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山梨甲府整体院

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住 所
山梨県甲府市大里町1876-1 ドリームハウス3 103
ドリームハウス3 103
営業時間
9:00〜20:00

受付時間:19:00まで

山梨甲府整体院のブログ

変形性股関節症の股関節の硬さはストレッチでは解決にならない

    • 股関節痛(臼蓋形成不全、変形性股関節症)

「股関節が硬くなってあぐらができない」 「足が上がらなくなったから靴下を履くのが大変」 「足を開こうとすると痛くて開けない」 変形性股関節症と診断された方や、股関節に痛みがあると股関節が動かせなくなっていく(可動域が狭くなる)ケースが多いです。 股関節の可動域が狭くなると指導されるのが【ストレッチ】なので皆さん取り組んでいらっしゃいます。 しかし、ストレッチでは股関節の可動域を改善させるための問題解決にはなりません。 それは、硬くなっているという結果に対して、ストレッチで柔軟にしましょうという対症療法だからです。 硬くさせてしまった原因をそのままにしていたら可動域がどんどん狭くなってしまう。 この記事はストレッチをやってるのに、股関節の可動域が狭くなって足が動かせなくなっているという変形性股関節症のあなたのために書きました。 股関節の可動域が狭くなるのは変形が原因ではない 股関節が変形しているから可動域が狭くなると考えている方がいらっしゃいますが、変形とは直接は関係がありません。 もし変形して可動域が狭くなるなら、ストレッチをしても効果がないはず。ストレッチをしても変形は変わらないから。 ストレッチが効果があるということは、変形とは関係ない筋肉の柔軟性が改善するからということ。 可動域を狭くするのは筋肉が硬くなることが原因 可動域に直接影響を与えているのは、筋肉の柔軟性です。 股関節周りの硬くなっている筋肉をストレッチをして伸ばすことで、筋肉が柔らかくなるから、一時的には股関節が動かしやすくなります。 「筋肉が硬くなると可動域が狭くなるからストレッチで対策する」 しかし、これだけでは可動域の悪化は防ぐことができません。 何で股関節周りの筋肉が硬くなるの? 股関節の筋肉が硬くなるということは、硬くなる原因がある。 この原因を放ったらかしだったら、 筋肉硬い→ストレッチ→また硬くなる→ストレッチ→また硬くなる・・・ ずっとこの繰り返し。 「何で筋肉が硬くなるの?」 硬くなる理由を聞いたことがありますか? 筋肉を硬くさせることを自分でやっている 筋肉が硬くなるには条件があります。 1、動かない 2、負担がかかり続ける 3、冷える この中の1、動かないと2、負担がかかり続けることを本人が気づかないうちにしてしまっていることが、股関節の可動域を悪化させてしまう原因です。 股関節周りの筋肉を動かさない、負担をかけ続けることをしてしまっているからこれを改善しないで、ストレッチを頑張ってもすぐに硬くなってしまう。 これが股関節の可動域を悪化させてしまう原因だから、ストレッチを頑張るだけでは、問題解決にはならないということです。

股関節が痛くなる原因②股関節に負担をかける身体の使い方

    • 股関節痛(臼蓋形成不全、変形性股関節症)

