なぜ?当院では足や腰の症状がこんなにも改善されるのか?

整体院 誠

平和通りから万才橋を渡って信号を左折します。直進して2~3分で左側に山宮造園の看板が見えたら、その向かいが当院のあるマンションです。

住 所
山梨県甲府市大里町3741-1
センチュリーマンションK101
営業時間
9:00〜20:00

受付時間:19:00まで

整体院 誠のブログ

生きているのが嫌になったほどの脊柱管狭窄症の痛みが良くなった理由

    • 脊柱管狭窄症

90歳、女性のアンケートです。 初回来院時は家族に抱えられながら、入室されました。 それが、5回目の時には杖も使わずに階段をスタスタ登って歩けるまでに改善されました。 この記事は、脊柱管狭窄症と診断されて、手術を勧められて悩んでいる方のために、この方がここまで改善された理由と経過について書きました。 生きているのが嫌になった 症状は何年も前からあったが、腰の圧迫骨折をしてから、急激に悪化。 1人で生活はしていたものの、家族が様子を見に行くことが多くなり、横になって過ごすことが多くなった。 何軒も病院に行ってはみたものの、検査をして言われるのは、 「背骨の隙間がこんなに狭くなってくっついてしまってる。だから骨が神経を圧迫して痛い。これでは痛くてもしょうがない。手術した方がいいけど年齢的に難しいですね」 やってくれるのは結局注射と薬だけ。 治る見通しが立たない通院に 「もう充分生きたし、最後になってこんなに苦しみたくない」 と痛くて眠れない毎日を過ごしていました。 まずやったことは今の状態を整理して伝えてあげた 当院がまず初診時にやっていったことは、今の症状をきちんと整理すること。 どんな時に痛みが出て、どんな時に出ないのか? 何で歩けないのか? この症状は本当に脊柱管狭窄症から出ているのか? 1つずつ整理することで、症状のデータを取っていきます。 データを取ることで、症状の本当の原因が見えてくるからです。 症状の原因は脊柱管狭窄症じゃなかった 症状のデータを集めた結果、原因は脊柱管狭窄症じゃないことが分かった。 何で分かるか? 脊柱管狭窄症の画像の状態と症状の特徴が矛盾している。 背骨の隙間がくっつくほど狭くなって神経を圧迫している。であれば、毎日24時間神経に触っているはず。なのに、座っていれば症状が出ない、歩いている時も症状が出ないことが多い。 なぜか?神経を圧迫していることが症状を出してないから。 だったら、背骨なんかくっついたままでいいし、神経を圧迫していてもいい。 症状の原因は筋肉。歩けない原因は本人の混乱だった 本当の原因は筋肉が硬く緊張していることだった。 歩けない原因は、痛みとしびれで頭の中が混乱していたことにより、自分で歩けない状態にしてしまっていただけ。 このことも、本人と整理して確認したら少し歩きやすくなった。 そして、症状が出ることを不安に思って、動かなくなってしまった生活を見直すための生活指導。 その上で、症状を出している硬くなっている筋肉を緩めるための施術をしていった。 2回目来院時は杖も使わないで歩けるようになっていた 初回来院の次の日には、以前よりも痛いけど歩けるようになり、以前のように自宅で活動をするようになったとのこと。 その後、外を散歩できるようになり、夜中の痛みも無くなって・・・と徐々に改善していき、5回目には階段もスタスタ歩けるようになるまで改善されました。 画像の状態=症状ではない 画像の状態=症状ではありません。 この方も良くなった今、検査をしても背骨の隙間はくっついたままで、神経を圧迫しているはずです。 でも良くなっている事実があることからも、画像の状態=症状ではない。 病院では主に画像の状態で診断します。 しかし、痛みや筋肉、体の使い方、家での過ごし方は画像には映りません。 だからこの部分が見落とされてしまいます。

「脊柱管狭窄症で足が痛くて歩けない」70代でも整体で治る?

