なぜ?当院では足や腰の症状がこんなにも改善されるのか?

整体院 誠

平和通りから万才橋を渡って信号を左折します。直進して2~3分で左側に山宮造園の看板が見えたら、その向かいが当院のあるマンションです。

住 所
山梨県甲府市大里町3741-1
センチュリーマンションK101
営業時間
9:00〜20:00

受付時間:19:00まで

整体院 誠のブログ

ヘルニアでふくらはぎが痛い⁈これがヘルニアが原因ではない理由

    • 腰椎椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアで歩くとふくらはぎが痛い!これがヘルニアによる症状ではない理由 椎間板ヘルニアで、ふくらはぎが痛い場合にはヘルニアが原因ではありません。 なぜなら、腰で圧迫された神経はつま先までつながっています。なのにお尻、太ももが途切れていてふくらはぎだけが痛いということはあり得ないからです。 ふくらはぎの痛みは別の原因によるものです。 この記事はヘルニアでふくらはぎが痛いあなたのために書きました。 ヘルニアでふくらはぎが痛いのは筋肉が原因   ヘルニアで神経を圧迫すると、腰からつま先までつながっている神経(坐骨神経)に沿って痛みが出るため、お尻や太もも、ふくらはぎ、つま先に痛みやしびれが出ると一般的には考えられています。 しかし、坐骨神経に沿って痛いなら、お尻や太ももは痛くないのにふくらはぎだけが痛いということはあり得ないはずです。 つまり、この場合のふくらはぎの痛みはヘルニアによる坐骨神経痛が原因ではないということです。 では、ふくらはぎの痛みの原因は何か? ふくらはぎの筋肉の緊張が痛みの原因です。筋肉が原因だから立ったり、歩いたりすると徐々に痛みが強くなってくるということです。 ヘルニアではなく、ふくらはぎを痛くさせるストレスを治療する 当院では、MRIで椎間板ヘルニアの診断がされても、本当の痛みの原因がふくらはぎの筋肉であれば、ヘルニアではなく、ふくらはぎを痛くさせる原因に対しての治療を行なっていきます。 ふくらはぎを痛くさせる原因は、ふくらはぎの筋肉を硬くさせてしまうほどの負担をかけるストレスです。 それは、立ち方や歩き方、姿勢などの体の使い方が、痛くなかった頃とは違って負担をかけてしまう使い方になってしまっていることが非常に多いです。 この体の使い方を変えるために、使い方を変えるための施術とご本人に理解していただくことをしていきます。 病院ではふくらはぎの痛みが出る動作ではなく、ふくらはぎに動きのない画像で診断する   病院では、痛みの特徴からヘルニアを疑って腰の検査をします。検査からヘルニアが見つかると、「椎間板ヘルニア」との診断がされます。 動くと痛みが強くなるという特徴があるのに、その痛くなる動作から考えるのではなく、痛みが出にくい動きの無い動作の画像で診断し、画像診断に基づいた治療が開始されます。 病院でのヘルニアの治療は、痛みを抑えるための痛み止め、湿布、画像診断からのブロック注射です。 これで様子を見ていき、良くならなければ手術が勧められるいう流れです。 ふくらはぎが痛い本当の原因は体全体を診ることで分かる   MRIでヘルニアが見つかっても、ふくらはぎの痛みの原因はヘルニアとは限りません。 もしふくらはぎに過剰な負担をかける体の使い方をしていたら、そのストレスによってふくらはぎが硬く緊張して痛みを発生させてしまいます。 当院はヘルニアとの診断を受けても、痛みの原因はヘルニアなのか?、本当の原因は何なのかを全体を診る事で考えていきます。 もしヘルニアとの診断を受け、病院の治療を続けても症状が軽減していないのなら、原因が他にある事が考えられます。 まとめ ヘルニアと診断を受けても、痛みの原因は他にあるかもしれません。 特にヘルニアの場合は、実際には手術をしなくても治る方がほとんどです。つまり、ヘルニアはそのまま残っていても、症状は改善するというのが事実です。 本当の痛みの原因は、痛くなる部位に過剰なストレスがかかることによって引き起こされているケースが非常に多いです。 このストレスを改善することが、痛みを改善させるために必要なことです。        