「股関節が変形しているから痛い」 「関節の隙間がなくなちゃってるから痛い」 このように考えてしまいますが、股関節は変形しても、隙間が狭くなっても、それで痛いということはありません。 変形性股関節症との診断を受けても、痛くない時ありませんか? この時だって、変形したままですよね? 変形してても痛くないということは、痛みとは関係ないということですね。 本当の痛みの原因は股関節に負担をかける身体の使い方です。 股関節に痛みを引き起こす身体の使い方について、解説していきます。 この記事は、股関節が痛くて悩んでいる方で、痛みの本当の原因について知りたいという方のために書きました。 股関節に負担をかける身体の使い方とは? 歩くと痛い、股関節を動かすと痛い、足に体重が乗ると痛い、足を上げると痛い・・・ このように股関節に痛みを感じると、足を動かすと痛い、体重が乗ると痛いという症状が出てきます。 「動かすと痛いから、動かせない」 「体重を乗せると痛いから乗せられない」 つまり「痛いから動かしたくない」状態になってしまいます。これは、歩くことで考えると、[足をできるだけ動かさないで、体重を乗せないようにする歩き方]という、足を引きずるような歩き方です。 痛いからこうなってしまいますが、この歩き方自体は楽な歩き方ですか? むしろ身体に負担になる歩き方だとは思いませんか? この無理な身体の使い方が、股関節に負担をかけてしまいます。 股関節に負担をかける身体の使い方になってしまう理由 股関節が痛いから、身体は本能的に股関節を守ろうとしてこのような歩き方をしてしまうということと、この方が痛みが鈍くなるような感じがするからこうしてしまいます。しかし、 ・動かすと痛いから動かさない ・体重が乗ると痛いから体重を乗せない 痛みを出さないようにするための行動ですが、これを続けたらどうなるか? ・動かさないから、動かせなくなる ・体重を乗せないようにするから、体重を乗せられなくなる ますます悪化していってしまいます。 股関節に負担をかけない身体の使い方とは? 自然で無理のない身体の使い方。 引きずった歩き方ではなく、普通の歩き方。 「痛いから普通には歩けない」 「痛いからこうなっちゃう」 その「股関節を動かさないようにする行動」が股関節をさらに硬くさせてしまうということだと分かっても、その行動を続けますか? 股関節の痛みを改善して、可動域を狭くさせないためにも、どっちの方向性に進んでいった方がいいのか。 このサポートをするのが当院の役割です。

股関節が痛くなる原因①股関節周囲の筋肉が緊張して硬くなるから

    • 股関節痛(臼蓋形成不全、変形性股関節症)

「何で股関節の痛みが取れないんだろう?」 「太ってるから股関節に負担がかかるから?」 股関節の痛みの原因は関節自体でも、体重でもなく筋肉です。 関節が変形していても、太っていても硬く緊張した筋肉を緩めてあげれば、痛みを改善することができます。 この記事は、股関節が何で痛くなるのか知りたい方や、ダイエットしないと股関節の痛みは良くならないんじゃないかと思っている方のために書きました。 股関節が痛みを感じると身体は股関節を守ろうとする 何かのきっかけで股関節に痛みを感じると、身体はそれ以上悪くさせないために、「股関節を守ろう」、「股関節に負担をかけないようにしよう」とするための身体の使い方をするようになります。 その身体の使い方とは 股関節を動かすと痛いから動かさないようにする 股関節を筋肉で固めて守ろうとする 股関節に痛みが出ない動作を探して、痛くないように動かす 腕や上半身を大きく動かして足の動作を代償する これらによって、股関節を守ろうとするようになっていきます。 股関節周りの筋肉が過剰に硬くなって痛くなる 上記のように股関節を守ろうとする身体の使い方は、全て股関節を動かさないようにするということです。 この股関節を動かさないように、股関節に痛みが出ないようにする身体の使い方を日常生活の中で何気なく続けていってしまうことによって、股関節をどんどん動かさなくなっていってしまいます。 その結果、股関節周りの筋肉が硬くなり、関節が動かしにくくなって可動域も狭くなってしまいます。 この悪循環から筋肉はどんどん硬くなって痛みも強くなっていってしまいます。 筋肉を緩めることで痛みが改善する 筋肉が硬くなってしまっている状態の股関節を動かすと当然痛いです。 痛みを我慢して動かしても、痛いから筋肉はますます硬く緊張して動かなくなってしまうので、単純に動かせばいいというものではありません。 まずは硬くなっている筋肉を緩めてあげること。 温める、ストレッチ、マッサージ、動かすということで硬くなっている筋肉を緩めることができます。 しかし大事なのは緩めることではなく、筋肉を硬くさせないことです。 【重要】緩めるだけじゃなく、筋肉を硬くさせないこと。これが根本的な改善方法 ただ筋肉を緩めることだけをしても、それ以上に硬くなることを続けてしまったら、 筋肉が硬い→筋肉を緩める→また筋肉を硬くさせてしまう→緩める・・・ これを続けることになってしまいます。 大事なことは、 【筋肉を硬くさせないこと】 硬くさせないようにしていけば、悪化することはないし、緩める必要もなくなっていきます。 筋肉が硬くなるから緩めるだけではなく、硬くさせないことをしていくことが今の痛みを楽にするだけでなく、この先に痛みを出さないようにするために必要になるということです。  