    • 脊柱管狭窄症

2回脊柱管狭窄症の手術をしたのに再発!70代でも整体で改善できる理由 この記事は60代で脊柱管狭窄症の手術を2回受けている方が、70代になって再発。もう手術はしたくないと整体で改善された経緯を元に書きました。 突然の足の痛みで歩けない状態に 半年前に2回目の脊柱管狭窄症の手術をしてからは、腰がたまに痛くなることはありましたが、特に気になることもなく生活していました。 しかし、3ヶ月前に畑作業をしていて、立ち上がった時に右太ももの裏に電気が走るような痛みを感じ、痛み自体は瞬間的なものではありましたが、しばらく動けなくなりました。脊柱管狭窄症のことや手術のことが頭をよぎりましたが、その後は少しの違和感程度だったので、家に戻って休んでいました。 しかし、次の日の朝、目が覚めると右足が強張って立ち上がるのがやっと、壁に手をつきながらじゃないと歩けないほどに強張ったような感じがありました。 脊柱管狭窄症の診断で3回目の手術を勧められる 心配になってすぐに病院に行きました。MRIはすぐに撮ることはできませんでしたが、手術をしてくれた先生からは、「もしかしたら脊柱管狭窄症が別のところで再発しているかもしれません」とのお話がありました。 数日後、MRIの画像を先生が確認すると、「やはり別の部分で脊柱管狭窄症になりかけの部分がある。年齢のことを考えても、遅くなってからではリハビリが大変になるから早めに手術しておいた方がいい」とのことでした。 私はもう手術したくないとの気持ちがありましたが、帰って息子に相談すると、「年のせいなんだから3回も手術してもしょうがない」ともう手術しないほうがいいんじゃないかとの意見でした。 次の診察の日に手術はしたくないとのことを伝えると、痛み止めとブロック注射をやりながらリハビリに通うようにとの指導がありましたので、そのように進めていくことになりました。 脊柱管狭窄症の足の痛みはリハビリに通っても良くならなずに歩けない 痛み止めに効果は感じませんでしたが、ブロック注射は3日程度は効果があって、歩くことが少し楽になりました。しかし、効果が切れればまた同じです。 リハビリでは電気をかけたり、ウォーターベッドをやりましたが効果は感じられませんでした。 「このままでは良くならない」以前に針をやってもらったところにも何回か行ってもましたが、良くなる兆しはなかったので、自分で治療できるところをタブレットで探し始めました。 脊柱管狭窄症専門の「整体院 誠」に行って驚いた 甲府に脊柱管狭窄症専門の整体があることを見つけたので行ってみることにしました。 まず驚いたのが、この足の痛みは脊柱管狭窄症が原因ではないということを指摘していただいたことです。確かに、背骨の狭くなっているところが神経を触って症状が出ているという説明と実際の症状には一致しないことがあることに気がつくことができました。 そして、この足の痛みの原因は私の立ち方、歩き方であり、これを改善するためにはどうしていけばいいのか?を指導していただきました。 施術後、その通りに立ったり、歩いてみるとこれまでよりも痛みが出なくなっていました。 「このやり方を信じて、先生の言う通りにやってみよう」 それから毎日、意識して行動するようになりました。 歩けなかった脊柱管狭窄症の足の痛みが1ヶ月半で治った これまでは、歩くと痛くなるからできるだけ歩かないようにしていましたが、先生からは「意識して3分歩くように」との指導がありましたので、それを守って歩くことを始めました。 最初は3分でも足が痛くなっていましたが、歩き方が理解できるようになってくると5分歩いても痛みが出なくなり、最終的には15分歩いても気にならなくなりました。 それまでの期間は1ヶ月半、施術には7回通いました。今では畑作業をやっていても気になりませんし、時々歩きすぎると痛くなることもありますが、痛い時にはどうしたらいいかのかも今では理解ができているので、慌てることもなく対処できています。