「手術するつもり」60代のヘルニアの激痛が1ヶ月で改善【山梨・整体院誠】

    • 腰椎椎間板ヘルニア

足を切り落としたいほどの激痛が1ヶ月で改善した理由 この記事はヘルニアの激痛で来月には手術を考えていたほどの症状が1ヶ月で痛みもしびれも無くなった方の体験談を元に書きました。 突然の足の激痛 63歳で農家をしていますが、これまで特に足腰が痛くなったこともなく健康に過ごすことができていました。それが、6ヶ月前から徐々に、左のお尻の辺りが痛いなと感じるようになりました。数日が経った朝、目が覚めると、左足に激痛が走り、起き上がるどころか、身動きすることもできないほどでした。 激痛の原因はヘルニアとの診断 あまりの痛さに、その日は1日横になって過ごしましたが、次の日になっても改善しなかったため、整形外科を受診しました。この時には、足の痛みのために1人で歩くことができず、家族に支えてもらいながら病院まで行きました。 検査の結果「椎間板ヘルニア」との診断で、すぐに手術するほどではないとのことで、痛み止めで様子を見るように言われましたが、この痛みを何とかしたかったので、その場でブロック注射をしてもらいました。しかし、注射をしても痛みは変わりませんでした。 「この痛みが長引いたら足が弱って歩けなくなるんじゃないか?」この先のことを考えると心配なことばかり考えてしまっていました。 ヘルニアで病院に3軒行ったがどこに行っても同じ 病院でもらった痛み止めを1日3回飲んで、安静にして過ごしていましたが、足の激痛は改善することはなく、さらに、足全体がしびれるような感覚も感じるようになっていました。 その後、知人の紹介や病院の評判を聞いては、病院に連れて行ってもらいましたが、どこに行ってもやること、言われること、処方される薬も同じでした。これではどこに行っても同じ・・・。やはり手術するしかないのかと考えるようになっていました。 この激痛が続くならヘルニアの手術しよう ヘルニアの激痛が出始めてから、半年が経過していました。その間も足の痛みは改善することがなかったし、これ以上、家族に迷惑かけるわけにもいかないから手術しようと自分の心の中では決めていました。 ヘルニアの激痛を治療するため整体を探す 同居する娘がスマホでヘルニアを専門にしている整体が甲府あるとのことを教えてくれました。手術することは心の中で決めてはいましたが、藁にもすがる思いで行ってみることにしました。 ヘルニアの激痛を手術しないで改善するために生活と行動を変える   「整体院 誠」では初回から、これまでに言われてきたこととは全く違うことを説明していただきました。 この症状はヘルニアによる症状ではないこと 激痛としびれの原因は筋肉が過剰に硬くなっていること 筋肉を硬くしてしまっているのは自分自身であること 原因はヘルニアではないから、手術の必要はないこと 筋肉を自分で硬くしてしまっているのだから、自分で硬くしないようにすれば、激痛としびれが改善すること そのためにやらなければいけないことは歩くこと これらを私が分かるように説明していただきました。 そして、「意識して歩くことが大事」だということを指導していただきましたが、「痛いのに歩く⁈」ということに怖さと不安がありました。しかし、歩くことが必要な理由も理解することはできたのでやるしかないと思い、自宅でも取り組むことにしました。 ヘルニアの激痛を手術せず1ヶ月で痛みもしびれも無くなった 自宅に帰ってからも、先生からの指導を思い出して、歩き方を意識しながら歩くようにしました。もちろん痛いです。痛いけど、歩けなわけではないし、歩かなければいけない理由も理解できていたので、思い切って続けました。 施術をしていただきながら、自宅では歩くことを意識して続けていると、3日もしないうちに効果を実感できるようになりました。徐々に痛みが少なくなり、普通に近い歩き方ができるようになってきました。歩くことに自信が持てるようになると、これまでの横になってばかりの生活から元気だった頃と同じような生活ができるようになってきました。 初回の施術から1ヶ月が経つ頃には、足の激痛もしびれもほとんどなくなっていました。歩くことにも自信が持てるようになり、外出することにも不安がなくなりました。