【股関節が痛い!歩けない!】股関節の痛みを悪化させる3つの行動

    • 股関節痛(臼蓋形成不全、変形性股関節症)

「股関節に良いことをやっているはずなのに良くならない」 「だんだん股関節の痛みが悪化している」 この記事は股関節が痛くて、注意して生活しているにも関わらず良くならずに、悪化している人のために書きました。 股関節が痛いから歩けないし、歩きたくない   患者さん 「歩くと股関節が痛くなるから歩きたくない」   患者さん 「痛いのを我慢して歩いたら悪化するような気がするから歩くことを控えている」 股関節が痛くなると歩いたり、立ち上がったり、足を上げたりと、日常生活の普通の動作で痛みが出ることが特徴です。そのため、「歩かない方がいいんじゃないか?」と考えてしまうし、「歩くと痛くなるんだから歩きたくない」という気持ちにもなってしまいます。 【股関節が痛い!歩けない!】股関節の痛みを悪化させる行動 股関節が痛い方がどうしたらいいのか迷うこと 歩いた方がいいのか、歩かない方がいいのか? ストレッチや筋トレで動かした方がいいのか? 負担がかからないように重いものは持ったり、走ったり、運動はしない方がいいのか? この判断を間違えると股関節の痛みを悪化させることに繋がりかねません 股関節の痛みを悪化させる行動 その1 歩かない   患者さん テキスト「痛くなるから歩きたくない」、「痛くなって悪化したら困る」 歩くと痛かったら、できることなら歩きたくないということは誰でもある当然のこと。しかし、人は歩かないようになったらどうなってしまうか? ますます歩けなくなってしまいます。 痛いから歩けないという状態が、歩きたくても歩けないという二次的な症状に進行してしまいます。 股関節の痛みを悪化させる行動 その2  動かさない 立ち上がる、足を上げる、足を開く等、股関節は歩かなくても多くの動作の起点になる部位です。 そのため、動いた瞬間に痛みが出たり、突然激痛が走ることがあるため、   患者さん 「激痛が来そうで怖い」、「動かしたくない!」 出来るだけ動かさないようにしてしまいます。 しかし、関節は動かさないようにしてしまったらどうなるか? 硬くなって動かなくなってしまいます。 痛いから動かしたくないという状態が、動かしたくても動かせないという二次的な症状に進行してしまいます。 悪化させる行動その3 負担をかけないようにする   患者さん 「股関節に負担がかかりそうだから重いものは持たないようにしています」、「走ったり、運動も痛くなりそうだからしないようにしています」 股関節に負担がかかると痛くなりそう、悪化しそうだから、負担がかからないように注意する。 しかし、負担がかからないように注意するとどうなるか? 股関節を使わないように、大事にするようになります。 そうすると使わないのだから、関節は硬くなるし、筋力は衰える。その結果、ますます痛くなるので使えないようになる。 負担をかけないで悪化させないようにすることによって、二次的な症状として使えない状態に進行してしまいます。 股関節が痛いから歩けない!ではなく、治すために歩く 股関節が痛い方が一番心配していることは、   患者さん 「この痛みが悪化して歩けなくなったら困る。この先車椅子になるんじゃないかと心配」   患者さん 「人工関節の手術をしたという友人の話を聞きました。手術はやりたくない」 歩かないで安静にすると関節、筋肉は硬くなり、筋力が低下してますます歩きたくなくなってしまいます。 […]

60代で人工関節を勧められた「股関節の手術はしたくない」【山梨・整体院誠】

    • 股関節痛(臼蓋形成不全、変形性股関節症)