70代の脊柱管狭窄症の痛みが整体で治る「あと5年は仕事がしたい」【山梨・整体院誠】

    • 脊柱管狭窄症

毎週ブロック注射に通っていたのが1ヶ月で注射も痛み止めも必要なくなった。「仕事が続けられて感謝しています」 この記事は脊柱管狭窄症で手術しないと治らないと言われて、それでも諦めないで治療をしたいと考えている70代以上のあなたのために書きました。 腰からお尻の痛みが強くなってきた「年のせいだろう」 仕事が重たいものを持つことが多いので、腰は慢性的に痛かったです。それでも痛い時には湿布をしたり、コルセットをしながらここまで続けてこられました。それが、半年前から腰だけでなく、両側のお尻まで痛みが出るようになって、コルセットや湿布をしても痛みが取れないようになってしまいました。「年のせいだろう」程度に考えていたのが、さすがに仕事に支障が出るようになってしまっては困ると思い、近所の整形外科に行ってみました。 脊柱管狭窄症との診断「仕事は続けられるのか・・・」 整形外科ではレントゲンとMRI検査をしてすぐに「脊柱管狭窄症」との診断を受けました。高齢者に多く、いわゆる老化現象によって背骨の隙間が狭くなって神経を圧迫することが原因との説明を画像を見ながら説明をしてくれました。まずは痛み止めと湿布で様子を見て効果がなかったらブロック注射をしましょうとのことでした。先生の説明からは深刻な様子は受け取りませんでしたが、初めて見た自分の画像で神経を圧迫している状態にショックを受けて「この先仕事は続けられるのか・・・」と心配になってしまいました。 ブロック注射に効果を実感「続けていればそのうち良くなるだろう」 先生の指示通りに痛み止めと湿布、仕事中にはコルセットを使ってこの痛みが改善することを期待しましたが、湿布は効果があるような気もしましたが、痛み止めを1日3回飲んでも改善は見られませんでした。翌週その様子を伝えると「ブロック注射をやってみましょう」とのことで早速試してみました。効果はすぐに実感できました。注射して30分もしないうちに腰とお尻の痛みが軽くなりました。もちろん、この効果がずっと続かないことは先生からの説明を聞くまでもなく理解していました。しかし、期待は大きく「これを続けていればそのうち良くなるかもしれない」という期待は大きく膨らみました。 ブロック注射の効果は数日。「いつまで続ければいいのか?」 初めてブロック注射をした後は、徐々に痛みがぶり返しましたが4日間は効果を実感できました。ここまで効果があるとは思っていなかったので、翌週も期待してブロック注射をしていただきました。しかし、なぜか2回目には1日しか効果がなくすぐに以前と同じ痛みになってしまいました。不審に思い先生にこのことを聞いてみましたが、はっきりした返事はありませんでした。3回目は不思議と数日間の効果を実感でき、その後も効いたり、効かなかったりがありながら疑問もありながら半年間続けていました。 脊柱管狭窄症の痛みが整体で治るのか? 結局注射を続けてみましたが、根本的な改善にはならない、「このまま一生ブロック注射を続けなければいけないのか?」と思ったので、整形ではない違うやり方の治療ができるところを探し「整体院誠」に電話をしました。 脊柱管狭窄症と診断を受けていたが、痛みの原因は筋肉だった 初回の問診を非常に丁寧に細かくしていただくと、この症状の原因は脊柱管狭窄症ではないんじゃないかということがだんだん分かるようになり、本当の原因は筋肉なんだということがイメージできるようになりました。筋肉が原因だから注射の効果が切れているはずの日数が経っていても割と調子がいい時があったり、風呂に入ると楽になったりという変化があることに気づかされました。確かに、もし脊柱管狭窄症で症状が出てるなら、風呂に入っても楽にならないはずです。 不思議とそれが理解できただけでも、症状が軽くなったような気がしました。施術もしていただくと、楽に歩けるようにもなっていました。 ブロック注射に通わなくても仕事ができた 2回目の施術まで3日間は、痛みはありますが、いつもよりも楽に仕事をすることができました。また施術だけでなく普段注意することも教えていただいたので、毎日意識することができました。その後、1ヶ月半の間に6回施術に通いましたが、その間ブロック注射に行くこともなく、腰とお尻の痛みはほぼなくなりました。 1ヶ月に1回の整体で不安なく仕事が続けられる 仕事が重たいものを何度も運ぶ仕事なので、夕方になると疲れます。しかし、以前のような痛みを感じることはなくなり、週末には30分のウォーキングにも行っています。1ヶ月に1回は施術をしてもらうことで、腰の痛みだけでなく、気分的にもメンテナンスをしていただいてるように感じます。

