛みの少ない姿勢を探す・・・座ったままなのか、横向きなのか、仰向けなのか、う             つ伏せなのか、向きとその際の足の位置でも楽な姿             勢が変わってきますので、まずはこれを探します。 ②保冷剤で冷やす・・・実際に保冷剤を当ててみて、楽な感じ、良さそうな感じがする         か、逆に嫌な感じがするか、やってみて良さそうな感じで冷や         します。 (1回に10分冷やし、1時間間を空け、再度冷やすを繰り返すやり方ががいいです) ③体を動かす・・・無理のない範囲で、ゆっくり大きく動かしていく。 ・足首に意識を向け、つま先の上げ下げを繰り返す ・腕、肩を片方づつ、ゆっくりバンザイのように動かす ・歩けるようなら歩く まとめ ・ギックリ腰は生活習慣の積み重ねで起こります。 ・生活習慣(体の使い方の習慣)を見直すことがギックリ腰を繰り返さないために必要なこと ・安静ではなく、動かせるところを動かしていく

立っていると腰が痛く、足がしびれてくる甲府市のあなたへ

    • 坐骨神経痛
    • 腰痛
    • 膝の痛み(半月板損傷、変形性膝関節症)

立っているだけなのに腰が痛くなってきて、足がしびれる。この原因はここ 腰が痛くなって5分も立っていられない 50代 男性 立っているだけなら5分、歩くと少し良くて15分もすると腰が痛くなってきて、足の外側にしびれが出てくるという方です。 腰のレントゲンでは異常なく、座っていれば何ともないほど。 腰を動かしてもらっても特別な所見はなく、やや前屈が動きにくい程度。 そこで気になったのが腓骨 すねの外側にある腓骨という骨が左右で比べると片側が下がっている感じが。 仰向けになってもらうと、足の小指側が下に傾くような形になっている。 この腓骨が下がった状態になると、腓骨につく太ももの裏側の筋肉が引っ張られます。 この太ももの裏側の筋肉は骨盤につながっているため、骨盤を下に傾けるように引っ張ります。 そうなると、骨盤につながる腰の筋肉を引っ張るようになるため、腰の可動域に影響が出て腰の痛みに関連してきます。 ですので治療としては、腓骨の位置を元に戻してあげるように調整していきます。 靴も大事 この方のように腓骨が下がって、足の外側に荷重しやすい方は、靴底の外側がすり減っていきます。 このすり減った靴を履いているということは、常に傾いた地面に立っていることと同じ状態です。これでは、体がゆがんでしまいますよね? 靴底がすり減ってきたら取り替えましょう。 歩き方も大事 座った時の姿勢は意識しても、歩き方を意識される方は少ないと思います。 腰が痛い、坐骨神経痛、膝が痛いという方はみなさん、歩き方が悪いです。 痛いからかばった歩き方をして、変な歩き方になっているはずですが・・・ かばった歩き方をしているのは、痛い方だけです。 痛くない人はかばって歩きません。 つまり、痛いからかばうだけでなく、かばうから痛いということもあるということです。 もし痛くない人が、かばった歩き方をしていたらどうなりそうですか? 痛くなりそうですよね? まとめ ・すねの骨も腰痛の原因になることがある ・すり減った靴を履いているとゆがみを助長する ・かばった動きをすることで痛みを自分で作っている