「股関節の手術は絶対やりたくない」足を引きずりながら来院されたのが、250段の神社の階段も登れるように この記事は60代で変形性股関節症と診断されて手術も勧められたけど、手術はやりたくない、手術しないで痛みを治したいという61歳女性について書きました。 「股関節を手術をしないで治療したい」友人に人工関節を勧められた 50代半ば頃から何をしたわけでもないのに股関節に違和感の感じるようになり、気がついたら歩くたびに痛みを感じるように。近所の方からも「足が痛いのと?」と聞かれるようになったので自分で思うよりも歩き方がおかしくなっていたのだと思います。久しぶりに会った友人からは「股関節が痛いなら人工関節にした方がいいよ。私の友達が人工関節にしたんだけど、調子が良くなったらしいから」との話を聞きましたが、私は手術は絶対にしたくなかったです。 「股関節を手術をしないで治療したい」変形性股関節症との診断 友人の勧めもあり、紹介された病院で検査を受けました。レントゲンとMRIの結果「変形性股関節症」との診断。股関節の軟骨がすり減り、関節の隙間が狭くなっているのが画像を見ても分かりました。先生からは「手術で人工関節にした方がいい」との説明がありました。それほどの状態なのかもしれないが、初回から手術を勧めるとは思ってもみなかったので、とっさに手術はお断りし、リハビリから始めてみることにしました。 「股関節を手術をしないで治療したい」自分でも努力するが・・・ リハビリでは痛い側のお尻から膝までの間に電気をかけたり、温めたりしてマッサージ、ストレッチをやっていただき、お尻の筋力を鍛えた方がいいとのことで、筋トレのやり方を指導していただきました。自宅でも毎日ストレッチと筋トレをやるようになって半年続けましたが、股関節の痛みは改善されず・・・、むしろもっと股関節が硬くなるような感じと、歩いた時の痛みは強くなっていました。 「これで本当に良くなるのか?」 「股関節を手術をしないで治療したい」股関節の痛みが整体で改善するのか? リハビリを続けても改善されない不信感からスマホで他に治療ができるところがないか探してみました。すると甲府に股関節痛を専門に診ている整体があるとのことでHPを詳しく見てみました。HPには股関節の痛みが改善したという実際の患者さんが話している動画がたくさん出ていたので、これなら信頼できそうだと思い行ってみることにしました。 「股関節を手術しないで治療したい」歩くことに自信が持てるように 初回は治療の前に「本当に股関節が変形しているから痛いのか?」「なぜ股関節が悪くなったのか?」、「なぜ病院で治療してるのに良くならないのか?、「どうすれば良くなるのか?」ということから教えていただきました。そこが理解できたことで、不安が解消され、どうしていけばいいのかが明確になりました。逆に言えば、これまでのリハビリはやってる最中から痛みを我慢しながらやっていたり、続けているのに良くならないことに疑問を持って不安を抱えたまま無理をしていたんだということも実感しました。 「股関節を手術しないで治療したい」友人と3泊の旅行に行っても痛くならなかった 初回の施術後、歩き方も指導していただいたおかげで、痛みはありながらも少し歩きやすくなりました。普段の生活でも注意することを指導していただいたので、毎日意識して生活することができるようになりました。その後、週に1回の施術を2ヶ月続けた頃には長時間歩いても痛みを感じなくなりました。友人と九州に3泊4日の旅行に行って250段の階段がある神社にも登りましたが、痛みが出ることはなく、旅行から帰ってくることができました。周りの友人も歩き方が良くなっていることに驚いていました。 まだ股関節を開いたり、曲げたりする動きが硬いので、2週間に1回は通って施術をしていただいています。何よりも歩くことに自信が持てるようになりました。 股関節の痛みを改善された患者様の声はこちら  

股関節の痛みの真実!股関節の変形が原因ではなかった【山梨・整体院誠】

    • 股関節痛(臼蓋形成不全、変形性股関節症)