すべり症に手術は必要ない!これが最適な治療法【山梨・整体院誠】

    • 脊柱管狭窄症

すべり症と診断されて手術しないと治らないのかとお悩みなら当院で解決できます すべり症で治療してるけど良くならないから手術しようかお悩みの方へ記事を書いていきます。 すべり症と診断された方の特徴的な症状 すべり症とは老化による、背骨の不安定さによって、背骨がずれている状態で多くは前方にずれています。 症状は慢性的な腰痛と足の痛みやしびれを出すことが多く、重度のすべり症では、排尿排便障害というトイレの感覚が分からなくなってしまうことや、足が動かないというマヒの状態も見られる場合があります。 特徴的な症状として歩くと腰痛や足の痛み、しびれが強くなり休むと楽になるからまた歩けるようになるという間欠性跛行が見られます。 病院で行われる一般的な治療法 すべり症と診断されると、まずは手術ではなくブロック注射や痛み止め、電気、温熱治療、マッサージのリハビリが選択されます。 これらの保存療法によって症状が落ち着くようであれば、そのまま様子を見ましょうということになります。 しかし、保存療法を続けても症状が緩和されない場合や、痛みやしびれが強くて生活に支障がある場合、または足が動かない、トイレの感覚が分からないという場合には手術が選択されます。 手術しなくても症状が落ち着く・・・不思議だと思いませんか?   背骨がずれているすべり症で症状が出ているはずなのに、保存療法で症状が落ち着く場合がある・・・というより、ほとんどのケースで症状が良くなるというのが実際のところ。 背骨自体を戻すようなことをしているわけではありませんから、すべり症はそのまま変わっていないはずです。 でも症状が落ち着く。 ということは、すべり症が原因で症状が出ているわけではないと考えられるということです。 画像診断と実際の症状は一致しないことが認められている すべり症やヘルニア、脊柱管狭窄症などの腰の疾患はレントゲンやMRIの画像で診断をされます。 実際の統計で腰が全く痛くない人の画像検査をしたところ、7割以上の人に椎間板や背骨の異常が見つかったという報告がされています。 つまり、腰が痛くないのに画像上では異常があったということです。 このことからも、画像と実際の症状は矛盾しているということが理解していただけると思います。 なぜ、すべり症になってしまったのか? お医者様から「なぜすべり症になってしまったのか?」について聞いたことがありますか?もしこの理由を分かってなかったら、今後もすべり症になってしまう背骨へのストレスをかけ続けてしまうことになってしまいます。 本当に大事なのは、すべり症を治すことよりもすべり症になってしまう原因を治すことです。 すべり症の症状を改善するための治療法 背骨のずれを整体で治せるはずがありません。しかし、すべり症が症状を出しているわけではないということは前述した通りです。 ということは、すべり症ではないところに原因があるということです。 その原因ほとんどの場合が筋肉です。 筋肉が何かの原因で硬く緊張するために痛みを出している、だから緊張がそこまででもない時には、調子が良くて、緊張が強くなると痛みも強くなるという痛みの変化が起きてきます。 当院では、この筋肉が症状を引き起こしてしまうほどの緊張をさせてしまう原因を改善するための治療を行なっていきます。 そうすることで、筋肉が緊張しなくなれば、すべり症はそのままでも症状を改善することができるということです。

脊柱管狭窄症を手術しないで治す方法を探しているあなたへ【山梨・整体院誠】

    • 脊柱管狭窄症

もし脊柱管狭窄症で手術を検討しているのであれば、当院なら手術しないで改善することができます 脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)で手術をしたくない方のために記事を書いていきます。 脊柱管狭窄症の9割には手術は必要ありません 中年以上の方が腰痛や足のしびれ、痛みを訴えて病院を受診するとよく言われる診断名の1つが脊柱管狭窄症です。 特に「歩いているとだんだん痛くなってしゃがんだり、座りたくなる。座ってしばらく休むとまた歩けるようになる」という間欠性跛行(かんけつせいはこう)が認められると診断される場合が多いです。 原因として、加齢によって背骨の中にある脊髄が通っている脊柱管が狭くなり、神経や血管を圧迫することで症状が出ると考えられているため、手術を選択されるケースもありますが、当院では脊柱管を広げるような施術をするはずがありませんが、多くの方が症状が改善されています。 当院で脊柱管狭窄症の症状を改善された方のインタビュー動画はこちらをご覧ください。 病院で緊急に手術を勧められた場合を除けば、脊柱管狭窄症の9割は手術しなくても症状を改善することができると考えています。 手術を勧められてしまう理由 この画像の説明にもある通り、背骨の構造が原因で症状が出ていると考えられているために、手術をすることで神経と血管の圧迫を取り除くことをしていきます。 また、加齢に伴って背骨の変形も進行していくために、症状も徐々に進行していくとも考えられていますので、注射や痛み止め、リハビリで改善が見られなければ、手術を勧められます。 実際に手術を受けられる方の多くは70代で、近年では80代でも手術を受けられる方も増えているとのことです。 手術しなくても改善する理由   当院にいらっしゃる患者様の中の多くは病院で手術を勧められたけど、手術したくないからという理由で来院され、多くの方が手術を回避しています。 なぜ手術しなくても改善できるのか? それは、その症状が脊柱管狭窄症によって出ているからではないからです。 それ以外の原因によって症状が出ていて、検査をしたら脊柱管狭窄症も写ったということです。 脊柱管狭窄症の手術をしても、スッキリ良くなるということが少ないという話を聞いたことがありませんか? 「痛みは取れたんだけど、しびれが残って・・・」 「痛みとしびれが半分にはなったけど・・・」 「手術してから2ヶ月は良かったのにまた同じように再発した」 不思議だと思いませんか? 手術で原因になっている狭くなっているところを広げる手術をしているはずなのにスッキリと良くなるわけでもないのはなぜ・・・? そもそもそれが原因ではないからです。 整体で改善させる方法 脊柱管狭窄症ではなく本当に症状を出している原因に対して治療をして改善すればいいということです。 それは、腰を痛くさせてしまう、足をしびれさせてしまう姿勢や歩き方であったり、股関節、膝、足首の問題であったり、上半身や腕の使い方であったり・・・ それらによって、腰や足に負担をかけ続けてしまうことによって症状を引き起こしているということです。 その原因を見抜き、改善する治療をすることで、背骨が狭くなったままでも症状を改善することができます。  