【リリカが効かないヘルニアの足のしびれ】60代女性の体験談

    • 腰椎椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニアと診断され、湿布と飲み薬で腰痛は治ったが、足のしびれは良くならなかった。その後リハビリに通っても変わらなかったのが、整体の4回の施術でしびれも治った50代女性の体験談を元にして書きました。 【リリカが効かない】朝起きたら足のしびれで歩けない きっかけは農作業でいつもよりも忙しく働いたということがあると思います。 作業中は気にもならなかったんですが、次の日の朝起き上がろうとしたら、腰が痛くて動けませんでした。 しばらく布団の上で腰を少しづつ動かすようにしてから、なんとか起き上がりました。 腰が伸ばせない状態でしたが、トイレに行こうと思い歩き出すと、左足全体が重くてしびれるような感覚がありました。 そのまま歩くのが心配だったので這うようにしながらトイレに行きましたが、その日は仕事を休むことにしました。 【リリカが効かない】足のしびれはヘルニアが原因?何で? その日は1日横になって休んでいましたが、腰痛も足のしびれもますます強くなっていくような気がしたので、次の日整形外科を受診しました。 検査の結果「腰椎椎間板ヘルニア」との診断。 手術するほどでもないから飲み薬とシップ、安静にすることで様子を見るようにとの指示でした。 家に帰ってから農作業の何が悪かったのか考えてみると、いつもよりも忙しく動いていたとはいえ、農作業中には痛くなってないことと、作業自体はいつもと同じだっだのて、はっきりした原因はわかりませんでした。むしろ「いつもと同じことをしてるのにヘルニアになった?」ということに疑問を感じました。 足のしびれが良くならないので薬が[リリカ]に変更になった その後3日間は仕事を休んで安静にしながら、指示のあった通りに飲み薬と湿布を使っていました。 腰の痛みが徐々に引いてきたので、仕事にも行けるようになりましたが、足のしびれは続いていました。 ただ、足全体が重くてしびれた感じだったのが、ふくらはぎが歩くとしびれて痛くなるという状態に変化していました。 心配になったので、病院でこの状態を伝えると、薬を変えることと、リハビリに通うようにとの説明がありました。 薬は「リリカ」という神経の症状に効くものに変更になり、リハビリではストレッチや筋トレの指導がありました。 リリカという薬を飲みながら、リハビリにも通いましたが、2週間経ってもふくらはぎの痛みとしびれには変化がありませんでした。 少し痛みが強くなっているためか、職場の友人から「足が痛いの?」と聞かれるようになっていました。痛そうな歩き方をしていたのだと思います。 そこでスマホで検索して甲府にヘルニア専門の整体があることを知り行くことにしました。 【リリカが効かない】足のしびれはあるが歩きやすくなる 整体院誠では、初回にこの痛みがヘルニアから来ているものではないこと、本当の原因は自分の体の使い方によって足に負担をかけていたということが分かりました。 施術後、先生に言われた通りに歩いてみると、意外に楽に痛くなく歩くことができました。これまでは歩くと足が痛くなるという不安がありましたが、その不安が少し解消されました。 【リリカが効かない足のしびれが1ヶ月で無くなった 初回の施術の際に普段の生活で意識することを教えていただいたので、意識しながら生活をすることと、週に1回の施術をその後4回していただく中で徐々に足の痛みとしびれが軽くなっていくことが実感でき、改善することができました。