これが股関節の痛みの真実です! 何年も股関節の痛みにお悩みの方へ、当院ならその長年の痛みを改善することができます。 股関節痛の真実を暴露します 股関節の痛みの原因は関節の変形ではありません。 一般的には、 関節の軟骨がすり減る 関節の隙間が狭くなる 臼蓋形成不全(関節の被りが浅い) 乳児期の脱臼の後遺症 というような関節の変形が主な原因とされ、それに体重、筋力、年齢なども原因として説明がされます。 しかし、これらの関節の変形は実は股関節の痛みとは無関係であることが分かってきました。 関節が変形しているから痛いわけではないから、関節は変形したままでも、痛みを改善することができるということです。 股関節痛の症状の特徴 股関節痛の症状の特徴は、 足に体重を乗せると痛い 歩いているとだんだん痛みが強くなる 足を挙げられなくなる 股関節を曲げられないので靴下を履くことや足の爪を切ることが大変 階段の上り下りで痛い 車の乗り降りの際に足を手で支えないと持ち上がらない 長時間座っていた後、立ち上がり、歩き始めが痛い 夜寝ている時に痛む 股関節の変形と症状には矛盾があることにお気付きですか? 股関節の軟骨が減っていたり、関節が変形していることは画像に写っているので事実です。 しかし、その画像の状態と症状とに矛盾があることに気がつきますか? 矛盾①変形・・・誰でも変形してるけど痛くない人がほとんど 中年以降になれば、誰でも少なからず関節が変形していて当たり前です。 実際に最近の調査では、画像の状態と症状とが一致しないというデータが発表されています。 50年以上生きてきて、関節が20代のままのはずがありません。 だから、股関節に症状がある人がレントゲンを撮れば異常が見つかって当然です。 矛盾②変形してても、毎日同じように痛いわけではない もし変形していることで痛みが出るのであらば、毎日同じ症状が続いてないとおかしいはずです。 その日によって変形の度合いが強くなったり、弱くなったりはしないはずですから。 しかし、どんなに変形が強い人でも、割と調子のいい日があったり、歩き始めは痛いけど、少し歩くと歩きやすくなる、でもしばらく歩いているとだんだん痛みが強くなってくる。というように痛みの状態に波があったりします。 痛みの強さに合わせて変形の度合いもその都度変化しているのかといえば、そんなことはないはずです。 結論:変形と痛みには関連がない 自分の画像を見て、お医者様からも、 「関節の軟骨がすり減って、隙間が狭くなって、だいぶ変形も進んでるから痛い」 との説明を聞くと、「確かにそうだ」と納得してしまいますが、実際のご自分の症状を整理してみると、画像の状態とは矛盾していることに気がつくはずです。 つまり、 「画像の状態と痛みには関連がない」 ということが結論です。 股関節痛の本当の原因は筋肉の過剰な緊張 股関節が痛い方に共通している問題が、 「股関節周囲の筋肉の過剰な緊張」 この筋肉の緊張が痛みを引き起こしている原因です。 筋肉の状態は画像には写らないため、画像診断をメインで行う病院では見過ごしてしまいます。 また、筋肉が原因だから痛みの状態が軽くなったり、強くなったりと状態に波が出てくることも当然です。 筋肉の緊張が原因と分かれば、緊張を緩めることと、緊張させないための治療をしていくことで、関節の変形はそのままでも痛みを改善することができます。 当院での股関節痛の治療方針 股関節周囲の筋肉が過剰に緊張してしまうことによって痛みが引き起こされるわけだから、緊張しているのを緩めればいいということですが、もっと大事なことは、 「過剰に緊張させてしまう原因を改善すること」 これをしない限り、マッサージやストレッチで一時的に筋肉を緩めたとしても、またすぐに緊張してしまいます。 緊張してしまうということは、緊張させてしまう原因があるということです。 当院では、この緊張させてしまう原因に対して治療をしていくので、一時的に改善したということではなく、根本的な改善を目指していきます。 […]

山梨で股関節の痛みを専門で治療する整体を探しているあなたへ【甲府・整体院誠】

    • 股関節痛(臼蓋形成不全、変形性股関節症)