ヘルニア、脊柱管狭窄症の9割はただの腰痛だということを山梨のあなたへ【甲府・整体院誠】

    • 脊柱管狭窄症
    • 腰椎椎間板ヘルニア

腰痛の原因はヘルニアでも脊柱管狭窄症ではありません 「腰椎椎間板ヘルニア」あるいは「脊柱管狭窄症」と診断され、その後、お医者様の指導のままに、電気治療やブロック注射を受けるために通院して、もらった痛み止めのクスリを飲んでいるのになかなか良くならない・・・。こんな辛い悩みを抱えている方が非常に多くいらっしゃいます。 なぜこのようなことが起こってしまうのか? 腰痛の原因のほとんどはヘルニアや脊柱管狭窄症ではないからです。その事実について解説していきます。 腰痛の原因を間違えているから治らない 画像診断の結果、お医者様から「椎間板ヘルニアですね、椎間板がつぶれて神経を圧迫しているから腰が痛い」とか 「脊柱管狭窄症だから神経が圧迫されて痺れがでる」のような説明を受けられたと思います。 しかし、実際には画像所見でヘルニア、脊柱管狭窄症が見られても痛みの全くないケースもあるし画像所見でヘルニア、脊柱管狭窄症がないのに強い痛みがあるケースもある。 このような事実が分かってきているから、画像診断が疑問視されつつあります。 逆に画像診断を見たことによって、「自分は腰が悪いんだ」とのイメージが植え付けられてしまうことによってますます腰痛が悪化するということも少なくありません。 ヘルニア、脊柱管狭窄症の9割には手術は必要ありません ヘルニア、脊柱管狭窄症と診断されると緊急で手術をするのか、痛み止めやブロック注射、リハビリを続けていきながら様子をみるのかという説明と選択が迫られます。 痛みが強い場合には、早く手術してしまった方がいいのでは・・・と悩まれるケースではありますが、でも心配しないでください。 すぐに手術が必要だという説明がなかった場合には、手術をしなくても治る可能性が高いということです。 ヘルニア、脊柱管狭窄症でも足がマヒして感覚がない、自力で動かせないという状態になっていたら早急に手術が必要ですが、その状態ではないとお医者様が判断されての様子を見ましょうですから、早まった判断をしないようにしてください。 では、当院で手術をされることなく改善された方をご紹介します。   まとめ ヘルニアや脊柱管狭窄症と診断されても、ほとんどの場合で様子を見ましょうと言われるのは、手術しなくても症状が改善する事実をお医者様も知っているからです。 そうでなければ、早期発見、早期治療が原則である医療の考え方とは反していますから。 大事なのは画像診断ではなく、あなた自身の事実です。 「ヘルニアが神経を圧迫しているから痛い、しびれる?脊柱管狭窄症で神経を圧迫しているから痛くてしびれる?」 それなら毎日、朝から晩まで同じように症状が出るはずだし、座ったり、立ったり、歩いたりで症状が変化するのはなぜ? 画像診断に騙されないように。    