【どの整体でも良くならない】どこに行っても腰痛が変わらない理由

    • 腰痛

鍼灸院、整骨院、整体・・・   どこに行っても良くならない理由 【どの整体でも良くならない】どうしたらいいか分からない ・毎日腰痛や坐骨神経痛、膝の痛みで憂鬱な気持ちだ ・イライラして誰かに当たってしまう ・なんとかしたいが、どうしたら良いのかわからない ・良いと言われるところに行ってもすぐに元に戻ってしまう これらは実際に当院で聞いた話です。症状が辛く悩みの深い方ほど、このような気持ちで過ごされているようです。 この中で特に重要なのは 「なんとかしたいが、どうしたら良いかわからない」 腰痛が良くならないのは整体に依存するから 痛みが強い方は 「この痛みを楽にしてほしい」 と病院や治療院に行くと思います。 だから先生も 「痛みが楽になるようになんとかやりましょう」 と答えてくれます。 でもこれって 「先生痛いから治して」 と言ってるのと同じです。 例えば、子供の成績が悪いからと塾に行かせて 「先生、成績が良くなるようにしてください」 とお願いしていることと同じです。 どんなに有名な先生の塾に行っても、塾だけで成績が良くなると思っている人はいないと思います。塾はきっかけであってその後の復習をしなければ身につきませんよね? 大人なら誰でも分かっているこのことを、自分の体に置き換えると 「先生治して」 になっていませんか? もしそうだとしたら、子供の塾と同じ、どこに行っても同じです。 患者と整体で協力して良くしていかなければ良くならない でも実際に問題なのは整体をする側にあります。 真面目で、一生懸命、患者さん思いの方が多いので、今すぐ患者さんの痛みを楽にしてあげたいと考えています。 「ここがこうなっているから痛みが出ています。楽になるように治療しましょう」 「私がその痛みを治してみせます」 と治療します。 でも、その時良くてもまた痛くなってしまいます。 治療する側は自分の持っている知識と技術を総動員して治療するのに戻ってしまう。 これは、塾の授業時間内だけで子供の成績をアップさせようとしている先生と同じです。 施術者側だけでなく、患者さん本人が、 「何で腰痛になるのか?」 「どうしたら腰痛が良くなるのか?」 これを理解して行動したら、そもそも腰痛になることはないし、施術してすぐに元に戻るということはありません。 まとめ ・「治してもらおう」では治らない ・治療する側が「自分が治す」でも治らない ・お互いの協力、患者様の努力が必要

腰痛にストレッチは逆効果の場合もあります。 甲府 整体院誠

    • 腰痛

腰が硬くて痛いのだから、ストレッチで柔らかくしましょう。残念ながら間違いです。 ストレッチしなきゃ腰痛は治らない? ほとんどの方がこう考えているはずです。 でも、それが腰痛を悪化させている可能性があります。 ストレッチは筋肉を伸ばすために行います。 これが効果を発揮するのは筋肉が凝り固まって、伸び縮みしなくなっている状態の場合です。 筋肉は伸び縮みするため、縮んで硬くなっている場合と、引き伸ばされたまま硬くなっている場合があります。 この引き伸ばされた状態の部位をストレッチでさらに伸ばそうとしてしまうことは、さらに悪化させる場合もあります。 つまり、痛みが出ている部位をストレッチしてはいけない場合があるということです。 どこをストレッチすればいい? 筋肉が短縮している部位をストレッチすれば良いわけですが、その判断が難しいです。専門家のところで相談することをお勧めしますが、わかりやすい基準としては、痛みが出ている部位ではなく、その周囲の痛みが出ていない部位をストレッチするようにすれば間違いはありません。 また、使いすぎによる短期的な痛みの場合は筋肉が疲れて伸びにくくなっていますので、ストレッチすると効果的です。 よくある間違い 揉む、叩く、押す、伸ばしすぎる それぞれ刺激が過剰になってしまうと、かえって筋肉を痛めることになります。 特に肩こりや腰痛が慢性的な方は、いつも自分で肩や腰を揉んだり、叩いたり、伸ばしたりしていますが、それで良くなりますか?良くならないのは分かっていてやっていますよね? そうやって常に痛い部位に刺激を与え続けることは、痛いということを脳に刷り込んでいることにつながります。 それをやめるだけで慢性的な痛みが改善することも実際にあります。 まとめ ・痛いから痛いところをストレッチすることは逆効果のことが多い ・その周囲の痛くないところをストレッチしましょう。