股関節が痛くて整形外科に通ったけど良くならなくてお悩みなら当院で解決することができます 股関節の治療に整形外科ではなく、整体を探している方へ記事を書いていきます。 股関節が変形しているから痛いと思っていませんか? 股関節が変形しているから痛いと病院からの説明があったはずです。 しかし、それは間違いです。 変形しているから痛いわけではありません。 変形して痛いなら、手術で変形を治すしか方法がないはずですが、当院には変形してると診断された方が、手術しないで改善しています。 股関節の痛みの本当の原因 痛みを引き起こしているのは筋肉です。 筋肉が強い痛みを感じてしまうほどに過剰な負担をかけてしまっているから、歩くだけでなく、足を持ち上げたり、開いたりすることも困難になってしまうほどに筋肉が硬くなっていることが原因です。 筋肉が痛みの原因だから、痛みの状態に調子がいい時もあれば、調子が悪い時もあったリするわけです。 もし股関節の変形が原因で痛いのであれば、関節、骨は変化しないのだから毎日同じように痛むはずです。 股関節が変形してしまう理由は知っていますか? レントゲンを撮れば関節が変形していることは分かります。 では、なぜ変形してしまったのか理由をご存知ですか? これが分かっていなければ、今後も変形を進行させてしまいます。 本当に大事なことは、変形してしまっている現状よりも、関節を変形させてしまうほどに長期間ストレスをかけ続けていた原因にあるはずです。 そこを改善しないと、一時的に痛みが改善したとしても再発させてしまい何度も繰り返してしまいます。 整体で股関節の痛みを改善する方法 股関節が痛くなった原因を理解すること なぜ痛くなってしまったのかをご本人が理解することです。 治療をしても良くならないということは、治療以上に股関節にストレスをかけることがあるということです。 この原因を改善しない限りどんなにいい治療をしたとしても再発してしまいます。 痛くなった原因を改善するために行動を変えること 痛くなった原因が理解できたら、「悪化させないための行動」、「良くするための行動」を行なっていく必要があります。 股関節を変形させてしまうほどのストレスは、毎日の行動の積み重ねによって起こっているので、ここを意識してストレスのかからない行動に変えていくということが大事です。 改善させるために努力も必要です 今までと考え方と行動を変えていくということは、簡単なことではないでしょう。 これまでと同じように安静にしていればその時の痛みは少ないはずです。 行動を変えるには不安や痛みも伴います。 しかし、同じことをしていたら結果は同じです。 結果を変えるには、思い切った行動と少しの努力が必要です。 そのためのお手伝いを当院では行なっています。  

股関節が痛くて開かない原因と対処法【山梨・整体院誠】

    • 股関節痛(臼蓋形成不全、変形性股関節症)

股関節が痛くて開かないなら当院でそのお悩みを解決することが できます 股関節が痛くて開かないことでお悩みの方へ原因と解決法を書いていきます。 股関節が開かないのは、あなたが動かさないようにしてしまったことが原因   股関節に違和感を感じることがあり、しばらくすると突発的にズキっとした痛みを感じるようになり、気がついたら股関節が開きにくかったり、靴下を履く動作や爪を切る動作がやりにくくなっていたと股関節が痛くなった敬意を教えてくださる方が多いです。 体の機能はとても単純で動かせば柔らかくなるし、動かさなければ硬くなる。使わなければ弱くなるし、使えば弱くならない。 つまり、股関節が開かないのは、開かなくなる前の段階であなた自身が開かないようにしてしまったことが原因です。 でもあなたを責めているわけではありません。誰でも違和感や痛みを感じるようになったら、できるだけ、痛みを感じないようにしようとします。 多くの場合、動かすと痛いから、痛みが出ないように動かさないようにするようになってしまいます。 だから動かなくなってしまうということです。 動かすと痛い、動かさなければ痛くない・・・だからますます股関節が動かなくなってしまいます 股関節が動かせなくなるのは、急激に始まることではなく、気がついたらだんだん動かせなくなっていたはずです。 特に股関節に痛みを感じるようになると、動かすと痛いので、出来るだけ痛みが出ないように、痛みが出ない範囲で動かすようになります。 そうすると、股関節は動く範囲の広い関節ですが、小さい範囲でしか動かさないようになってしまったら、その範囲でしか動かせないようになってしまいます。 関節が変形しているから、軟骨がすり減っているからではありません 股関節が痛くなって病院に行くと言われるのが、 「股関節の隙間が狭くなっている」 「関節の軟骨がすり減ってしまっているので、関節同士の隙間が狭から動かすとぶつかって痛い」という説明があるはずです。 しかし、関節の軟骨には神経が通っていません。そのため軟骨が減ったり、ぶつかって痛いということはないと考えられます。 動かさなくなって悪くなったんだから、動かしていけばいい 改善していくにはどうしたらいいか? 動かせばいいんです。   動かすと痛いから動かさない方がいいんじゃないかと考えてしまいますが、動かさなくなってしまうと、ますます動かなくなってしまいます。   そもそも痛くなかった時は、普通に同じ動作をしていたのに、違和感を感じた頃から動かさないようにして、痛みを感じないようにして意識されていたはずです。 だから動かなくなってしまうし、動かなくなってしまえば、その場の痛みは抑えることができます、 動かさないようにして動かなくなったのだから、動かしていけばいいということです。 まずは歩くこと、その際歩幅を気持ち広げましょう 動かすといっても特別なことをする必要はありません、歩けばいいです。 股関節が痛くなると歩くと痛くなるということもあるはずなので、歩くことを控えるようになってしまいます。 痛みがあると動きを小さくして痛みが出ないようにします。しかしこれが股関節をますます動かさないようにしてしまいます。 少しだけ歩幅を広げて歩いてみましょう。 股関節が動きにくいので多少痛みが出るはずですが、多少の痛みなら気にせず歩いてください。 歩幅を広げるだけで股関節を常に動かすことになりますので。  