脊柱管狭窄症と診断されてストレッチを頑張っているあなたへ、山梨の整体院がお伝えします【甲府・整体院誠】

    • 脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症で腰と足が痛いからとストレッチを続けても効果はありません   脊柱管狭窄症と診断されると多くの方が、ストレッチ、筋トレ、体操をして症状が改善するようにと努力されています。(最近はヨガが多いです) もちろんやらないよりもやった方がいいのですが、それ以前に注目しなければいけないことがあります。 なぜ脊柱管狭窄症になってしまったのか? 一般的に言われるように、脊柱管狭窄症は老化現象の1つではありますが、それだけが原因ではありません。 30代で脊柱管狭窄症と診断された方もいらっしゃいますし、80代で脊柱管狭窄症ではない方もいらっしゃいます。 脊柱管狭窄症になるということは、その原因が必ずあります。 その原因を考えずに、ただストレッチをやっても効果はありません なぜストレッチをやった方がいいのか考えたことはありますか? なぜストレッチをやった方がいいのか? ストレッチをするとどんな効果があるのか? について答えられますか? もし答えられないのであれば、先生から言われたからただ何となくやっているということです。 ストレッチは筋肉を伸ばすことで筋肉をほぐすという効果があると言われています、一般的には。 脊柱管狭窄症で腰や足が痛くなると、そのあたりの硬くなってそうな筋肉を意識してストレッチをされていることだと思います。 ですが、これではそもそもの問題点が考えられていないので、問題の解決にはなりません。 そもそもの問題点・・・なぜ脊柱管狭窄症になってしまったのか? 病院でこの原因についての説明を受けていなかったら、ぜひお医者様に聞いてみてください。 もしその答えが、 「歳のせい」や「老化現象」、「筋力が落ちているから」、「体重が重いから」のような説明だったら、もう一度う突っ込んで聞いてみてください。 「歳のせい」・・・私より歳が上の人でも脊柱管狭窄症ではない人もいますが? 「筋力が落ちたから」・・・筋力がつけばこの症状は改善されますか?           筋力低下が原因なら歩けない人はみんな脊柱管狭窄症に          なるんですか? 「体重が重いから」・・・何キロ減量すればこの症状は改善されますか? おそらくお医者様も返事に困ることだと思います。 なぜなら、これら脊柱管狭窄症の原因ではないから。 本当に原因だとしたら、これまでの統計が調べられていて、具体的な数字が出ているはずですが、そんな数字は聞いたことがありません。 ストレッチをして筋肉をほぐせばいい・・・また硬くなりませんか? 硬くなっている筋肉をほぐせばいいような気はしますが、また硬くなりますよね? だから毎日ストレッチするのもいいのですが、本来はストレッチなどする必要はないんです。 だって、脊柱管狭窄症ではない人、腰が痛くない人はストレッチしてないですよ。 おそらく脊柱管狭窄症と診断されたあなたも、痛くなかった頃はストレッチしてなかったはずです。 つまり、ストレッチは本来必要ないのです。 硬くなっている筋肉が問題なのではなく、硬くしてしまうことが問題ということに気がつくことが最優先しなければいけないことです。 なぜ筋肉が硬くなってしまうのか?硬くしてしまう身体の使い方をしているからです 筋肉が硬くなるのは、硬くしてしまうような不自然な身体の使い方をしてしまっているからです。 不自然な身体の使い方をすると重心をずらしてしまいます。重心がずれるとバランスが崩れるので、それ以上バランスが崩れないように筋肉が硬くなって防御反応を起こしているということです。 この身体の使い方を改善しない限り、いくらストレッチをやっても、筋肉は硬くなってしまいます。 まとめ ストレッチはやらないよりはやった方がいいですが、それだけでは思うような改善には繋がりません。 なぜストレッチしたくなるような硬い筋肉になってしまうのか?この原因について考えてみてください。  

脊柱管狭窄症で通院しているのに改善されない方へ、山梨の整体院が解説します 【甲府・整体院誠】

    • 脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症の治療で病院に通っているのに良くならない理由を解説します 甲府市周辺には整形外科がたくさんあり、特に手術で有名な病院もあります。 当院にいらっしゃる方の多くは、そのような病院に通ったんだけどなかなか良くならなかったり、手術を勧められてという方々です。 病院は最高の医療機関であるにも関わらず、良くなる人と良くならない人がいるのでしょうか? 病院、整形外科の役割とは? 病院、整形外科には最も大切な役割があります。 それは、検査をすること、急性期の痛みに対処すること、手術をすることです。 まず検査をすることで、重篤な病気が隠れてないか、怪我はないかを機器を使って検査をします。 そこですぐに手術が必要ではないと判断されてから治療になっていきます。 脊柱管狭窄症やヘルニアで急激な痛みを発症した場合には、痛みを抑えるための処置が必要になります。 ・痛すぎて動けない・・・ ・突然しびれが強く出てきた・・・ のような場合ですね。 このような緊急の症状には病院、整形外科は痛み止めや注射を行うことができるので最も適切に対処することができます。 当院でも、あまりに急激な痛みでは、痛み止めを飲んでもらいながら治療をしたり、病院で検査、処置を勧めることもあります。 急激な痛みの場合には、まず最優先にしなければいけないのは、痛みを抑えることです。 痛みがあることでのストレスを解消しないことには、その後の治療に進むことができませんし、何より痛みという不安を軽減することが大切です。 その意味では整体よりも病院の処置の方が優れています。 これが病院、整形外科の役割です。 整体院の役割 急性期の痛みが軽減してから大事になるのは、なぜその痛みが発症してしまったのか?その痛みを再発させないためにはどうしていったらいいのか?もっと改善させていくには?という原因に対しての治療です。 脊柱管狭窄症だから痛いわけではありませんし、ヘルニアだから痛いわけではありません。 なぜ脊柱管狭窄症になってしまったのか? なぜヘルニアになってしまったのか? という過程が痛みを発症させた原因であり、今後再発させないための原因でもあります。 この部分が当院の得意分野です。 この部分に関しては、画像検査で分かることではありません。 画像ではなく、その人を診て、その人の行動、体の使い方、生活習慣、考え方などを見ながら、患者様自身にも理解していただくことで改善に向けた治療を進めていくことができるようになります。 まとめ 病院、整形外科と整体院にはそれぞれの役割があります。 痛み止めや注射も必要ですが、それだけでは改善しないことも事実です。 病院、整形外科に何ヶ月も通院して改善されないのであれば、他の選択肢を検討する必要があります。 もし治療の方向性に迷ってしまった時には一度ご相談ください。