40代男性のヘルニアが整体で治る「子供と思い切り遊びたい」【山梨・整体院誠】

    • 腰椎椎間板ヘルニア

40代男性のヘルニアが3週間で改善できた理由を知りたくないですか? 「子供が小さいので遊びたがるんですけど、足が痛くて思い切り遊んであげられないんです」 「ヘルニアと診断されましたが、手術しないで治りますか?」 この記事はヘルニアと診断されたけど手術しないで治したいと言う方に向けて記事を書いています。 太ももの裏からふくらはぎが歩くと痛い! もともと腰が慢性的に痛いことはありましたが、日常生活に支障が出るようなこともなかったので、猫背を気をつけたり、腹筋をしたりして自分なりに腰痛対策をしているつもりでした。 しかし、2ヶ月前にぎっくり腰というほどではありませんが、朝顔を洗おうとしたら腰に強い痛みが走り、しばらく動けなくなりました。しばらくしたら徐々に痛みが引き始めたので、少しづつ動き出し、仕事にも行くことができました。その腰の痛みは3日ほど続きましたが、だんだん軽くなりましたが、今度は太ももの裏側が突っ張るような、締め付けられるような感じが出始め、気がついたらふくらはぎにまで範囲が広がっていました。 痛みは横になっていれば楽ですが、座っていてもジワジワ痛くなり、歩いているとだんだん太ももの裏側とふくらはぎの痛みが強くなるので、足を引きずりながら歩くようになっていました。 整形外科でヘルニアの診断!痛み止めと湿布、リハビリにも通ったけど良くならない すぐに整形外科を受診しMRI検査をしました。結果はヘルニアとの診断。すぐに手術するほどではないが、痛み止め、湿布、リハビリでも良くならなければ手術も視野に入れる必要があるとのこと。 子供たちの体重がかかると痛みが強く出るので、思い切り遊んであげることもできなくなっていたので、先生の指示を守り、痛み止め、湿布を使って、リハビリにも通いましたが、一向に改善する気配がない。 「やはり手術しないと治らないのか?」 そんな時、たまたまパソコンで見た「ヘルニア専門 整体院誠」とのHPを見て電話をしてみました。 ヘルニア専門の【整体院誠】でヘルニアに対しての考え方を聞いたら、それだけで良くなる希望が見えた 整体院誠ではまず、この症状が本当にヘルニアからきているものなのか?ということは考えていきました。すると、ヘルニアの状態と実際の症状のは一致しないことがたくさんある、つまり、この症状はヘルニアが原因ではないということが分かりました。 じゃあ本当の原因は何なのか?それも先生をかんがえていくことで、私にも理解することができました。本当の原因は、足の筋肉に負担をかけている自分自身の行動にありました。 これが理解できたら、「どうしていけば改善するのか」ということも見えてきて、それだけでも、不思議と痛みが楽になったような気がしました。 3週間でヘルニアと診断された足の痛みが改善。子供とも思い切り遊べるように それから3週間の間に5回治療に通いましたが、3回目の時には痛みは半減し、歩いても痛みが強くなることがなくなっていきました。5回目の時には歩く際の痛みは気にならなくなり、子供たちとも思い切り遊ぶことができるようになっていました。 ヘルニアと診断されたのに改善できた理由 MRIの画像を見た瞬間から 「ヘルニア・・・」 というショックを受けてしまいまいましたが、よくよく症状を整理していくと、 「ん?ちょっと違うんじゃないか?」 ということを整体院誠の先生と話していく中で気づかされました。そして本当の原因が何かということが理解できたことが症状を改善できた理由です。 実際の患者様の声  

ヘルニアの激痛がいつまで続くのか不安なあなたへ【山梨・整体院誠】

    • 腰椎椎間板ヘルニア

ヘルニアの激痛でお悩みなら当院の整体で改善することができます ヘルニアの激痛を改善する治療法を探しているあなたに記事を書いていきます。 ブロック注射も痛み止めも効かないほどの激痛 痛み止めが効かなかったので、量を増やして飲んでいるがそれでも効かない 5分も座っていられないほどお尻が痛くなる 少し歩いただけで激痛が走るので歩きたくない ブロック注射が全く効果がなかった 痛くて仕事に集中できない 手術はやりたくないが、この痛みが楽になるなら・・・ ヘルニアと診断されて腰や足の激痛がブロック注射や痛み止めでも改善されずにお悩みの方は生活にも支障が出るほどの痛みのために、仕事を長期間休まれる方、仕事を変えられる方、好きな運動もできなくなってしまう方、外出するのも嫌になってしまう方・・・このように、その後の人生が大きく変わってしまうほどの痛みに悩まされてしまいます。 最終的な治療法として手術が勧められます ヘルニアと診断されても、すぐに手術を勧められることはほぼありません。まずは、注射、痛み止め、リハビリ等の保存療法が選択されます。それでも、改善が見られない場合や、痛みが強すぎて仕事や生活に支障がある場合には手術が検討されます。 手術をした方がいいのか? ヘルニアと診断されてすぐに手術を勧められない場合には、手術をする必要はありません。ヘルニアで本当に手術が必要なのは5%程度と言われており、足がマヒして動かない場合やトイレの感覚が分からない場合にはすぐに手術が必要になります。そうでなければ、手術をしなくても症状は改善します。 手術しなくても症状が改善する理由 ヘルニアが症状を引き起こすのは、飛び出した椎間板が神経を圧迫するからと考えられていますが、これが間違いです。 ヘルニアが見つかっても、実際にはほとんどの方は手術しないで症状が治ります。それは、飛び出した椎間板が引っ込むからではありません。椎間板は飛び出して神経を圧迫したままなのに、症状だけが治ります。 つまり、ヘルニアが神経を圧迫しているから症状が出ているのではないということです。 だから、手術をしなくてもほとんどの場合で症状が改善するというのが実際のところです。 しかし、症状が治まることを待っていたらいつになるか分かりません。   ヘルニアの症状を整体で改善する方法 ヘルニアが症状を出しているわけではないので、本当の原因は他のところにあります。 例えば、足がしびれて痛いということがあると、普通には歩けないはずです。普通にしているつもりが出来なくなってしまいます。 なぜ普通に出来なくなってしまうのか? それは、痛みが突然出ないように、痛みを出さないように意識して行動をするからです。 この痛みを出さないようにする行動が筋肉を硬くして痛みを引き起こしてしまいます。 当院では、このように筋肉を硬くしてしまう原因について、改善するための整体を実施していきます。こうしていくと、ヘルニアはそのままでも症状は改善します。