股関節の激痛でこの先歩けなくなるんじゃないかと不安な山梨のあなたへ【甲府・整体院誠】

    • 股関節痛(臼蓋形成不全、変形性股関節症)

歩くたびにズキっと激痛が走る股関節痛を手術しないで治す方法を知りたいあなたへ   股関節が変形していると診断されると、 「このまま変形はどんどん進行していくんじゃないか?」 「変形は手術しないと治らないだろうから手術するしかないのか?」 これから先のことが心配になることと思います。 今後杖に頼らず、自分の足で歩き続けるためにも、今何に取り組んでいけばいいのかについて解説していきます。   股関節が変形してると診断されたら、この痛みは手術するしかないのか? 股関節が痛くなって検査をしたら、変形しているとの診断を受けてショックを受けられたと思います。 年齢を重ねるにつれて関節の軟骨がすり減って関節が変形していくのが「変形性股関節症」です。 「加齢によって変形していき、変形していて痛いなら、これから歳を取って行ったら悪くなる一方なんじゃないか・・・」と心配されると思いますが、大丈夫です。 確かに加齢に伴って変形していくことではありますが、じゃあどれだけの方が股関節の手術をするのかと言ったら、ほとんどの人は手術しなくても杖も使わなくて、自分の足で歩くことができています。 しかし、股関節の痛みが悪化して手術を選択されてしまう方がいることも事実です。 股関節の手術をする人と手術をしなくても大丈夫な人の違いは? 股関節が変形して痛いなら、変形の度合いが進行している人が手術を選択されるんじゃないかと思いますよね?しかし、変形の度合いによって手術を勧められる訳ではありません。 痛みの度合いによって手術を勧められます。 つまり、変形が重度でも痛くなければ手術する必要はないし、変形が軽度でも、痛みが強ければ手術を勧められるということです。 当たり前といえば当たり前ではありますが・・・この文章に違和感を感じませんか? 「変形が重度でも痛くなければ・・・」 「変形が軽度でも痛ければ・・・」 変形によって痛みの度合いが比例する訳ではないということです。 変形してて痛いと説明があったのに、変形の度合いによって痛みの程度が決まる訳ではないということは・・・変形と痛みは関係ないということです。 関節の変形が原因ではなければ、何が原因なのか? 変形が痛みの原因ではないなら本当の原因は何か? 股関節周りの筋肉です。 股関節に痛みが出ると、股関節を守るために周りの筋肉が負担をカバーするようになります。そのために硬く緊張してしまい痛みを発症するようになってしまうということです。 そうすると、股関節が痛い→関節を守ろうと筋肉がカバーする→股関節周りが痛くなる→股関節を守ろうとする→筋肉がカバーする・・・という悪循環にはまってしまいます。股関節の痛みが長引いてしまうのはこの悪循環にはまってしまうからです。 手術しないで股関節の痛みを治すには 筋肉が関節を守ろうとして過剰に働いてしまうことが痛みの原因です。 筋肉が過剰に働いてしまうのは、関節にしっかり重心を乗せられてないからです。 股関節が痛いと、しっかり重心を乗せると痛みが悪化するんじゃないかと考えてしまい、重心を乗せることができなくなってしまいます。 しかしそれにより、筋肉がバランスを取るために過剰に働いて緊張してしまうので痛みを発症させてしまいます。 しっかり重心の乗せることが股関節に最も負担をかけない体の使い方です。 「痛いからできない・・・」 「痛くなりそうで怖いからできない・・・」 そうやって重心をずらした股関節の使い方をしているから痛みがよくならないんですよ。 良くするためにチャレンジできますか?