腰痛の根本的な原因をご存知ですか?甲府 整体院誠

    • 腰痛

腰痛の治療に行ってもすぐに戻ってしまうのは根本的な原因が改善されてないから 腰痛の原因は? 腰痛の根本的な治療をすることは大事です。そうしなければ、腰痛は改善していきません。 しかし、多くの方が何年も腰痛、坐骨神経痛、膝痛が治らずに悩んでいらっしゃいます。 スマホが普及し、インターネットですぐにいろいろなことが調べられる時代です。 「腰痛を改善するストレッチはこれ』 「私はこれを飲んで何十年も続いた膝痛が良くなりました」 みなさんチェックされているはずです。 にも関わらず、痛みに悩んでいる方がこれだけ大勢いるのはなぜでしょう? 結果しか見えていない 痛いという状態は原因ではなく、結果です。 痛くなる原因があることによっていたいという結果が出ているわけです。 「腰が痛い人にはこのストレッチ」では、腰が痛いという結果に対して、痛みを軽減するためにストレッチをやりましょうということです。 ここで、原因に対して対応するようにするには、 「なぜ腰が痛くなるのか」 を考えることが、根本的な原因を改善するということに繋がるはずです。 これを明確にでき、適切に改善することができれば、腰が痛くなることがなくなるということです。 原因には仕事も、年齢も関係ありません 「重たいものを持つ仕事だから・・・」 「一日中立ちっぱなしの仕事だから・・・」 「年のせいだから・・・」 考えられる理由はあると思いますが、これらは関係ありません。 なぜなら、あなたよりも腰に負担のかかる仕事をしているけど痛くない人も、同じ仕事で年齢が上でも痛くない人もいますよね? 要因ではあってもそれだけではありません。 それ以外の日常生活でのちょっとしたことの積み重ねだったりします。 それを当院では一緒に考えていきます。 まとめ ・腰痛、坐骨神経痛、膝痛には仕事も年齢も関係ない ・それ以外のところに根本的な原因がある

ブロック注射が効かない腰痛がある甲府のあなたへ

    • 腰痛

痛み止めの注射をやったのになぜ効かない? 効果のある人と効果のない人がいる 腰痛で整形外科に行き、検査の結果ヘルニアと診断された。 原因が分かった場所に痛み止めのブロック注射をしてもらうが効果がない。 3回は試してみたが、あまり効果を感じられずに、痛み止めの飲み薬で我慢する。 なぜブロック注射が効かない? ・先生の注射が下手だから? ・ブロック注射が効かないほど重症の腰痛だから? 確かにそれもあるかもしれませんが・・・。 しかし、ほとんどの場合は 「注射をした場所が痛みの原因じゃないから」 だから注射をしても痛みが変わらないのです。 ヘルニアがあっても、脊柱管狭窄症でも背骨と背骨の間隔が狭くなっていても、痛みの原因は腰以外の場所にあることがほとんどです。 専門用語になりますが「関連痛』 これは痛みの原因になる場所から痛みが離れた場所に波及することを言います。 例えば、頭が痛くても脳に原因があることはほぼないですよね?    冷たいものを食べるとキーンとする感じ このように腰の痛みもヘルニアが原因で起きているわけではなく、他の部位からの関連痛が起きているということです。 検査をしたらたまたまヘルニアが映っただけであって、そこが痛みの原因ではないということです。 どこに痛みの原因があるのか もちろん痛みの原因は人それぞれですが、腹部であったり、臀部であったり、太ももであったりということが多いです。 これが分からないまま腰をマッサージしたり、電気をかけたり、注射をしてもあてずっぽうの治療では効果は得られません。 当院では痛みの原因、また、なぜそこに原因を作ってしまったのかを明確にすることを重要視しています。 まとめ ・ヘルニアが見つかっても痛みの原因はそこではない場合も多い ・原因が分からないままの治療では効果は得られない ・当院はなぜ痛みの原因を作ってしまったのかを生活習慣、体のくせからも考えていきます。

甲府のあなたへ、腰が痛い時どの向きで寝ればいいがご存知ですか?

    • 腰痛

うつ伏せは腰に負担がかかるから良くないと言います。ではなぜ、うつ伏せが楽な人もいるのでしょう? なぜうつ伏せは良くない? 腰が痛い方がうつ伏せで寝るのは良くないと聞くことがあります。実際、腰痛のあるほとんどの方は横向きで寝ていらっしゃいます。 でもたまに、 「うつ伏せが楽なんでうつ伏せで寝てます」 という方もいらっしゃいます。 これはどういうことなんでしょうか? 腰痛の原因によって楽な姿勢が変わる 腰痛の原因は人によって様々です。 その原因によって楽な姿勢も変わってきます。 一般的には体を丸めた格好の横向きが楽なケースが多いです。 また、仰向けだと膝を立てたり、膝の下にクッションを入れて、膝が軽く曲がった状態を作ると楽だというケースも多いです。 しかし、たまに 「この格好だと楽じゃない。うつ伏せが楽」 と言われる方もいます。 これは、腰痛の原因が人によって違うため、楽な姿勢も変わってくるということです。 反り腰が強く出ている方は、横向きや仰向けで膝を曲げた状態が楽だと言います。このような方は腹部や太ももの前側が腰痛の原因になっている方です。 逆にうつ伏せが楽だという方は、お尻や太ももの裏側が腰痛の原因になっているケースが多いです。 もちろん、全てに当てはまるわけではありませんが、楽な姿勢を確認するだけで、腰痛の原因がどこにあるのか分かったりもします。 セルフケアとしてストレッチをする場合でも、「この向きの寝方が楽だから、こっち側のストレッチを重点的にやろう」という参考にもなると思います。 まとめ ・どの向きが楽かで腰痛の原因部位がわかる ・やってみて楽な向きで寝れば良い