歩くのが怖い…歩くと痛いヘルニアのあなたへ【山梨・整体院誠】

    • 腰椎椎間板ヘルニア

歩くと足腰が痛くなって歩けないとお悩みなら当院で解決することができます ヘルニアで歩くと痛くなるから歩けないことでお悩みの方へ記事を書いていきます。 痛くなるから歩きたくない・・・歩くのが怖い・・・ ヘルニアは多くの場合、歩くと痛みば強く出るという特徴があります。そのため、 「歩くとヘルニアが悪化するんじゃないか?」 「安静にしていた方が良くなるんじゃないか?」 「歩くのが怖い・・・」 との考えから、動かないようになってしまう方が非常に多いです。しかし、痛みが強くても歩くようにしていけなければ、痛みは良くなるどころかますます強くなってしまいます。 ヘルニアと診断されても安静にしてはいけません! ヘルニアで痛みが強くても歩く! 「歩くとだんだん痛くなるのが分かってるんだから安静にした方がいいんじゃないか?」 「そもそもこの激痛だから歩けない」 そのように思われるはずです。 では、この記事を読んでいるヘルニアのあなたは歩くようにしましたか?おそらく、できるだけ歩かないようにしていませんか? そしてその結果、良くなっていないからこの記事を読まれているはずです。 ヘルニアと診断されて、仕事を休んで、ブロック注射をして、痛み止めを飲んで、それでも痛いからできるだけ動かないように横になって休んでいる・・・ だから良くならないのです。 ヘルニアが安静にしてはいけない理由 ケガではないから安静にする必要がない 人が安静にしなけれがいけないのは、骨折や捻挫のように明らかにケガをした場合です。 ヘルニアと診断されても、それはケガではありません。なので、動かすことで悪化することはありません。 単純に考えて、何日も安静にしていたら身体はどうなりますか?余計に痛くなります 例えば、ヘルニアと診断される前の腰や足が痛くなかった頃、休みの日に朝遅くまで寝て起きたら「寝すぎで腰が痛い」といつもよりも腰が痛かったという経験はありませんか?元気な頃でも横になっている時間が長くなれば、誰でも身体が痛くなります。 ヘルニアと診断されても同様です。 その痛みはヘルニアの痛みではなく、安静にしてばかりいることによって起きている二次的な痛みかもしれません。 動けるようになりたいんですよね?だったら動かないと。痛みが治まることを待っていたらいつになるか分かりませんよ。 「痛いから歩けない。痛くなくなったら歩きますよ」 このようにおっしゃる方、その通りです。痛いから歩きたくないし、痛くなければ歩けます。 しかし、いつまで痛みが治まるのを待っているのですか? いつになるか分からないことを待っているよりも、自分から行動して結果を変えることの方が近道です。 そもそも何ヶ月も動くことを控えることは身体にとって良くないことは分かっているはず。だから運動不足にならないようにジムに行ったり、ストレッチしてますよね 難しいことを抜きにして、身体は動かした方がいいですよね? 今の痛みがなかった頃に、今と同じような横になってばかりで、動くことを控える生活をしていたらどうなると思いますか? 元気ではなくなるはずです。 つまり、痛いからそうしてしまっている今の生活自体がそもそも身体にとって良くない生活ということです。 ということは、生活自体を見直さなければヘルニア云々ではなく、体はますます元気が無くなってしまいます。 ヘルニアの痛みを克服された患者様の声 痛くても歩くことでヘルニアの激痛を改善された患者様の声        