「脊柱管狭窄症は手術した方がいい?」手術が必要無い理由

    • 脊柱管狭窄症

「脊柱管狭窄症と診断されたけど手術しないと治らない?」 「手術しても良くならない人もいるって聞くけど」 この記事は脊柱管狭窄症と診断されて、手術のことが心配な方のために書きました。 脊柱管狭窄症は手術しないと治らない? 脊柱管狭窄症と診断されるまではこのような経緯をたどりませんでしたか? 腰や足に痛みやしびれ、つっぱり感のような違和感を少し感じるようになった。 この症状が徐々に強くなってきてはっきり感じるようになった 歩くと症状が強くなるが、少し休むとまた痛くなく歩けるようになる 歩ける距離や時間が日に日に短くなる 不安になり病院で検査を受けると画像診断の結果「脊柱管狭窄症」と診断された 自分の変形した背骨と神経を圧迫している画像を見ると 「確かに変形しているし、神経を圧迫している。これは重症だ。手術を勧められてしまうかもしれない。でもこうなっていたら手術しかないんだろう・・・」 証拠写真である画像を見てしまうと相当のショックを受けることだと思います。 しかし、ここまでの経緯におかしいことがあることに気がつきますか? 脊柱管狭窄症でも手術が必要ない理由 症状を感じ始めてからどのくらいの期間が経ってから検査を受けられましたか? 1ヶ月経ってからの人もいれば、次の日には病院に行かれる方もいらっしゃるでしょう。 では、仮に症状が出始めてから3ヶ月が経過してから検査をした人を考えてみましょう。画像を見ると確かに背骨が変形して神経を圧迫しています。 しかし、症状が出始めた1ヶ月前から背骨が変形して神経を圧迫し始めたのか? 特別急に痛めたとか、何をしたわけでもないのにこの1ヶ月程度の期間で急激に背骨が変形することなど普通に考えたらありえないですよね。 つまり、背骨はすでに変形していたし、おそらく神経も圧迫していた。症状が出る3ヶ月前に画像検査をしても同じ画像が写る可能性が高いということです。 であれば、画像の結果と症状は一致していないということになりますね。 脊柱管狭窄症で手術をしても改善しない理由 脊柱管狭窄症で手術をしても改善しないことが多いのは、画像の状態と症状が一致していないという事実があるにも関わらず、画像の状態を異常がない状態にすることを目的に行われるからです。 症状の原因が画像とは違うところにあるのに手術をしても、症状が改善しないのは当然ですよね。 だから手術をしなくても、本当の症状の原因であることに対して治療をしていけば、改善ができるので、実際に当院でも改善することができるのです。 そして、本来問題であるのは、脊柱管狭窄症になってしまった結果ではなく、脊柱管狭窄症になるような行動をとっていたという原因であるはずです。 加齢に伴って背骨が変形することも脊柱管狭窄症になってしまう原因ですが、年を取っても脊柱管狭窄症になる人とならない人がいるということは、加齢だけが原因ではなく、それ以外の原因があるからです。 この原因に対して治療をしていくことが、脊柱管狭窄症をそれ以上悪化させないことで、根本原因ということです。 まとめ 脊柱管狭窄症と診断されても、画像の状態と症状は一致していないというのが事実。つまり、脊柱管狭窄症と診断されても、症状の原因は他のところにあるということです。 この原因に対して治療していけば、画像の状態はそのままでも、症状は改善することができます。  