朝起きたらギックリ腰で動けない甲府のあなたへ

    • 腰痛

目が覚めて、起き上がろうとすると動けない   何もしてないのにギックリ腰に とにかく朝目が覚めたら動けなかった 50代、女性の方です。 珍しいケースではありますが、それまでも慢性的な腰痛はありながらも、特に変わった様子はなく、その前日も何かしたわけでもないし、寝るまでは痛みが強かったわけでもない。 でも、朝起き上がろうとすると腰が痛くて寝返りもできない状態だった。 整骨院に1週間毎日通う ご主人の紹介で整骨院に行ったところ 「腰の筋肉が硬くなっています。ほぐすようにやっていきますが、しばらく続けて通ってください」 と言われ、腰に電気とマッサージの治療を1週間続けた。 しかし、良くなるわけでもなく、むしろ痛みが強くなってきたため、当院にいらっしゃいました。 立ち上がりと前かがみの動作で腰に痛みが走る ギックリ腰になってから10日経っていましたが、この症状だけは変わらずに残っているため、再発するんじゃないかという不安があるとのことでした。 立ち上がりの動作をしてもらうと、腰を屈めることができないため、背中から腰を伸ばした状態のまま立ち上がる、ロボットのような動き方。 痛みの原因は・・・ この方の場合は、腹部に痛みの原因がありました。 ですので、腹部と臀部、骨盤の調整をすると、まだ痛みは残るものの立ち上がりの動作がだいぶスムーズにできるようになりました。 次回3日後に来院されましたが、痛みはほとんど気にならなくなったとのことでした。 なぜ、朝起きたらギックリ腰になっていたのか・・・色々考えましたが、はっきりとした原因はわかりませんでした。 ただ、ギックリ腰の原因について、 「腰に負担がかかったから」 「無理な体勢で力を入れたから」 という話をよく聞きますが、それはきっかけにすぎないと考えています。そのきっかけがあったからたまたま腰に症状が出ただけ何だと思います。 それ以前に、腰だけでなく、全身に筋疲労が溜まっていたことが原因なんじゃないかと僕は考えています。 まとめ ・ギックリ腰で腰に痛みがありましたが、原因は腹部だった。 ・そのため腰の治療に1週間通っても良くならなかった。  