椎間板ヘルニアは手術しなくても整体で改善できます【山梨・整体院誠】

    • 腰椎椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアに手術は必要ない!手術しないで改善できる理由と実績 椎間板ヘルニアが良くならずに手術を勧められているけどしたくない方に向けて記事を書いていきます。 椎間板ヘルニアが当院で改善している事実   病院で椎間板ヘルニアと診断された方が、当院の整体で改善しています。 改善したとはいえ、飛び出しているヘルニアの部分を元に戻すようなことをしたわけではありませんし、整体でそんなことができるはずがありません。 にも関わらず改善しています。 不思議だと思いませんか? 病院では「ヘルニアだから痛い」との説明があったはずなのにヘルニアはそのままでも症状が改善している。 ヘルニアの症状が整体で改善する理由 ヘルニアが原因で症状が出ていたということではないからです。 ヘルニアにはなっているが症状とは無関係ということです。 なぜヘルニアと症状は関係がないのか? あなたの痛みやしびれになぜか調子が良くて、そんなに気にならないという日がありませんか? 調子が良い日だってヘルニアの部分は毎日同じように神経を圧迫しているはずなのに、調子が良い日がある・・・。 調子が良い日は神経の圧迫が少なくなるようにヘルニアが元の場所に移動するということはないはずなのに・・・。 つまり、ヘルニアの神経の圧迫は症状とは無関係ということです。 だからヘルニアでもそれをどうにかしようとするための施術ではなく、症状を引き起こしている原因に対しての施術を行うことで改善することができるのです。 手術しなくても椎間板ヘルニアは改善するのに手術が検討されてしまうケース 症状は腰痛、お尻から足裏までの範囲に痛みやしびれを引き起こしますが、症状の範囲では、お尻から太ももの場合もあれば、ふくらはぎだけの場合もあったり人それぞれです。 症状の強さも違和感を感じる程度から、痛すぎて歩けない、横になってても痛いから眠れないなど、個人差があります。 手術を勧められるのは、注射や痛み止めを続けても改善が見られない場合、痛みが強すぎて生活に支障が出る場合に検討されます。 最終的な治療が手術になる理由 椎間板ヘルニアとは、背骨と背骨の間にあるクッションの役割をしている軟骨が外に飛び出ることで、神経を圧迫することによって症状が出るとされています。 そのため、飛び出した椎間板を取り除く手術をすることで症状を改善しましょうというのが手術をする目的です。 ヘルニアに手術は必要ない ヘルニアと診断されても、ほとんどの場合で手術をしなくても症状を改善することができます。 それは、症状の原因がヘルニアではないからです。 しかし、稀に足が麻痺して動かないや、トイレの感覚が分からないといった症状が見られる場合もあります。この場合にはすぐに手術が必要になる可能性もあるので、病院への受診が必要です。 そうではなければ、手術をしなくても改善することができます。