病院で原因不明の股関節痛と診断された山梨のあなたへ【甲府・整体院誠】

    • 股関節痛(臼蓋形成不全、変形性股関節症)

股関節の痛みの原因が分からないから痛み止めで様子を見ましょうと言われませんでしたか? 当院に来院された48歳女性の体験談。「こんなに股関節が痛いのに原因不明⁉︎なんで⁉︎」 最初は何となくの違和感程度だったのに、気がついたら立ち上がる際や歩き始めに痛みを感じるようになり、今では階段、車の乗り降りが普通にはできないほどに。 座っているだけでも、違和感があるような感じもするので、病院で検査をしたら、 「レントゲンでは異常ありません。痛み止めと湿布で様子をみてください」 と説明されましたが・・・これってつまり「原因不明」の股関節痛⁉︎ 異常がないなら安心しても良さそうですが、これだけ痛いと安心どころか余計に不安になります。 このような状況ですがそちらで改善しますか? 以前に問い合わせといただいた方からのメールの内容です。股関節の痛みで原因不明と言われるケースは意外に多いです。 痛み止めと湿布で良くならなかったら手術しかないのか・・・ 「病院からの説明では、痛み止めと湿布で様子を見て、それでも良くならないようだったら手術を考えましょうと言われました。手術はしたくないので、痛み止めをきちんと飲んで、湿布も貼って2ヶ月が経ちましたが、良くなるどころか痛みを感じる回数が増えていて、徐々に悪化しているような気がします。手術するしかないのでしょうか?」 なぜ検査しているにも関わらず、原因が分からないのか?レントゲンで分かるものは骨だけだから なぜ検査しても原因が分からないのか? 股関節の検査をする場合、まずレントゲンを撮りますが、レントゲンに写るのは骨なので骨に異常がないかを見るわけです。 これで、骨に異常がなかった場合に「異常なし」との診断になるということですが、これはつまり、骨しか見てないということなのです股関節の痛みを骨だけで判断しているということです。これでは、骨以外に原因があっても原因不明の診断になってしまいますよね。 股関節の痛みの原因の9割は筋肉です。筋肉なら手術の必要はありません。整体で改善することができます 股関節の痛みというと、関節の変形が原因というイメージがあるかもしれませんが、実際には筋肉が原因の場合がほとんどです。 筋肉が原因だから、検査をしても異常なしと診断されることが少なくないということです。 関節自体には異常がないのに、いつまでも痛みが取れないからと、手術を選択してしまったら・・・。 筋肉が硬く緊張していることによって、痛みが出るので、硬く緊張させないようにすれば、痛みは改善することができます。 筋肉に対してアプローチをすることは、病院よりも僕ら整体や整骨院、鍼灸院のような治療院が得意分野としていることです。 病院で異常なしと言われてどうしていいか分からない方は、治療院で相談されることをオススメします。

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山梨甲府整体院

住所
〒 400-0053
山梨県甲府市大里町1876-1 ドリームハウス3 103
ドリームハウス3 103
アクセス
国道358号線、南甲府署より車で5分
国母駅(駅から2km)
甲斐住吉駅(駅から2.3km)
代表者
渡辺誠二
電話番号
055-209-2072 055-209-2072

営業時間
9:00〜20:00

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