脊柱管狭窄症、ヘルニアだから腰が痛いと診断された山梨のあなたへ、甲府の整体院が事実をお伝えします【甲府・整体院誠】

    • 脊柱管狭窄症
    • 腰椎椎間板ヘルニア

脊柱管狭窄症、ヘルニアだから腰が痛いわけではありません。画像診断と症状は一致しない 脊柱管狭窄症、ヘルニアだから腰が痛くなるという最もらしい説明に騙されないでください 病院でこんなことを言われませんでしたか? ・背骨の間隔が狭くなっているから症状が出ています ・背骨が変形して神経を圧迫しているから痛いんです ・脊柱管狭窄症です。このまま症状が良くならなかったら手術も検討しましょう ・ヘルニアになっています。だから神経を圧迫していたいのです。 どれも画像診断で異常があるから痛いという最もらしい説明なので納得してしまいますが、この説明を真に受けてしまうと改善するどころかますます悪化していってしまいます。 ・腰が痛いならコルセットをして、腰に負担がかからないようにしましょう ・安静にして過ごしましょう ・痛み止めやブロック注射で様子を見ましょう こうやって過ごした結果腰の痛みが改善されますか? 多くの方が良くならないで、長期間症状に悩まされてしまいまい、最終的に手術に踏み切ってしまう方もいらっしゃいます。   なぜこのような一般的な治療、生活指導では良くならないのか?それは、その時痛くならないように、その場しのぎをしているだけだから ・痛いから、痛くならないように安静にする ・痛いからコルセットで痛みが出ないようにする ・痛いから、ブロック注射で痛みが出ないようにする ・痛いから、とにかく痛くならないように生活する このような一般的に言われることの多い治療、生活指導であなたの辛い腰痛が良くなると思えますか? おそらく、多くの方がこの治療方針に疑問を持ちながら、でもどうしたらいいか分からず、不安も抱えながら過ごされていることと思います。 これから、これらの治療方針がどれだけ間違えているか根拠を説明していきますので、ぜひイメージしながら読み進めてみてください。 ①痛いから、痛くならないように安静にする 病院では 「背骨の間が狭くなっているから痛い」 「脊柱管狭窄症だから痛い」 「ヘルニアになった神経を圧迫しているから痛い」 との説明がありましたよね。 矛盾してると思いませんか? 安静にすれば背骨の間隔が広がるんでしょうか? 安静にすれば脊柱管狭窄症が治るんでしょうか? 安静にすれば飛び出したヘルニアが元に戻るんでしょうか? 説明と対処法の方向性がズレているように思いますが・・・。 安静にすることの弊害はもう一つ、 もし痛みがなかった時に同じように、家にいる間は横になって過ごす、休みの日は外出しないで一日中ベッドで過ごすという生活を続けていったら体はどうなると思いますか? それまでは健康のために体を動かす、体が硬くならないようにストレッチしたり、ヨガに行ったり、筋力が落ちないようにジムに行ったりしていたのに・・・ 安静とは体を動かさないこと。 体は動かさなければ硬くなって、筋力は落ちる、動きたくなくなる、体が痛くなる・・・という悪循環にはまります。 その痛みはヘルニアや脊柱管狭窄症ではなく、安静にしすぎてしまったことによる痛みではありませんか? ②痛いからコルセットで痛くないように動かさない コルセットは動かさないことで痛みが出ないようにしますので、メリットもあります。 デメリット ⑴動かさないから硬直して痛くなる 痛くなかった頃は体操したり、ストレッチしたりできるだけ動かすようにしていたはずです。 座りっぱなしが多くなれば立ち上がって腰を動かしたり、前かがみの作業が多くなれば腰を伸ばしたり。 動かした方が腰が柔らかくなるし、腰痛予防にもなることは誰もが周知の事実です。 しかしコルセットはは腰が動かないようにするためのものなので、今はこれまでとは真逆のこと、腰痛になるであろうことをしているということです。痛いから・・・ 今は腰が痛いから、腰に良くないことをしても良いということ何でしょうか?   ⑵コルセットは腰の不安を増幅させる不安材料 コルセットいつまでやるんですか? コルセットしてるから安心なわけですから、腰が良くなったらコルセット外せるかというとそうではないはず。コルセットがないと安心して動けない不安な体になってしまいます。 これから先、いつまで不安材料であるコルセットを使って、腰に怯えながら生活するのですか? コルセットを使い続けることで腰に自信が持てる日が来ることはないでしょう。   […]

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055-209-2276 055-209-2276

営業時間 午前9:00〜20:00

整体院 誠

住所
〒 400-0053
山梨県甲府市大里町3741-1
センチュリーマンションK101
アクセス
国道358号線、南甲府署より車で5分
国母駅(駅から2km)
甲斐住吉駅(駅から2.3km)
代表者
渡辺誠二
電話番号
055-209-2276 055-209-2276

営業時間
9:00〜20:00

受付時間:19:00まで

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