ヘルニアで腰が抜けそうに痛い!その原因と対策

    • 腰椎椎間板ヘルニア

もしヘルニアで「腰が抜けそうな感じがして怖い」ということを感じているなら、当院はその不安を解消できます 腰が抜けそうな感じがして怖い・・・ 「重いものを持った際に腰に痛みが走って、下手に動いたら腰が抜けそう・・・」 「前かがみになったら腰が痛くなりそうで、怖い・・・」 このように腰に不安を抱えながら毎日生活をされていませんか?特にヘルニアと診断された方にこのような症状でお悩みの方が非常に多いです。 腰が抜けるとは、腰に力を入れたくない、腰で踏ん張りたくない状態であること 「腰が抜けて立てない」 「腰が抜けて動けない」 と腰が抜けた状態を説明することがありますが、これは当然、腰の何かが抜けた訳ではないし、腰の背骨や神経が何かなった状態ではありません。 「腰の力が抜けた=腰に力が入らない」状態のことです。 なぜこのような状態になってしまうのか?それは、腰を動かしたら腰が悪くなると身体が本能的に感じ、力を入れないようにして動かさないようにしてしまうからです。 腰が抜けそうになると誰もがする行動:腰を動かさないようにする 腰が抜けそうになると誰もが思うことが、 「腰を下手に動かしたらそのまま動けなくなりそう。だから腰を守らないと。」 という腰への不安です。そのため、前かがみになる動作も腰を動かさないように、股関節や膝を曲げて、普段はやらないような格好で動作を工夫するようになります。例えば、 朝顔を洗うときには、腰を曲げないように洗面台に肘を着いたり、膝を曲げることで腰を落として顔と洗面台の位置が近くなるようにしたり。 椅子から立ち上がるときには、手で支えられるところを探して手を着きながら、ゆっくり、慎重に腰を動かさないように注意しながら腕と足で踏ん張って立ち上がる。 腰が抜けそうになると誰もがする行動:コルセットを使う コルセットを使って腰に負担がかからないようにした方がいいよとの家族や職場の同僚のアドバイスもあって試したり、腰の症状が長い方の場合には、仕事以外の時間も常に使っていますという方もいらっしゃいます。 腰が抜けそうになると誰もがする行動:整形外科を受診する まずは病院に行くこと、これは当然のことです。「ただの腰痛だから」、「病院に行っても湿布と痛み止めだけだから」と自己判断をしてしまうことが1番怖いことです。腰痛とはいえ、内科的なことや大きな怪我が潜んでいる可能性もあります。必ず受診しましょう。 しかし、腰の症状が長く病院には何軒か行ったという方の場合にはそれ以上行く必要はありません。どこに行っても結果は同じだからです。 意味のない画像診断 どの整形外科でも共通しているのは、レントゲンやMRIの画像診断を重要視しているということです。画像を元に「ヘルニアになって神経を圧迫しているから」、「背骨の関節の隙間が狭いから」、「背骨が変形しているから」のような説明をされたはずです。画像診断ですから大病院で撮ったって、近所の整形外科で撮ったって結果は同じです。同じ結果ですから症状の説明も同じになるでしょう。であれば治療法も大差ないはずです。 どこに行っても同じことを言われてしまい、その結果良くなっていない画像診断に意味があるのでしょうか? ここも同じかと毎回失望してしまう・・・   そして注射や痛み止めでも良くならなければ最終的には 「手術しますか?」 と言われてしまう。 手術をしたくないから、評判の整形を探したり、インターネットで調べたりしたのに。 腰痛治療は難しくない。なぜ悪くなったのか?を明確にしてそれを改善するだけ 腰が抜けそうに感じるのは、「腰を動かしたら悪くなるんじゃないか?」という不安が始まりです。その不安から、腰を動かさないようにします。筋肉は動かすことで、ほぐれて血流も良くなるのに、腰を動かさないようにすることで、腰の筋肉はますます硬く緊張していきます。硬く緊張すると、動かそうとしても上手く動かせないし、さらに動かすことに不安が出るようになるので、動かしたくなくなる・・・という悪循環にはまってしまいます。これが、悪くなった理由です。 この悪循環を断ち切ることが、「腰が抜けそうになる」症状を断ち切るために必要なことです。 この記事がヘルニアの腰痛を改善するための参考になっていただければ幸いですが、それでも良くならない場合には、下記から連絡をください。  

ヘルニアで歩くと太ももが痛くなるのはヘルニアが原因ではない理由【山梨・整体院誠】

    • 腰椎椎間板ヘルニア

ヘルニアで歩くと太ももが痛くなるのはヘルニアが原因ではない理由 「整形外科に通って治療しているが良くならない」 「ヘルニアで歩くと太ももが痛くて歩けないから歩けるようになりたい」 「ヘルニアで太ももが痛い場合はどうやって治せばいいのか治し方を知りたい」 そのような方のために記事を書いていきます。 1、椎間板ヘルニアで整形外科に通っているが良くならない ヘルニアと診断されて整形外科で行われる治療は、ブロック注射、痛み止めの薬、電気、温熱治療、牽引、マッサージ、ストレッチです。これらの治療は痛みを抑えること、筋肉をほぐすことです。なぜヘルニアになってしまったのか?どうすれば再発しないのかを考えて行われている治療ではありません。そのため、通院してしばらくはいいが、またすぐに戻ってしまうということを繰り返してしまいます。根本的な改善にはなりません。 2、なぜ歩くと太ももが痛くなる? 「歩かなくても痛いけど、歩いているとだんだん痛みが強くなります」この場合、ヘルニアで痛みが強くなっているわけではありません。歩いているとだんだんヘルニアが神経の圧迫を強くしていくかというと、そんなことはないはずだからです。ということは、ヘルニアによって太ももの痛みが強くなっているわけではなく、他に原因があると考えられます。 3、ヘルニアで歩くと悪化する太ももの痛みを改善する方法 歩くとだんだん痛くなるということは、歩き方に問題があるからです。太ももが痛いとそれ以上負担をかけないようにとの意識から、負担を少なくするような歩き方を意識するようになってしまいます。しかし、その意識した歩き方が逆に余計に太ももにストレスをかけてしまうことになってしまっているのです。まずは自分の歩き方を認識するように動画で確認してみてください。自分が思っている以上に不自然な歩き方をしていることに気づくはずです。 4、歩くと太ももが痛くなるから歩かないで安静にした方がいい? 歩くと太ももが痛くなる、歩かなければ痛くないという変化に気づくと「歩かないで安静にした方がいいんじゃないか?」と考えてしまい、歩くことを控えるようになってしまうケースが非常に多いです。しかし、安静にしてはいけません。安静にすると、筋肉が強張ってしまうので柔軟性がなくなってしまい、筋肉は萎縮してしまいます。そのため、ますます歩くことが困難になるという悪循環にはまってしまいます。歩けるようになるためには、歩くことをしていかなければいけません。最初は当然痛みを感じやすいです。ですが、続けていくうちに歩ける距離が伸びてきます。 5、まとめ 歩くことで太ももの痛みが強くなるということは、歩き方に原因があるということです。歩いているうちにどうやって歩いたら楽なのかということも考えてみてください。  

