整体院 誠

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住 所
山梨県甲府市大里町3741-1
センチュリーマンションK101
営業時間
9:00〜20:00

受付時間:19:00まで

膝の痛みにハイヒールやサンダルは良くない? 甲府 整体院誠

膝痛、変形性膝関節症の靴選びの注意点

膝の痛みを抱えている人が注意すべき靴選びのの傾向について解説していきます。

正しい歩行は不自然な力が入っていない状態

歩行動作全体を通して言えることですが、体に不自然な力が入っていない状態で歩けることが正しい歩き方です。

不自然な力が入っていれば、滑らかな歩行ができなくなってしまうため、どこかの部位が緊張してしまい、そのストレスの積み重ねが痛みを引き起こすことにもつながります。

サンダル、スリッパ

サンダルやスリッパのような足が固定されない状態で履く靴は、脱げないようにという無意識の動作での歩き方になり、足首、足指に不自然な力が入ります。

そうするとその連鎖が膝や太ももを緊張させてしまうため、履かない状態とは歩き方が変わってしまいます。

また、サンダルやスリッパに限らず足首を固定しないタイプの靴や、サイズの大きい靴では、歩行の最中に靴の中で足が滑ってしまうことがあります。

こうなってしまっても、足が滑らないようにとの不自然な力が入るために歩き方がおかしくなってしまいます。

ハイヒール

踵が高くなっているタイプの靴を履くと、爪先立ちのような状態になってしまうため、重心が前に傾いた歩き方になってしまいます。

そうすると、常に膝が曲がった状態になってしまい、太ももに負担がかかります。

また、お腹が突き出たような歩き方にもなってしまうため、腰にも負担がかかります。

足首が固定され、底が平らな靴が望ましい

歩く際には運動靴ではなくても、足を持ち上げても脱げる心配のないもの、靴底が平らなタイプであれば、こだわる必要はありません。

もう一つ大事なポイントが、靴底がすり減って足が傾いてしまうような靴は絶対にやめましょう。

そのような靴だと常に足首が曲がった状態になってしまうので、いくら意識して歩いても足にはストレスが積み重なってしまいます。

まとめ

・サンダル、スリッパ、ハイヒールは足に不自然な力が入るので避ける

・靴底が極端にすり減っている靴は絶対にやめましょう

  • 膝の痛み(半月板損傷、変形性膝関節症)

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整体院 誠

住所
〒 400-0053
山梨県甲府市大里町3741-1
センチュリーマンションK101
アクセス
国道358号線、南甲府署より車で5分
国母駅(駅から2km)
甲斐住吉駅(駅から2.3km)
代表者
渡辺誠二
電話番号
055-209-2276 055-209-2276

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