座っていると腰が痛くなる甲府のあなたへ

    • 腰痛

座っていると腰が痛くなって座っていられない場合の対処法 座ってるよりも立っている方が楽なんです 腰痛の方で長時間座っていると腰が痛くなるという方は多いと思います。 ひどい方では座っているよりも立ってる方が楽だからと、当院にいらっしゃった際にも立ったまま話を聞いていく方がいらっしゃいます。 そんな方は以下に当てはまりませんか? ・10分も座っていられない ・座っているとお尻の辺りがしびれてくる ・レントゲンでは異常なしと言われた ・長時間の車の移動が辛い、運転に不安がある ・痛み止めや湿布が手放せない   座っているのが辛くなる原因 座っている状態と立っている状態では使われる筋肉が違います。 また、座った際の体のクセ、使い方、意識によってどの部位に力が入るのか、力が抜けなくなるのかによって人それぞれの原因が変わってきます。 どうすれば楽に座れるようになるか もちろん、専門のところに行って診ていただくことに越したことはないのですが、行かなくてもすぐにできる対処法をいくつかご紹介いたします。 その人によってどうすれば楽なのかも違ってきますので、実際にて試して楽なやり方を探してみて下さい。 座布団を使って座り方を変える 座らなければいけない状況というのは、日常生活の中で必ずあります。その時のためにもすぐに実践、工夫してみて下さい。 まず、座った時に腰をまっすぐにした方が楽なのか、丸くした方が楽なのかを確認してみて下さい。 この時に腰を丸くすると猫背になるから良くないと考える方が多いと思いますが、大事なのは痛みが出ない姿勢を探すことです。 痛いのを我慢して背筋を伸ばす姿勢では余計に腰痛は悪化します。 腰の楽な感じが確認できたら座布団を用意して下さい。 座布団を半分に折っていただき、腰を伸ばした方が楽な方はお尻の後ろ側に座布団を入れて腰が立つ状態を補助できるようにしましょう。 逆に腰を丸めて方が楽な方はお尻の前側に座布団を入れましょう。上と同様に腰が丸くなる状態を補助できるようにです。 座布団を使う際のポイント 伸ばすにしろ、丸めるにしろ、どの程度の角度が楽なのかを探すのが大事です。 座布団やクッションをいくつか使いながら微調整して、とにかく楽な位置を探して下さい。   まとめ ・姿勢が悪く見えても丸くなって楽ならそれでOK ・痛い姿勢を我慢して良くなることはない ・痛みを我慢することはその痛みを悪化させ、他の部位も痛くする  

朝起きたら腰が痛い甲府市のあなたへ

    • 腰痛

毎日朝起き上がろうとすると腰が痛い   その原因はこれ なぜ、寝てただけなのに腰が痛くなる? 腰痛の方に多くありがちです。 「朝起き上がろうとすると腰が痛くてすぐに起きれません。しばらく向きを変えたり、体を動かしてから起きるようにしています」 横になって休んだはずなのに腰が痛くなるのはなぜか? 痛くなる人もいれば、痛くならない人もいます。 痛くなるということは、痛くなる原因が必ずあります。  当院では痛くなる原因を患者様と一緒に考えていきます まず考えていただきたいのは、どのような体の向きで寝ていますか? 横向きの方が多いと思いますが、横向きでも右じゃないと寝れないや、無意識に左ばかり向いていますなど、どの向きかに偏っている方が多いと思います。 なぜ偏った寝方になってしまうのでしょう? それが体のゆがみ、アンバランスということです。 体のどこかに左右でアンバランスな状態があるからどちらかは楽だけど、反対はなんとなく窮屈、不自然な感じがするという感覚を体が感じるということです。 そして、毎日偏った寝方をしていれば、アンバランスな状態を少しずつ手助けしてしまうことにもなりかねません。 さらに偏った寝方をしているということは、その姿勢が楽だということなので、寝返りも他の方よりも少ないはずです。 寝返りとは、寝ている間に筋肉が固まってしまわないように起きる自然現象です。 寝返りが少ないということは、筋肉が固まりやすくなってしまうので、毎日腰を寝違えているのと同じような状態ということです。 寝方を改善するには 体のゆがみ、アンバランスを整えてあげることです。 ゆがんでいる状態とは、筋肉は曲げる動きと伸ばす動きの筋肉が必ず対になっています。 これが片方が凝り固まって短縮すると、もう片方が引き伸ばされた状態で緊張します。このアンバランスな状態がゆがみということです。 この凝り固まって短縮した筋肉を緩めて動きやすい状態にしてあげることがゆがみを整えるということになっていきます。 なぜアンバランスな状態になるのか? 原因は日常生活にあります。 仕事や生活習慣もありますが、意外と多いのが 「正しいと考えて意識している間違えた行動」です。 ・猫背だから胸を張ったいい姿勢 ・腰痛だから腹筋を鍛える ・腰が痛いから腰のストレッチをする まとめ ・朝起きると腰が痛いのは体のゆがみが原因 ・ゆがみとは左右のアンバランス ・ゆがむ原因で多いのが「正しいと考えて意識している間違えた行動」

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055-209-2072 055-209-2072

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住所
〒 400-0053
山梨県甲府市大里町1876-1 ドリームハウス3 103
ドリームハウス3 103
アクセス
国道358号線、南甲府署より車で5分
国母駅(駅から2km)
甲斐住吉駅(駅から2.3km)
代表者
渡辺誠二
電話番号
055-209-2072 055-209-2072

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