ヘルニアでふくらはぎが痛くてしびれる!これがありえない理由と解決方法【山梨・整体院誠】

    • 腰椎椎間板ヘルニア

ヘルニアが神経を圧迫して痛いのにお尻と太ももは痛くないことにおかしいと気がついていましたか? 1、腰椎椎間板ヘルニアとはどんな状態?よく言われる一般的な説明 腰椎椎間板ヘルニアとは、腰椎と腰椎の間にある椎間板というクッションの役割をしている軟骨が外に飛び出し、この飛び出した部分が神経を圧迫することで神経痛を引き起こすと考えられています。 2、事実!ヘルニアが症状を引き起こしているわけではない 自分のMRIの画像を見ると、確かに飛び出したものが神経を圧迫していることが確認できるから、「これなら痛みやしびれが出るはずだ」と思い込んでしまいますが、実際には神経は圧迫しただけでは痛みやしびれを引き起こすことはありません。 もし神経を圧迫するだけで痛みやしびれが出るのであれば、お尻にも坐骨神経という太い神経が通っていますので、イスに座っただけで神経痛になってしまいます。 3、腰のヘルニアが神経を圧迫しているのに、お尻や太ももは痛くなく、ふくらはぎだけが痛いなんてありえない 腰椎の部分で神経を圧迫することで、そこから先の神経に痛みやしびれが出るというのがヘルニアの考え方です。であれば、腰からお尻、太もも、ふくらはぎ、足裏までが繋がって痛みやしびれが出なければおかしいです。お尻や太ももが途切れていて、ふくらはぎだけ症状が出るということはありえないはず。 4、ヘルニアの症状の本当の原因は筋肉の硬さ この辛いふくらはぎの痛みは何か?神経痛ではなく筋肉の痛みです。いわゆる筋肉痛ではなく、筋肉が異常に硬く緊張してしまって力が抜けなくなってしまっている状態です。なぜこのような状態になってしまうのか?それは、ふくらはぎに力が入ってしまう不自然な体の使い方をしているからです。痛くなかった頃はそのような使い方をしていなかったのに、痛くなってから不自然な使い方をしてしまっているので、ふくらはぎに過剰なストレスがかかり、筋肉が硬くなってしまいます。 5、ヘルニアで症状を発症させてしまう原因は「その人」を見なければ分かりません そもそもなぜヘルニアで症状を発症させてしまったか原因を理解していますか?ヘルニアの原因は、仕事やスポーツなど腰に急激な負担がかかることばかりではありません。姿勢や歩き方、座り方など日常生活での体の使い方が影響を与えている場合が非常に多いです。レントゲンやMRIの画像診断だけで、その人の本当の原因を探り当てることはできないということです。 6、ヘルニアの症状を改善するための治療法 ヘルニアが原因で症状が出ているわけではありません。ヘルニアに捉われてしまうと、本当の原因を見つけることができなくなってしまいます。なぜふくらはぎの筋肉が硬く緊張してしまうのか?それは、硬く緊張させてしまっていると言い換えることができます。この硬くさせてしまっている動作を改善することで、ふくらはぎの痛みを改善することができます。

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055-209-2276 055-209-2276

営業時間 午前9:00〜20:00

整体院 誠

住所
〒 400-0053
山梨県甲府市大里町3741-1
センチュリーマンションK101
アクセス
国道358号線、南甲府署より車で5分
国母駅(駅から2km)
甲斐住吉駅(駅から2.3km)
代表者
渡辺誠二
電話番号
055-209-2276 055-209-2276

営業時間
9:00〜20:00

受付時間:19:00まで

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